照明器具選び


きょうで2月もおしまい、やっぱりはやかったですね~っ2月は。

ただでさえ短い2月なのに、今月はいくつかの仕事がかさなったため、よけい早く感じさせられた気がします。

2月は大学の授業がなかったことが救いでした。




きょうは事務所で計画中の2軒の住宅の照明器具選びをしました。

この器具選びって簡単そうでかなりのエネルギーを使うものなのです。

分厚い照明器具メーカーのカタログ横に置き、あれこれとその部屋にあった器具を選び出すのですが、この作業はいまでもスタッフには任せきれないくらいこだわりをもっています。

それって具体的な決まりがあるわけではなく、あくまでもぼくの気分で決めて行きます。

基本的には白熱灯の器具、絶対蛍光灯は使わないということ。最近たまに間接照明の器具にリネストラランプをつかいますが、、、。

人類の歴史をさかのぼれば、あかりは火、燃える炎だったのです。その炎を囲んで人はながーいあいだ生活してきたわけです。

ですからあかりは燃えていなくてはいけないのです。ということでタングステンが燃えている白熱灯はひとに安らぎを与えてくれるのです。

蛍光灯はガスの化学変化を利用した発光体なのでそれからは暖かみや安らぎなどかんじられないというわけです。

もっといえば、もっとも暖かみがあり安らげるあかりを必要とするのであれば、それはローソクなのです。

どんなに質素なおかずの食卓でも電気を消してローソクで食事をするとそれはムーディなディナーに変身してしまいます。

嘘だと思ったら試してみてください。

それから天井には照明器具を付けないこと。どうしても必要な場合はダウンライトにする。あとはブラケットかフロアスタンドでいきたいですね。

これも人類の歴史との関わりがあります。夜のあかりはつねに床か壁からきていたんですよね。

これもぜひお試しあれです。

さて今夜のおかずは~?、ローソクで夕食にしますか(笑)


by hosoya_isao | 2007-02-28 20:59 | Comments(0)

となりのオートテラス


となりのオートテラス_a0394451_15350696.jpg


今月3日に我が家の道路の反対側にかなり大きなホンダ オートテラスF店がオープンしました。

ホンダディ−ラーの中古車やさんです。ホンダ信者のぼくにとっては大歓迎です。

というのは新車のショウルームなどよりも中古車展示場のほうがそのつどいろいろなホンダ車を見ることができてたのしいのです。

朝のゴミ出しのついでに、まだ誰もいない展示場内をちょこちょこのぞいては買う気もないのに、あれは程度のわりには高いとか、あの走行距離だったら買いかな、などと勝手に批評している、これってけっこう楽しいもんです。変態ですかね?

ちょうど10日ほど前にシルバーのNSXと同じくシルバーのS2000が入ってきました。

NSXが発表された当時、バブル景気ということもあり生産が追い付かず3~4年待ちと言う状況でした。

予約時にはお金はいらないということで、3年後に買うか買わないか考えればいいっか~とぼくも調子に乗ってとりあえず予約しちゃたことがありました。

結局、3年後には経済的都合?がつかず買えなかったのですが、、、。




展示されているクルマは平成4年式で走行4万キロで程度もよく398万円、まあまあのところかな~とおもって中をみたらオートマ。スポーツカーにオートマはありえないというのがぼくの信条。はなっから買う気もないのに、「こりゃ却下だな!」っていうことでそのクルマのその後の展開が気になっていたのですがついに昨日売約済みの表示が出されてしまいました。

却下したにもかかわらず、売約済みの看板はちょっとさみしい気持ちにもさせられます(笑)




ホンダの話題をもうひとつ。今年度のホンダF1マシンのカラーリングが発表になりました。

なんと2007年モデル(RE107)のボディにはスポンサーのロゴは一切はいっていないのです。そのデザインは海の青と大地の緑を基調とていて、地球環境問題に直面する地球をイメージしているとのこと、いやいや大きくでてくれました。

その視点の大きさはまさにホンダイズム。

そのふところの大きさでレース本番もがんばってもらいたいものです。


by hosoya_isao | 2007-02-27 20:14 | Comments(0)


むしろ「スイングガールズ」_a0394451_15350660.jpg


きのうはSATYで映画を見終わって7時すぎに帰宅。

夕食を食べ終わりテレビをつけたら映画「スイングガールズ」がはじまったところ。

なんとなく見始めたら、はまってしまいました。

東北の高校での話、食あたりにみまわれた吹奏楽部にかわって急遽結成した女子学生を中心としたビッグバンドの話なのですがこれがなかなかおもしろかったですね。

音楽祭出場をめざして練習しながらジャズの魅力にはまっていく過程、そしてそのなかで友情あり失恋ありそして笑いありで楽しませてもらいました。

ぼくも高校生のときバンドを結成し音楽に夢中になった経験があるので青春時代をおもいだしてしまいました。

中古の楽器(エレキギター)をバイトをしたお金でやっと買い、友達の家でよく練習したっけ。あの年代ってなにも考えないで一つのことに熱中できたんですね。

ギターは初心者からはじめて、しだいにコンテストなどにも出場し、はてはテレビの勝ち抜きバンド合戦で5週勝ち抜いてチャンピョンにもなってしまったんですよ。プチ自慢?

いわば、ぼくの高校時代は「グループサウンズボーイズ」といったところです。

青春時代になにかに熱中した想い出があるってしあわせですよね。

ということで1800円払ってみた「バブルへGO!!」よりも偶然テレビでみた映画のほうがずーっと面白かったと言うちょっと悔しい心境。




きょうは午後、Fと一緒に恵比寿の新店舗の竣工検査にいってきました。

照明器具がまだ付いていませんでしたがほぼ工事は完了していました。

R社のH社長、SVのIさん、そしてYさんと一緒に各フロアーを上からチェックしてきました。

今回は予算も工期も厳しかったわりには、意外とダメ工事が少なくてよかったです。

3月6日、「もつ道 恵比寿店」としてオープンします。

近くへお出かけの際はお立ち寄りくださーい!






by hosoya_isao | 2007-02-26 20:27 | Comments(0)


今朝は6時半に起きて10時からの本厚木での打ち合せにいってきました。

いつも箱根にはロマンスカーで行くのですが本厚木となるともったない気がして急行となりました。所要時間50分余り、急行で十分。

午前中で打ち合せはおえて、早めにふじみ野までもどり、駅近くのスーパーに行ったらそこのシネコンで最近気になっていた映画「バブルへGO!!」を上映中のポスターを発見、見ようかどうしようか、、、。

このところ少々ストレスが蓄積されている状態?!この際、映画でも見て気分転換することに決定!。




前評判ではバブルの時期の様子をよく表現されているとのことで、バブル時代を体験者したものにとっては大変興味深く期待していったのですが、、、。

洗濯機型のタイムマシーンで母親役の薬師丸ひろ子とその娘役の広末涼子が1990年に行ってバブル崩壊を防ぐというストーりーですが、かなり無理のある設定。

むかしよく遊ばせていただいた全フロアーディスコだったスクエアビルやその周辺は、当時ディスコフリークのぼくにとっては、なつかしい限りでした。

ちなみにその最上階R hall(元サーカス)はぼくの設計。

地下のジャバジャイブがサム ロパタ、4階のビンゴ ボンゴ バンゴがデビット チッパーフィールドのデザインでした。

ただ映画の中のディスコはスクエアビルのディスコではなくマハラジャ系内装でしたね。

ガラス張りのVIP席、なつかしすぎる~っ。

キング&クイーン、エリア、ゴールド、Jトリップ バー、そしてジュリアナズ東京などなど、、、。

詳しすぎる?いやいや設計の情報収集の一環で行っていたので、他に目的は一切ございませんので。はい。

映画の内容はおいておいて、やっぱりバブルのころのディスコはパワーがすごかったですよ。

授業をおえて学生引き連れてみんなでディスコ行ったなー。店舗見学実習とかいって、、、。

それから10年以上の月日がたちましたが、バブル当時スクエアビルで知り合ったH氏は、現在は「かまくら」などを展開しているR社の社長、いまでも信頼のおける友人でありクライアントでもあります。

時には一所懸命、遊ぶのも決して無駄にはならないんですよね。










by hosoya_isao | 2007-02-25 20:43 | Comments(0)

恒例の製図会議


恒例の製図会議_a0394451_15350677.jpg


きょうは午後から恒例のT大学建築学科の設計製図会議があり出席してきました。

いつもは池袋の明日館で行われる会議ですが今年はライフデザイン学部人間環境デザイン学科の校舎の見学も兼ねて朝霞キャンパスでの開催となりました。

毎年この時期に今年度の報告と来年度の設計教育についての方針についての議論がされます。

今年は会議に先だってK教授より改善すべきと思われる項目とよりよい設計製図教育にむけてのそれぞれの意見や提案をということで会議がスタートしました。

毎年問題になるのが在学中4年間で習得すべきこととはということ。

T大学建築学科を卒業しても物としての建築をどこまで理解できているか、基本的な平面図、立面図、断面図の読み描きがきちんとできているかというとになると、それはかなり怪しいと言わざるを得ません。

非常勤の先生方のなかにもいろいろな意見があり、図面の読み描きがそれほど重要ではないという意見もあり、意志統一はなかなかむずかしいというのが実情のようです。

ただ、ぼくの意見としては建築学科に入学したからには最低限の製図技法はマスターし建設中堅技術者としての知識は身につけて卒業して行って欲しいとおもいます。

もうすこし言えば、1級建築士の試験に有利な教育も考える必要があるのではないのでしょうか。なかには専門学校ではないという意見もありますが、建築製図技法や専門知識教育をおろそかにしていたらT大学の1級建築士合格率はどんどん低下していってしまうことでしょう。

果たしてT大学の卒業生で1級建築士をとる比率はどのくらいなのでしょうか。おそらく大学側でさえ把握していないということなのでしょうが。

高い授業料を払わせられる親の立場からしてみても、医学部では医師国家試験の合格率が問われるのと同様に、建築学科では1級建築士の合格率も大学選びの重要なポイントなのではないでしょうか。その試験を受ける受けないはおいておいて。

それが全てと言っている訳ではありません。建築は発想も大事、文章も大事、プレゼンテーションも大事なことはじゅうじゅうわかっています。

ただせめて大学の専門学科を卒業したらその専門知識だけは身につて社会に送り出す義務が大学にはあるとおもうのです。

それこそが少子化のなか、大学の生き残る方法にもおもうのですが、、、。

そして建築を学ぶ意欲のない学生が多くなって来たことを嘆く前に、大学のセールスポイントをつくり意欲のある学生、夢を追える学生を集めることが大切なようにおもいます。




夕刻まで熱い議論を交わし、そのあとはU先生設計の校舎見学。

そしてそのあとの懇親会では退任の先生、新任の先生の紹介がありました。

長い間建築学科で教鞭をとられていたUY教授が退任され朝霞の新学部に行かれるとのこと、長い間お世話になりありがとうございました。


by hosoya_isao | 2007-02-24 20:29 | Comments(0)

期待はずれの婦人公論


婦人公論のかとうかずこの記事は期待外れの内容でした。

新聞広告にも雑誌の見出しにもなっていた「東国原という名前に揺れて」といサブタイトルにつられて買ってみたのですが内容は母親と成長する子供たちとの話だけ。

ぼくとしては1年前に離婚したそのまんま東のことについて書かれているのかと、やじ馬根性的な期待をしていたので残念でした。

ぼくがもっとも関心があるのは1年前に宮崎県知事選出馬のことを夫婦で話していたかどうかと言うこと。

もし話していたとしたら、夫婦で一つの夢を追いかけること、その夢を共有できなかったということになります。大きな夢を追い過ぎる夫に愛想つきてしまったのでしょうか。

それにしてもその夢を果たした元夫はすばらしい、、、。

それとも、この知事選出馬について、そのころはまったく話題にもなっていなかったということであれば今回の元夫によるとてつもない快挙をどうとらえているのでしょうか。

こんなに大変なことを成し遂げた元夫をもっと支えてあげればよかったとでもおもっているのでしょうか。仮に思っていても言わないでしょうが、、、.

男としてはそのあたりが非常に気になるのです。

好きこのんで離婚する人などいる訳がありません。どうしょうもないいろいろな事情で仕方なくそうならざるをえないことなのでしょうが、、、。

長年連れ添った夫婦が別々の道を行くことを選択するということは大きな犠牲をともなうことはわかっていながら、その辛い道を決断するのでしょう。

ただぼくが思うのはそういう行動をしたからには、それまで以上にそれぞれがより前向きに、より輝くことが要求されるようにおもいます。それは絶対条件。

離婚することにより、勢いを失い落ちぶれていくことは絶対あってはならないことです。

離婚は結婚の10倍のエネルギーを必要とするといわれますが、離婚したあとの生活はその100倍のエネルギーを必要とされるようです.

そんな逆境の中で大きな夢を果たした東国原英夫はすごい!


by hosoya_isao | 2007-02-23 20:24 | Comments(0)


このところテレビで見ない日がないくらい注目されているのがそのまんま東こと東国原英夫宮崎県知事。

ぼくは東国原知事を影ながら応援し,また注目し期待しているひとりです。

今朝もテレビで県議会の代表質問の様子をニュースで放映していましたがその答弁はユーモアにとんだ、とてもわかりやすい好感をもてるものでした。

これから古い体質の議会や行政をどんどん改革して行ってくれることでしょう。




ぼくがそのまんま東の好きなところは、マラソンに真剣に挑戦していること。最近はなかなか走る時間がないようですが、、、。そして逆境の時にも新しいことにどんどん挑戦をしていることです。

イメクラ事件や後輩への暴行事件で謹慎していても、早稲田大学へ入学して勉学にはげんだというように。

ぼくも最近まで思い違いをしていたのですが、イメクラ事件では逮捕も起訴もされた訳ではなく、たまたま店に未成年の女の子がいて、警察の捜査が入った時に東がそこに居合わせたので、その女の子がそこにいたという証言を警察でしたといことだけなのだそうです。そんな場所にいたというのはまことにはずかしいことですが、、、それをメディアが淫行とか騒ぎ立てたようです。

後輩暴行事件、その後輩はかなり問題のあった後輩だったようで、宴席で一度だけ蹴ったことはあるとのことですが、結局かなり時間をおいてから雑誌社を通じて告訴してきたそうです。暴力は許されることではないのですがその告訴の経緯がすっきりしません。




なんだかんだいわれても宮崎県民のおきな支持を得て知事に就任したのは事実、新しい地方行政の見本を見せて欲しいと思います。

とくに期待していることは公共工事の入札について、どのような取り組みをするかが楽しみでもあります。




中年ランナーの星、そしてバツイチの星、東国原英夫知事がんばってくださーい!

そうそう加藤かずこの今の心境が気になるところ。離婚して男が大きな目標を達成するって深ーいなにかがありそう、今月の婦人公論かってみますかね。


by hosoya_isao | 2007-02-22 20:37 | Comments(0)

配管の動脈硬化!?


配管の動脈硬化!?_a0394451_15350544.jpg


自宅の洗面所の水洗からの水の出がかなり悪くなっていたので先日給湯器を交換した折、TガスのKさんに混合水洗の修理をお願いしたところ修理よりも交換したほうが早いということ。

やっと品物が入ったとの連絡をもらい、午前中交換に来てくれました。

交換の作業をはじめたところ、配管のジョイント部分のネジが固まってしまっていてなかなかはずれないのです。

そして強くまわしたら配管が切れてしまったとのこと、この配管は建物が完成した時のまま、32年前の配管は材質が鉄管だったため腐食がかなりすすんでいたようです。

当時は鉄管が普通に使われていたようですが改めて鉄は錆びるということを実感させられました。まさに人間でいえば動脈硬化ですね。

現在は鉄管は使用していませんのでご安心を!

その切れてしまったその配管を見てビックリ!内径が13ミリの管なのにの管内部の周囲には錆がこびり付いてもりあがり、わずか5ミリ足らずの管径にまで細くなっているのです。

恐らく断面積は10分に1くらいになっていたことになるでしょう。これではお湯も水も出が悪い訳ですよね。

おまけに洗面器の排水部分の配管部分にも亀裂があるとのこと、Kさんはただ水栓の交換に来ただけなのに結局、配管の交換修理、そして洗面器の修理までやらなければならなくなってしまいました。

洗面台のなかにもぐって悪戦苦闘、結局午前中では終わらず、あげく必要な部材を近くのホームセンターに買いにいったりしてくれて、やっと2時すぎに修理がおわりました。

ほかにも予定が入っていたことでしょうし、ガス会社の営業マンなのに水道屋さんの仕事までさせてしまい恐縮してしまいました。

畑違いの作業なのにいやな顔ひとつ見せず、対処してくれたTガスのKさんに感謝です。

ありがとうございました。


by hosoya_isao | 2007-02-21 19:44 | Comments(2)

BBSも恵比寿も追込み


今朝はけっこうぬるーい感じの朝でした。

ジョギングをしながら散りかけている梅をみていると、もうこのまま春になってしまうのかな~とおもいきや、午前中BBSの現場に行って打ち合せをしていたら、だんだん寒くなってきて、冷たい雨も降って来ました。

まだまだ春とはいきそうにありません。




BBSの現場は内装工事中、きょうから既存部分の外壁の洗浄も始まるとのこと、いよいよ工期もあと1か月、追い込みにはいってきました。

BBSのマスターは昨日、IDCに行ってシンプルなソファを購入して来たとのこと、かなり盛り上がっている様子でした。




M工務店のTさんにオゾンの家作りサポートの工務店登録のことを聞いたところ、施工会社は登録に20万円ほどかかるとのこと、そして契約成立すると工事費の0.7パーセントをオゾンに納めるとのこと、それってオゾンにとってはけっこう大きな収入ですよね。

天下の東京ガスが母体となっている組織なので、ボランティアで工務店紹介をしていると思ったのはぼくだけだったでしょうか?まあ結局その金はめぐりめぐって工事費に反映されて建て主さんにまわっていくことになるのでしょうかね?




午後は恵比寿の新店舗のCG屋さんから仕上げ材の問い合わせがあり、それに対する回答を作成しましたが、きのう行った様子では現場は順調にすすんでいて来週月曜日には竣工検査の予定。

今回は時間と費用をかけてCGを作るより、完成した店内を撮影した方がいいのではないのかな~?




よけいな心配してないで、自分の仕事にもどります。こっちも追い込み!!!


by hosoya_isao | 2007-02-20 21:04 | Comments(2)

遠くを見たくなる曲


聞くとなぜか遠くを見たくなる曲、うっかりしていると涙が出そうになってしまう曲が3つあります。

そのひとつがニューシネマ パラダイス。

そうです、あの日本生命のコマーシャルのBGMで流れている曲。今放映されている前のバージョン、親子の映像がよかったですね。そしてその音楽とともに朗読される谷川俊太郎の詩がこころに深ーくしみてきてしまったのです。

「保険にはダイヤモンドの輝きもなければ

パソコンの便利さもありません、、、

愛情をお金であがなうことはできません。

けれどお金に愛情を込めることはできます。

命を吹き込むことはできます。

もし愛する人のためにお金をつかわれるならば」

父親が会社帰りに駅で子供と会って一緒に帰宅するシーン、そして年月が経過しておなじ場所での映像の子供は中学生、高校生から社会人になっていくという内容。

娘と一緒に家に帰るって父親の願望としてあるのでしょうか?

素晴らしい曲、詩、そしてその映像は家族を思い起こすには十分すぎる内容でした。

はずかしながら、最近その曲がエンニオ モリコーネのニューシネマパラダイスのサウンドトラックの曲と知り、遅ればせながらCD購入したと言うわけです。




2つめはNHKの土曜日夕方放送されている「小さな旅」のテーマ、これまたテレビから流れてくるとジーンときてしまうのです。

その放映される時間の夕刻ということも影響しているのでしょうか、だれの何と言う曲なのか知りませんが、なぜかそのメロディに郷愁をそそられてしまうのです。

遠い田舎町へ旅をしたくなってしまいます。




3つめは映画「ダンス ウィズ ウルブス」のジョン ダンバーのテーマ。

この映画はみたことがありませんが、4年ほど前に買ったコンピレーションアルバムの中に入っていた曲です。

夕暮れの山道をドライブ中、この曲が流れてきたときはおもわず思考が止まり、はるかとーくを見てしまいました。けっこう「ヤバイ」っていう感じ?

音楽にたいして感じやすいほうなんでしょうか、まあ鈍感よりは敏感のほうがいいですよね。意外とロマンチストっていうこと?(笑)

音楽の力ってすごいとおもいます、人間のこころまでコントロールしてしまうのですから。


by hosoya_isao | 2007-02-19 22:36 | Comments(0)