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きょうで8月も終わり。

先週、下見に行ってきた建築見学バスツアーの詳細が決まり、案内用のパンフレットが出来上がりましたのでアップします。

30回目の建築見学バスツアーが決まりました。_a0394451_12362672.jpg


スタジオ4建築見学バスツアー詳細

今回のツアーはなんと30回目となります。

きょうはこの建築見学バスツアーの歴史(ちょっとおおげさ?)について書きたいとおもいます。

この建築見学ツアーのスタートはもう16年前になります。
その1回目は高校の英語の先生として来日していた親友ジムがハーバードの大学院に合格し、アメリカへ帰国するというので、事務所スタッフといっしょに伊豆へ建築の見学を兼ねての、お別れの思いで作りツアーでした。
ちなみに現在、ジムは東京に戻ってきて設計事務所ランビアーシ&林アーキテクツを主宰しています。

それから、毎年春と秋に事務所スタッフを中心にその友人達も誘い、親睦をかねた、建築見学をしながらの楽しい1泊旅行が始まったのです。

せっかくなので、模型などを手伝ってくれた学生も誘っていくようになりました。
すると、いくつもの名建築を見学できる上、刺激的な夜の飲み会が学生には好評で、参加希望者がしだいに増えてきてのです。

はじめは自家用車3~4台に分乗して行っていたのですが、それでは間に合わない人数となり、6回目くらいからは貸切中型バスでいくようになりました。

そして8回目くらいからは貸切大型バスで出かけるほどに参加者に、、、。

毎回1泊2日の日程なのですが、出来るだけ学生が参加しやすくするために、いろいろな工夫をしています。

出来るだけ公共、もしくは第三セクターの運営している宿泊施設を探していきます。
そして食事は必ず自炊です。
ですから、スタッフの事前の準備は非常に大変な作業です。そして食器や調理機器の準備や現地での調理の指導など、みんなの協力がなくては成り立たないのです。

いままで最北は宮城県は気仙沼、山形県酒田。西は石川県金沢、岐阜県ゴカヤマ、愛知県豊田、南は伊豆、東は福島県いわきといったところでしょうか。

29回もこのツアーを企画していると、バスで行ける1泊2日圏内はほとんど行きつくしています。

参加費は学生が9000円、社会人が13000円。
出来るだけ参加費を安くと設定した料金なので毎回赤字です。
赤字の上、スタッフの労力を単純に考えると「なんでそんな旅行を続けるの?」という質問も良く受けます。
その答えは、参加してくれた人たちが喜んでくれる顔をみると嬉しいから、、、。
そして「次はいつですか?どこへいくんですか?」と聞かれるともう止められないのです。
費用の赤字は、大学からの給料の一部を学生に還元するという気持で補っています。
ただ、労力はボクひとりではどうしようもありません。
この旅行は凄腕料理長?F、名MC?のY君、そして学生サポートスタッフ無しでは考えられません。
みなさんの協力にはいつもいつも感謝です。

今年は事務所開設30周年、旅行も30回目、気合いを入れて盛り上がる旅行にしたいとおもっています。
乞う!ご期待です。

建築に興味のある方であれば学生はもちろん、社会人でも参加可能です。
早めに申し込んでくださいね~!
by hosoya_isao | 2009-08-31 18:28 | Comments(0)

歴史的な日?

歴史的な日?_a0394451_12362648.jpg


きょうは衆議院議員選挙の日。

腰の具合もだいぶよくなってきたので、リハビリを兼ねて、自転車で投票所へいってきました。
政権交代をかけた歴史的な選挙、投票には絶対行かなければなりません。
投票の際、最高裁判所、裁判官の国民審査というのもありますが、ボクにはいまひとつピンときません。
もっと関心をもたなければいけないのでしょうが、どのように関心を向けて良いのかその当たりがよくわからないのです。

夜は9時からF1ベルギーGPです。

昨夜、寝る前に予選結果をネットでみたら、なっなんとフォースインディアのフィジケラがポールポジションとのこと。
フォースインディアに移って、連戦、連敗のフィジケラがなんで~っ?いう感じ。
2006年3月のルノー以来、3年ぶりのポールとのことです。
昨年は骨董マシンといわれるくらいのマシンで最後尾をはしっていることがおおかったですし、ことしも今ひとつ精彩にかけていました。

このところポイントとは無縁の走りをしいられていたフィジケラ、年齢も年齢で、そろそろ引退も囁かれていたところです。
前回のバレンシアでは最年長のバリチェロも頑張って優勝しています。
オヤジファンとしては、なんとか年長レーサーには頑張って欲しいところです。
このレースはぜったい見逃せませんでした。

スタートし後続車の数台がクラッシュ、セーフティカーが入り、それがぬけた直後にフィジケラはライコネンにオーバーテイクされたものの、最後まで粘り強くピッタリくっついていき、最終的に2位。
あのフォースインディアがフェラーリと互角にたたかっている~、、、。
いままでの低迷していた成績はなんだったのか、、、。
マシンが著しく改良されたとはおもえないし、、、。
強豪がクラッシュでいなくなったこともおおきな要因なのだとはおもいますが、それにしても凄い成績でした。

民主党の大勝利と同様に、非力なフォースインディアチームのフィジケラのポールポジションそして2位は歴史に残る出来事といってよいのではないでしょうか。

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by hosoya_isao | 2009-08-30 23:46 | Comments(0)

静養日

昨日は仕事が終わる前にY君にお願いして、シップ薬と今夜の食料品を買ってきてもらいました。
そして帰り際に、背中にシップ薬を貼ってもらったというわけ。
経験者はわかると思うのですが、ひとりで背中にシップ薬を貼るのは非常に難しいのです。
とくに、このように田の字に貼るのは不可能、、、。

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その効果があってか、今朝なんとか順調に起き上がるることができました。
でもまだ腰に多少の違和感があるので、きょうは自宅でゆっくり静養することに決定。

新聞のテレビ欄をみるとけっこう面白そうな番組が。
きょうは一日ソファーに座って、テレビ三昧と決め込みました。

BShでは再放送だとおもうのですが、11時からスペイン、ポルトガル絶景30、そして午後1時からはドナウ川絶景30という番組をみました。
スペインはバルセロナは行ったことはあるのですが、行ったことのないマドリッド周辺の街やバレンシア地方の美しい街は魅力的でした。
またポルトガル、リスボンの素朴な感じ、とても親近感を持ちました。

ドイツ、ミュンヘンから中欧チェコ、オーストリア、ハンガリーへて、ブルガリア、ルーマニア、そして黒海へそそぐドナウ川沿いの旅をテレビで体験しました。
ドナウ川の長さは2700キロメートルとのこと、その川が中欧都市の重要な役目を果たしていたことを改めて知りました。

先日読んだ本ではないのですが、死ぬまでにいってみたい国々、都市です。

今夜は9時からF1ベルギーGPの予選があったのですが、24時間テレビで脳腫瘍と闘った若者のドラマを見ていたらF1の予選はどうでもよくなってしまい、その番組を見入ってしまいました。

どうも実話に基づいての闘病ドラマには弱いボクです、、、。
by hosoya_isao | 2009-08-29 21:28 | Comments(0)

腰はカナメだ~ね~!

今朝起きると、ちょっと腰に違和感が、、、。

寝室のまどを開け、キッチンに下りて行き、仏壇にお茶をあげようとお茶を両手で持って仏壇へ向かう途中、いきなり腰がキューンと痛くなってきて、足が前へ出ません。

もう痛くて立っていられないのですが、さりとて痛くて座ることもできず、、、フリーズ状態。
どこかにつかまれば良いのですが、両手に湯のみ茶碗をもっているのでつかまることもできません。
おまけに湯飲みにはあつ~いお茶が入っているので、しだいに茶碗を持つ手は熱くなってきてもう限界、、、。
なんとか、中腰姿勢のすり足でなんとか仏壇までたどり着き、お茶をあげることは出来ましたが、今度は居間まで戻るのが大変でした。壁をつたわりながら、、、。

居間にもどり、ソファーに座り、しばらく休んでから今度はトイレへ行こうと思ったら、今度は腰が痛くて立てません。どうしても立てない、、、。
しかたなく、トイレまで這って行くことに、、、、。
なんと惨めな自分の姿なのでしょう(苦笑)。
なんとか用を足し、また這って食卓へもどり、しばらく食卓の椅子に座って安静にしていました。

30分も休んでいたら、少しずつ痛みは消えて、ほっとしていると、今度はドアホンが鳴り、インターホンに出ると本屋さんの集金。
そーっとゆっくり玄関までいって支払いを済ましてなんとか居間までもどってきて、休んでいるとまたドアホンが。
インターホンにでると今度はクリーニング屋さんの集金です。
そうっか~月末なんですよね~。
よりにもよって、こんなときに、、、不幸は重なってくるものです(笑)。

ということで朝食は食べるどころではなく、9時まで居間で休んでいて、ゆっくりゆっくり事務所に向かいました。

動き出すと腰も少しは慣れるようで、痛みも軽くなりました。

それにしても驚きました。
何かを持とうとしてギックリ腰になったことは何回かあるのですが、なんにもしないでいきなり腰痛に襲われることは初めてです。

幸いきょうは、午後一番でS社会福祉法人の理事会があるくらいで、遠くへ出かける用事はありません。
午後は腰をかばいながら、なんとか用事をこなしてきましたが、その後は事務所で椅子に座ったまま過ごしました。
Y君に今朝のことを話したら、「そんなときは呼んで下さいよ~ビデオカメラ持っていきますから~」って!Y君らしいおもしろコメント。You tubeに投稿してくれるそうです。
たしかに「這っているいさおくん」、結構ウケル~かもね~、、、(大笑)。

安静にしていたら、だいぶよくなりました。
もう大丈夫です!。
それにしても腰って大事なんですね~。カラダの要!
今週は毎朝快調にジョギングしていたのに~、、、なんで急にこんな事態になったのでしょう。
腹筋、背筋が弱いというのはわかっているのですが、、、、。


インターンシップのHou君もきょうで1週間がすぎました。
着々と50分の1の模型が進んでいます。
あと1週間、完成が楽しみですね~!

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by hosoya_isao | 2009-08-28 17:35 | Comments(0)

久しぶりに感じた本

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先週末の新聞に、書店員さんが選んだお勧め本という記事があり、そのランキングがのっていました。
そしてその中で5位であった「死ぬときに後悔すること25」というタイトルの本が気になってしまいました。

数ヶ月前、健康診断の結果、すい臓がんの腫瘍マーカーの数値が正常値の10倍以上と異状に高く、きっと間違いだろうと思っていたものの、もしそれが本当で余命いくばくもなかったらと考えた自分がいたことがありました。

はたして人は死ぬときにどんな後悔をするのだろうかと、強い関心をいだいてしまったというわけです。

早速、日曜日に近くの書店に買いに行ったのですが在庫がなく、注文し一昨日手元に届きました。

具体的な内容までは知らなかったのですが、読みはじめたらどんどん引き込まれてしまいあっという間に読み終えてしまいました。
ボクは小説は一切読まない主義?なのですが、このような本は興味深く熟読してしまいます。

著者は1000人もの死を見届けた終末医療の緩和医療医師。
ひとは死を前にして後悔がひとつもない人はいないといいます。

それは死がいつやってくるか、知ることが出来ないため、なかなか準備がしにくいということもあるようです。
限りある命を宣告されたときに人はがくぜんとし、出来なかったこと、やり残したことを後悔するそうです。
人には永遠の命などあるわけがなく、日々確実に死に向かって生きているのです。
もしかしたら明日事故で死んでしまうかもしれません。
それが早くくるか遅れてくるかの違いだけ。

完璧な人など存在しないのですから、どんなに一生懸命準備をしても後悔のない最期など迎えようがないとのこと。
しかし、最期を迎えた多くの人が後悔したことを知り、後悔がないように一生懸命励んだら、そうでない場合と比べて、まったく違う人生が、まったく違う道が眼前に広がるのではと著者は言っています。

その具体的な後悔した25項目があげられているのです。
そのひとつひとつを読んでいると、日々こうして生きていきなさいという教えにも思えてきました。

いつのときも、死を意識して生きることは、時間を大切にし、人を大切に思い、自分を少しでもたかめられるということのようです。

久々に、どんな自己啓発本よりも、そして宗教の説法本よりも、ずーっと心にしみた本でした。
by hosoya_isao | 2009-08-27 18:54 | Comments(0)

ステルナ合板?!

きょうの昼12時20分からのNHK総合テレビの「ふるさと一番」という番組に、25年来の知人である鍛鉄工芸家の西田光男さんがスタッフ共々、秩父の工房からその製作風景が放映されていました。
ちょうど移動中の時間帯だったので、ボクはFのクルマの中で見させていただきました。

いつの間にか西田さんの工房のスタッフが8人にもなっていたのには驚きました。
スタッフの方々の紹介などもあり、西田さんのあったかい人柄が伝わってきます。

西田さんはトライアスロンンもやっていて、近々自転車で奥の細道をたどる自転車ツーリングを計画しているとのこと。
そして10月には恒例の「PAGE ONE LIVE」も予定されています。
西田さんのそのパワフルな活動は、ボクにとってもとてもよい刺激になっています。

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午前中はW社で定例打ち合わせがありました。
きょうはインターンシップのHou君にもオブザーバーとして参加してもらいました。

そして午後は大崎のK HOUSEの現場へ移動して打ち合せ。
1階立ち上がりの型枠工事。
現場型枠を見ると打放し型枠がラワンベニヤに透明コーティングされた見慣れない型枠。
通常はパネコートという黄色いコーティング型枠が一般的なのですが、透明のコーティング型枠ははじめてみます。
現場担当者に聞くと、このベニヤの方が打ち上がりがきれいに上がるとのこと。転用も何回もできるそうです。
名称を聞いたら「ステルナ型枠合板」とのこと。
何回も使用できるので「捨てるな!」からきた名称とのことです(笑)。

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夕方からは横浜でY HOUSEの打ち合わせ。
こちらは、先日提出された見積書の比較検討表の説明、そして仕様変更リスト案をもとに、どこまで譲歩いただけるかというクライアントにとっては厳しい打ち合わせです。
夢を見させておきながら、ひとつひとつじわじわとその夢を奪っていくような作業は、設計者にとっても辛い作業です。
でもどんなに仕様変更をしてもコンセプトはしっかり堅持し、決しておかしな建物には致しませんのでご安心ください。
今週末から来週が山場となりそうです。

頑張らなくては!
by hosoya_isao | 2009-08-26 20:34 | Comments(0)

「怖かったワン~!」ってか~_a0394451_12362568.jpg


今朝もいつも通りに愛犬アルピーヌと早朝ジョグへ。

三芳PAを1周してくる5キロコースなのですが、いつも途中何人かの犬の散歩の人と会います。
ほとんどの犬はおとなしく、飼い主さんと朝の挨拶をしてすれ違っていくのですが、1匹だけこちらに向かってすごい勢いで吠える挑戦的な犬がいます。

きょうも後半4キロ地点の橋の上にその犬は橋の欄干につながれて飼い主と休んでいるのが遠くから見えました。
その犬はアルピーヌよりも2回りも大きい雑種の犬。
その犬はこちらが橋に近づいていくとこちらに気付いた様子で吠え出しました。
するといや~な予感。
その犬が吠えながら走ってこちらへ向かって走ってくるではあ~りませんか!!!。
つないでいたリードがほどけてしまったよう。

焦ったのは愛犬とボク。そしてその獰猛な犬の年老いた飼い主。
そしてその犬はいきなり我が愛犬の首筋に噛み付いてきました。
こちらもわって入ろうとしたのですが、ジョギング中なので、短パンで足は素足。愛犬も可愛そうですがボクの足も大事。
蹴りの一発でも入れてやりたい気分でしたが、その犬の飼い主の目もちょっと気になります。

その犬の飼い主は?と思いきや、老人でヨタヨタして自分の犬を捕まえることができずあたふた、、、、。
そのうちその犬は我が愛犬の尻尾にもかみつきゃ~がっています。
驚いたアルピーヌはなんとか振り払おうとしているのですが、相手は自由に動き回り噛み付いています。
我が愛犬は専守防衛に徹しています。エライッ!!!
なんとかその犬が引きずっていたリードを老人の飼い主が足で抑えて、やっと引き離すことができました。

その老人はボクに謝っていましたが、自分の力でコントロールできない犬を散歩するのはどうかとおもいます。
幸いアルピーヌには血の出るような傷には至らなくてよかったのですが、温厚で社交的な犬なので、その精神的ショックはかなりのものだったことでしょう。

人も犬も短気で戦闘的なやつは大嫌いです。

犬をみているとよ~くわかります。

温厚で社交的な犬はたくさんの犬と仲良くでき、おおくの人に可愛がってもらえる、充実した人生(犬生?)を送ることができます。
ところが短気で戦闘的な犬は、飼い主とだけのコミュニケーションだけ。結局、寂しい人生なのですね~。

きっと人間社会でもおんなじなんですね~。

ちなみにボクも愛犬とおなじ、温厚で社交的です~。
by hosoya_isao | 2009-08-25 20:53 | Comments(0)

きょうからK大学の新しい学生Hou君のインターンシップがスタートしました。

いつも初日は駅まで迎えに行くことになっているのですが、スタッフY君が駅西口まで迎えに行ったところみあたらないとのこと。
もしかして東口に行ってしまったのではと、東口に行ったら会えたとのこと。
前半、来てくれた学生Fさんも初日に同じ間違いをしてくれました。
わずか1ヶ月前に事務所に面談に来てくれていて、そんなにすぐに忘れてしまうのかな~、、、。

Hou君には研修期間中にY HOUSEの50分の1の模型を製作してもらうことになりました。

休憩の時間にHou君と雑談していて驚きました。
Hou君は生まれも育ちも練馬区の東京都民。
ところが、東京?のことはあまり良く知らないというのです。
銀座、青山、六本木は行ったことがないといいます。
山手線でも東半分のほうの駅は降りたことがないとのこと。
最近の学生は地図を見ないようです。だから各街の位置関係が明確ではないようです。
地理部出身のボクとしては残念な限り、、、。


そういえば前半のFさんもそんな感じでした。
このような学生はT大学でも多くなっている気がします。
おそらく、情報がいきわたりすぎて、わざわざ出かけなくても用は足りるということ?
出かけるよりも自宅でのんびり楽しいゲームなどをしていたほうがラクチンということ?

ボクが大学生のころは都内はほとんどどこも行きつくしていた気がします。
電車に乗らなくてもクルマでいけるくらい地理的にも把握していました。ちょっと異状か~?。

やはり建築設計を志した学生はどんどん外へ出て、建築や街を見て、いろいろな体感することがとても大切なことなのだとおもいます。

Hou君の机の横に、インターンシップマナー講座のテキストが置いてあり見せてもらいました。
インターンシップに出るにあたり、大学側がマナー講座を開講してくれたそうです。
身だしなみから言葉遣いといった基本的なことから。

言葉遣いで使ってはいけないことば。
「~じゃないですか~。」「~みたいな~」「~てきな~」「~じゃな~い(しり上がり)」「~なくな~い(しり上がり)」
う~ん、たしかに、、、、。

どんどん外へ出かけましょう!_a0394451_12362562.jpg

by hosoya_isao | 2009-08-24 20:00 | Comments(0)

きょうは見送り、こんどはSHで~!_a0394451_12362534.jpg


きょうは長女Rが1ヶ月の一時帰国を終えて中国、蘇州へ戻る日。
羽田まで見送りに行ってきました。

今朝は4時半、起床。まず市原の長女宅へ向かいました。
早朝なので高速道路は空いているかと思いきや、宮野木ジャンクションあたりから貝塚ICあたりまでダラダラ渋滞。
きょうの渋滞も結局、上り坂渋滞だったようです。

ある地点がすぎると、「この先で渋滞解消、速度を上げてください」という表示がでて、何事もなかったように後はスムースに進んでいきます。
慣れないドライバーや排気量の小さいクルマはパワーが小さいので、ダラダラ坂道になると自然に減速され、後続のクルマが追いつき、ブレーキを踏んでそれが重なっていき渋滞となるメカニズムです。
空いている高速道路を走るときも、いつもスピードメーターを見ながら一定のスピードで走ることを心掛けることが大切だとおもいます。
初心者や遅いクルマは左レーンを走っていれば大きな影響はないのでしょうが、マイペースの休日ドライバーなどは後ろなどいっこうに気にせずのんびり走っているケースをよく見かけます。
アクセルは一定の踏み込みなので、坂道になるとどんどん減速していってしまいます。

基本的に高速道路を走るときには、遅いクルマは必ず左、そして必ず前の車との車間距離を一定に保って運転することを義務付ければ、この上り坂渋滞やトンネル渋滞は軽減されるとおもうのですが、、、、。
って、ボクがここで叫んでもどうにもならないことはわかっているのですが、昨日も今日も、こんなシーンに出くわすと、ボクは車内で叫んでしまうのです!(笑)


ということで少々遅れ6時45分に市原到着。
7時過ぎには市原を出て、久しぶりにアクアラインを使って羽田へ。
こちらは順調。

例のごとく羽田の国際線ターミナルはしょぼ~い建物。
クルマを置くところがないので、国際線ターミナルバス停で大きな荷物を降ろして、車は第一ターミナルのパーキングへ。そこから循環バスで国際線ターミナルへ戻るという複雑さです。
いま新しい国際線ターミナルを工事中で、来年には完成予定のようです。

出発までの時間、国際線ターミナルにはたいした施設がないので、またバスに乗り、こんどは第二ターミナルへもどりお茶をしました。
Rたちは当面は帰る予定はないのですが、11月末にボクは上海に行く予定なので、そのときまでのしばしのお別れです。
3女のMはすでに今月はじめに中国へ戻っているので、これで我が家の夏が終わった気がします。

Rを見送ってから、第一ターミナルの屋上デッキに行き飛行機が離陸していくのを見届け、羽田をあとにしました。


帰りがけFと待ち合わせて、洗足で開催されていた、UAという設計事務所のオープンハウスをのぞいてきました。
コンクリート打放しと外断熱工法の外壁のユニークな3階建て専用住宅でした。

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久しぶりのオープンハウス探訪、やはり他人の作品をみせていただくのはとても勉強になります。

昨日も、今日も朝早く、少々疲れ気味なので早くねたいのですが、きょうはヨーロッパGP。
9時には寝られなさそうです。
by hosoya_isao | 2009-08-23 16:49 | Comments(0)

きょうはツアー下見

きょうは秋の建築見学バスツアーの下見に行ってきました。
今回の下見は、Y君は都合が悪く、ボクとFと2人です。

朝8時にふじみ野を出発、久喜から東北道にのり、一路宇都宮のSUMIKA Projectを目指しました。
加須までは順調だったのですが、館林あたりからところどころ渋滞が発生し、宇都宮駅周辺への到着は予定よりも30分遅れて10時半過ぎになってしまいました。
やはり高速1000円乗り放題の影響なのでしょうか、、、。

SUMIKA パビリオンの場所を確認してから大谷資料館へ。
途中、院生のIさんに教えてもらった松が峰教会へも寄りたかったのですが、時間が押していて寄ることができなかったのが残念、、、。

大谷資料館へは11時過ぎに到着。
大谷石のダイナミックな絶壁はすごい存在感!今回これは是非寄らなくてはいけません。
下見では受付にバスの駐車場と予定人数を予約し、時間がないので中には入らずに次へ。

いったん、東北道にもどり、白河ICで下り、宿泊予定の矢祭町へ向かいます。
途中は田んぼと小高い山に囲まれたのどかな風景の中を1時間ちかく走ります。
矢祭町へは2時半に到着。
宿泊施設の舘山ランドへ行き、管理人の方に施設を案内していただきました。
特に備えられている厨房機器などのの確認が大事。

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せっかく矢祭までいったので、全国的に話題の、不要になって寄贈された本だけで開館したという東舘駅前にある「もったいない図書館」も見学してきました。
建物も元武道館を再利用しているとのこと、ちゃんと考え、やる気になればいろいろと節約できるものです。

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それからは2日目のコースとなる馬頭広重美術館へ。
ここは2003年にも立ち寄ったことがあります。
前回行ったときよりも、木ルーバーがかなり風化している印象をうけました。

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本番では次に「なかがわ水遊園」へ行くのですが、きょうはFの希望で近くにある「いわむらかずお絵本の丘美術館」へ立ち寄ってきました。
Fによると野沢正光さんの設計とのこと、見晴らしのよい小高い山の頂に立つ木造のこじんまりした美術館は親子連れでにぎわっていました。
土曜日というのに、閑散としていた広重美術館とは対照的です。
残念ながら、ここは大型バスが入って行けないので今回のツアーでは行きません。

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それから、「なかがわ水遊園」へ立ち寄り、最後に大田原にある「那須野が原ハーモニーホール」へ立ち寄り時間と距離を確認。

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見学予定建物をすべて確認し、夕方5時に帰途につきました。

帰りも案の定、東北道はところどころ渋滞があり、結局ふじみ野へは8時過ぎにもどって参りました。

本番の10月17~18日は紅葉シーズンでもあるので、同じような渋滞も予想されます。
時間に余裕をもったタイムテーブルを作成するように心掛けたいとおもいます。

きょうは終始ボクがドライバーでFがナビゲータというオトボケコンビ。
走行距離は480キロといつものバスツアーよりはかなり少な目だったのですが、渋滞が多かったので少々疲れました。

きょうは朝も早かったので、早々に風呂に入って、ビール飲んでねま~す!

来週中には全体スケジュールを決め案内をアップしますので乞うご期待です!
by hosoya_isao | 2009-08-22 21:32 | Comments(0)