2020年 01月 27日 ( 1 )

ニューシビック

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1月23日にモデルチェンジしたニューシビックが発表されました。
モデルチェンジといっても全体的なデザインはほとんど変わっていない感じです。

ネットの記事によると、ひと世代前のシビックは2010年に生産を終えていたんですが、2017年、7年ぶりに10代目の新しいシビック発表されました。
しかし、デビュー当時アメリカではカーオブザイヤーをとるほどの人気があったクルマにも関わらず国内ではさっぱり売れなかったようで、当時、同クラスのインプレッサの3分の1程度しか売れていなかったそうです。
ということでホンダは昨年7月、シビックの受注を一旦中止したとのこと。

今思えば昨年7月にボクが購入した我がシビックは在庫処分ということで破格値だったということがわかりました。
そんなシビックですが、まったく非の打ち所が無く、十二分に満足しているクルマです。
売れなかった要因に、設定価格がライバル車と比べると高かったとも言われているようですが、実際のところシビックの装備は充実していて、このクラスにも関わらず、電動シート、シートヒーター、そして半自動運転?のホンダセンシングがすべてのグレードに標準装備なのですから、多少高くなるのはは仕方ないこと。
こんなに性能もデザインも素晴らしいクルマが、なぜ売れなかったのか?不思議でなりません。

ホンダは今回のモデルチェンジ(マイナーチェンジ?)で、この自信作のシビックのリスタートを切るつもりなのでしょう。
世の中、良い車が売れるとは限らないようです。
まあ、シンガーで歌が上手いから売れるとは限らず、設計屋は設計が上手くても、仕事に恵まれるとは限らないということが世の常のよう、、、、。(笑)





by hosoya_isao | 2020-01-27 13:46 | Comments(0)