行きたくなる



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昨晩、NHK BSで放映されたガウディの番組を録画し、日曜日のきょうゆっくり視聴しました。
2026年完成に向けて工事が進んでいたサグラダ ファミリア教会はコロナの影響を受け工事が止まっていたのですが、そんな中、マリアの塔の工事だけは行われていて、昨年12月にてっぺんに星が取り付けられて塔のひとつが完成したとのこと。
やっとコロナも落ち着いてきたようなので、それほどの遅れはなく教会全体が完成するのでは、、、。
番組ではガウディの生い立ちや、ガウディによる他の建築も紹介され、サグラダ ファミリア教会の主任彫刻家の外尾氏の話もあり、なかなか面白い内容でした。

ボクがバルセロナにあるガウディの建築を見たのは大学3年生の夏なので、1975年、47年前ということ?!
きょうの番組によると、1980年くらいまではガウディが生きていたころと建物の工事状況は変わらなかったとのことのよう。
たしかに東側正面の「生誕のファサード」の何本かの塔ができていて、奥のほうの教会上部はまったくできていなかったような、、、。
その塔の中の狭い階段で上のほうに上っていった記憶があります。
当時は完成までには300年かかるといわれていたので、ボクが生きているうちには完成形は見ることはできないんだな~と思っていたのですが、どうやらコンクリートと現代の建設技術を駆使することにより、驚異的に完成がかなり早まったようです。
ただ、専門家の中にはコンクリートの強度が果たして何年持つのか?という意見もあるようですが、、、。

このペースでいけばあと4~5年後には完成のよう。
きっと完成したらまた観光客でにぎわうのでしょうから、できれば完成前、半世紀ぶり?に見に行ってみたいなぁ~。


by hosoya_isao | 2022-06-26 20:52 | Comments(0)