狭小住宅課題は難しい?!

昨夜も早めに寝たのですが、疲れが残り気味、、、。

ということで朝はいつもの時間に起きられず、アルピーヌとのジョグは中止となりました。

こんなことではイカンイカンと思いながらも、愛犬と庭を歩きながらオシッコとウンチをさせて、お茶を濁します。
日曜日に張り切りすぎたのか、少々頭痛がしましたが、そんなことも言ってはいられません。

きょうは授業の日。

朝一で事務所で仕事の打ち合わせをしてから大学へ向かいました。

先週のマンションリノベーションの課題の講評からスタート。
先の課題で、バスルームやキッチンの知識を得たにもかかわらず、それを十分活用できていないのが残念です。
コンセプトはおもしろいものがあるものの、限られた時間内に1軒の住宅をまとめるのはそう簡単ではなかったようです。

A評価の作品の講評を終えて、きょうの課題発表です。
きょうの課題はボクの得意な?狭小住宅の設計でした。

商業地域にある5メートル×6メートルの敷地に2人が住むスモールハウスを設計するというもの。
これがなかなか難しかったようで、限られた時間内に仕上がった学生は数人しかおらず、あとはなんとかやっつけで終わらせたという学生が多かったようです。

確かに2年生にこの設計条件は少々きつかったのかな~と反省です。
まあ、限られた空間に、キッチンやバスルームを入れ込む作業は、それらの寸法感覚がいやおう無しに必要とされる課題だったので、それはそれで意味があったとおもっているのですが、、、。

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午前中の10時過ぎから午後4時半すぎまで学生と一緒の空間にいて昼食も一緒に食べたりしていると、いろいろな話をする時間も多いもの。

建築の話だけではなく、学生の郷里の話などは、ボクのけっこう好きな話題のひとつです。
そんなことで、しだいに学生たちとは親しくなっていきます。

授業がおわり、明るい女子学生から親しみを込めて?「センセ~サイナリ~」と挨拶をされたのですが、オジサンはどう反応したらよいのか、とまどってしまいました。

「バイナラ!」それとも「バイナリ~」でしょうかね~、、、(笑)。
by hosoya_isao | 2009-05-26 20:26 | Comments(0)