初、境古河へ

きょうは初夏のような1日でした。っていっても、もう立夏は過ぎているので初夏といえるのでしょうが、、、、。

午前中はAM幼稚園へ打ち合わせに。
最終的な工事金額の調整を済ませて、ようやく今日、施工業者さんを決めることができました。

いよいよこれで工事契約、そして建築確認申請のまえの事前協議の手続きに入っていくことになります。
大きな船はゆっくり、ゆっくり動きだすのと同様、まとまった規模の建築工事は一つ一つのプロセスを時間をかけてクリアーしながら、ゆっくり動き出します。

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午後はT社古河営業所新築工事の件で、工事を担当することになっている大手ハウスメーカーSH古河店へ打ち合わせに。

関越道から圏央道で、現在のところ終点となっている境古河ICで出て目的地へ。
このインターは初めておりました。

今回の事務所新築工事はSH社の特命工事となり、我が事務所は設計監修という立場で関わっていくことになっています。
我が事務所の基本設計により、初めて大手ハウスメーカーと実際の仕事をすることになったのですが、その進め方に驚かされることばかり、、、。

ボクの感覚ですと、まだまだ基本設計という段階で、細かい仕上げはきまっておらず、展開図も、建具表もない状況。
ハウスメーカーはそんな段階で工事契約をすることになるようです。

驚いたのは工事費の支払条件。
工事契約時には支払いは発生せず、最初の支払いは屋根工事が完了した段階で3分の2、そして工事完了時に3分の1とのこと。
これだったら、設計スタート時にわりと気軽に工事契約をしてしまうことになりそうです。
業界が違うと、進め方も全く違っていて、ある意味、勉強になります。(笑)

きょうも行き帰りはT社のNさんのクルマに乗せていってもらいました。
Nさんとはもう30年以上の付き合い。車中の話が盛り上がってしまい、あっという間に目的地に到着してしまいました。
このような関係の人たちと仕事を出来るのはとてもありがたいこと、感謝です。
by hosoya_isao | 2016-05-12 18:50 | Comments(0)