2020年 02月 06日 ( 1 )



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ちょっと時間があったので昨年の今頃のブログを見返していたら、NHKのテレビ番組「奇跡のレッスン」で放映されたマラソンコーチのレヤード カノーバ氏のことについて書いている記事があり、あらためてカノーバ氏の言葉を読み返してみました。
カノーバ氏はオリンピックで数多くのメダリストを輩出している、長距離走界の魔術師とも言われている名コーチです。

その番組で言っていたカノーバ氏の言葉が下記です。


陸上の良いところは、他のスポーツと比べて自分の記録を正確に測定できること
常に自分を知り、自分を越えようとすることが出来る
陸上は二つの結果である、才能とトレーニング方法
トレーニングは苦しいが、苦しみが大きいほど達成感が得られる
いい訳は通用しない、審判もいない、結果は君たち次第だ
苦しさに慣れ、苦しみと共に進む
苦しみを楽しむ覚悟で走れ
苦しみに向き合えば、自分の力を知ることができる
それに打ち勝つことで強くなることができる
だから自分から苦しみを求めよう


あらためて読んでみたら、またまた今の自分の心に響きました。
苦しまなかったら、速くはなれない!
苦しまなければ、強くはなれない!
長距離走も、そして人生も!?ってことですかねぇ。

若い頃、ある人に言われた言葉を思い出しました。
「若い時に苦労したひとは、一生苦労する!」って。
よーく考えてみると、それって、「若い時に苦労をしておくと、強い人間になり、苦労を苦労と思わない、積極的で挑戦的な人生を送ることになる!」っていうことのようです。
同じ人生ならば、きっとそのほうが面白いんじゃない~、、、なんてね。(笑)




by hosoya_isao | 2020-02-06 18:58 | Comments(0)