プチリフォームの1ヶ月点検

3月に近くのリフォームのリフレットさんにお願いし、我が家のキッチン周りをリフォームしたのですが、きょうその1ヶ月点検に担当をしてくれたIさんが来てくれました。

Iさんからは先月中旬から点検の連絡をいただいていたのですが、ボクの都合がつかなくてきょうまで延ばしてしまいました。
住宅の新築工事では半年点検、1年点検は一般に行われているのは知っていますが、リフォームの業界で、我が家のようなささやかなプチリフォームにもかかわらず、1ヶ月点検をしていただけるのにはちょっとビックリです。

実質、2ヶ月たったところなのですが、これといって不具合はありませんが、しいてあげればブラインドの操作バーの長さが短いことくらいでしょうか。
これもボクがちゃんと指示を出さなかったのですから、仕方のない話なのですが、、、。
あとはいたって快適に生活しています。
以前は片付けるのが苦手で、散らかしっぱなしの生活だったのですが、リフォーム後はこまめに片付けるようになりました。
器が変わると、意識も変わるのですネ~(笑)。

我が家はキッチンもダイニングも庭に面していて、庭の真ん中にある直径50センチもあろうイチョウの木は、いつの間にか葉っぱが鬱蒼と繁り、昼間でも室内が薄暗くなってしまいました。
きょう来てくれたIさんは「森のなかにいるようですね~」って。
植木の手入れは出来ていない庭なので、まさに雑木林といったところでしょうか。

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今回リフォームをして、人と人の不思議なご縁を感じました。

我が家から数百メートルのところにあるリフレットさんとは、数年前、ボクの設計した建物のリフォームをお願いしたのがお付き合いの始まりです。
前から個性的な新聞のチラシなどを見てリフレットさんには関心をもっていました。
たまたまそのリフォームの案件のとき、いきなりお願いにりリフレットさんを訪ねました。
そのとき、対応してくださったT社長は「うちは安くはないとおもいます、、、」と言われたのをおぼえています。
その言葉は自分の仕事に対する誇りと自信の表れ、ボクはもうそのとき、仕事をお願いすることに決めていました。

いろいろ話していくうちに、初対面だったリフレットさんの社長のTさんは東入間JCのメンバーとのこと。
40歳まではボクも東入間JCのメンバーだったので、いっきに共通の話題がふえたのです。

そして今回工事を担当してくれたIさんは、ボクが設計させていただいたM歯科医院のM先生と懇意にされていて、仲人もしてもらった関係とのこと。
ということは、ボクとIさんは、いままで、七夕コンサートや飲み会で会っていたのかも知れません。

初対面とおもっていても、実は知らないところでたくさんのつながりがあったのです。

ご縁の不思議を感じ、そしてひとつひとつのご縁を大切にしていかなければと改めて感じた我が家のリフォームでした。

まさにT社長のいわれる「一期百会」ですね。
by hosoya_isao | 2009-05-20 19:38 | Comments(0)