中国談義

今日の午後は久しぶりに中国からの留学生のT大学4年生のTが事務所に来てくれました。

Tは夏休みにはアメリカのボストンに1ヶ月半、語学留学していたので、会ったのは4ヶ月ぶりになるでしょうか、、、久しぶりです。
どうやら、ゼネコンへの就職の内定も取れ、新たな住むところを探しているようなのですが、なかなか外国人が借りられる賃貸マンションがないようで困っているとのことでした。
そこで、ボクの知り合いの不動屋さんに聞いてあげることにしました。
日本ではまだまだ外国人が住まいを借りることはそう簡単なことではないようです。

仮に、中国に住んでいるボクの3女が、住まいが見つからず困っているということをおもうと、何とかしてあげなくてはという気持ちになってしまいます。
さっそく、知人の建設会社の社長に電話をして、不動産情報をお願いしておきました。
外国人でもOKで、よい物件が見つかるとよいのですが、、、、。


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先月、我が事務所では中国の南京・蘇州・上海に研修旅行に行ってきたのですが、Tの中国の実家は南京に近い鎮江。
ちょうど新幹線の南京駅のひとつ前の駅。
ということで、Tは南京については結構詳しく、いろいろと南京についての話で盛り上がりました。
こんどはTのふるさと、香酢でも有名な鎮江にも行ってみたいものです。

それにしても、ボクたちの行った、四方当代美術館やその周辺の世界の建築家による別荘に関してはTはほとんど知らない様子。
蘇州・上海に関してはボクのほうが詳しいのは間違いありません。

意外と中国でも「灯台下暗し」ということのようですね。
by hosoya_isao | 2014-10-29 08:20 | Comments(0)