おもしろ看板でやさしく警告

このところ連日の大雨。
とくに夕方のスコールに似た雷雨は温暖化が進み、いよいよ日本も亜熱帯地帯にはいってきたのかなどとおもわせられます。

そういえば、よくよく考えてみると先週の土曜日以来、走っていません。
一昨日の朝は日差しが見えたのですが、路面が濡れていたので見合わせ。ナンジャク~。
ということはもう5日間も走っていないことになり、記録的な豪雨は、走らない日の連続記録も更新中です(笑)

まあ、考えようによっては、ここで夏の疲れを取るのにはよい休養になるのかも、、、。自分にヤサシ~(笑)

こう大雨が連日続くと、コンクリート打放しの壁から水がしみ込んでくるというクレームがくることが予測できます。

きのうも、15年前に設計させていただいた多摩市のY HOUSEのクライアントから久々に電話をいただきました。
クレームというのはわかっているのですが、まずは懐かしい当時の話から、、、クライアントにも気を遣っていただき、申し訳ありません。そして本題へ、壁の一部から雨がしみだしてきていると、ヤッパリ~!。
我が事務所もふくめて、内外コンクリート打放しの建物ではたまにある内容です。

さっそく工事を請け負ってくれた八王子にある三恵建設へ連絡したところ、ちょうど担当してくれたIさんがいて、対応をお願いしておきました。
当時はまだ30歳くらいだったIさんも15年もたつと、幹部になっているのでしょう。

かれこれ100軒以上の住宅を設計しているぼくは、いろいろな現場監督と仕事をしてきました。
中でもIさんはベスト5に入るよい監督でした。
定例は週1回ですが、いつも朝1番でまとめて工事の質疑がきれいなスケッチ着付きファックスで流されてきます。
それを毎回こちらが回答していると、定例もいらないくらい現場がスムースに進みました。
現場もいついってもきれい、当然仕上がりもきれいになりました。

話はかわりますが、先日、おもしろい看板をみました。
病院の駐車上にあった看板。
病院は近隣の人たちは患者さんなので、そう強くは警告できないという気持ちが反映された面白い看板です。
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実は我が事務所でも、近隣の子供が事務所のコンクリートの壁を相手に壁打ちテニスではなく、壁打ちサッカーをしているのです。
以前も注意したのですが効き目がないよう、、、。
といって親御さんにいうまでもないので、昨日再度、注意をしてきました。
近所のお子さんなので、近隣に悪印象は避けたい、、、。
笑顔で「これ塀じゃなくって建物の壁だから、ボールぶつけないでね!」って。

病院の「注射します!」っていうギャグを設計事務所的に考えると、「コンクリートといっしょに打っちゃうぞ~!」とか「解体しちゃうぞ!」って、、、こわすぎる~う!!!
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by hosoya_isao | 2008-08-28 22:19 | Comments(0)