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良い年だったかな!?

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今年もあと数時間で終わり。

大晦日恒例、午前中はデパートへ注文しておいたおせち料理を受け取りに行き、帰りがけにはスーパーによって正月の買い物をしてきました。

午後はクルマ2台を洗車してから、Mと新座にある母の実家のお墓へ墓参りへ。
ついでに平林寺本堂にもよってお参りをしてきました。
あと数時間後にはこの境内も、初詣の人たちで賑わうのでしょうが、大晦日の午後は人の気配はまったくなく静まり返っていました。

帰りがけ、我が家のお墓にも墓参り。

1年間無事に過ごせたお礼と報告に、、、。

今年もいろいろなことがありました。

まあ~全体的には良い年だったような気がします。
いやいや、こうしてみんな平和に年を越せるということは最高に幸せなことなのですよね。
感謝です。

本年もいろいろとありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

スタジオ4設計  細谷 功
by hosoya_isao | 2009-12-31 16:01 | Comments(0)

にぎやかに手巻き

きょうから年末年始休暇です。

きょうは一時帰国している三女Mと次女Eの家に行ってお昼をご馳走になってきました。
残念ながら長女のRファミリーは都合がつかず、帰国は春までおあずけのようです。

行きがけにEに注文されたふじみ野の美味しいケーキを仕入れしゅっぱ~つ。
もうほとんどの人が休みモードとあって、道路は空いていて、我が家から広尾まで50分ほどで行くことができました。

正月2日には我が家に集合の予定だったのですが、Eの都合がつかなっかったのできょうこちらから出向いて食事会というわけです。
さっそく用意してくれていたオイシイお刺身で手巻き寿司。
普段はボクは一人暮らしなので、手巻きは久しぶりです。
やっぱり手巻きはみんなでワイワイオシャベリしながら食べるものなのですよね~。
最近は鍋も焼肉もひとりでやるようになりましたが、手巻きだけはね~、、、。

EがMに会うのも久しぶりのよう、、、おそらく1年ぶりくらい?
そんな姉妹2人の会話は聞いているだけでも楽しいものです。

食事を済ませ、みんなで赤坂の豊川稲荷へお参りにいってきました。
この1年、無事に過ごせたことのお礼参りです。

境内はすでに初詣の準備が整い、出店のテントも並んでいました。
年明けはいつ初詣にこられることやら、、、。

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帰ってテレビをつけたら日本レコード大賞をやていました。

やっぱり「いきものがかり」のアルバム、欲しくなりました。
by hosoya_isao | 2009-12-30 17:43 | Comments(0)

和楽で仕事納め

きょうで我が事務所は仕事納め。

きのう、きょうとかかってくる電話がほとんどなく、日中はじっくり仕事をすることができました。

追い込みの大崎の現場は30日まで作業をすすめているということなのですが、他の現場は昨日でほとんど終わって、新年を迎えます。
我が事務所は明日から1月5日までお休みです。
といってもボクは5日から授業が始まってしまいますが、、、。

きょうは仕事納めということで、早めに仕事を終えて、毎年恒例になった手打ち蕎麦「和楽」さんへ行っておいしいお蕎麦をいただいてきました。

和楽さんは、3年前に我が事務所で設計させていただいた、ふじみ野の川越街道沿いにある美味しいお蕎麦屋さんです。
久しぶりの和楽さんは、夕闇の中、ライトアップされていてなかなかきれい、、、。
大きなガラス越しに中庭に面した客席には、控えめに心地よいジャズが流れています。
オーナーご夫婦の趣味もよく、インテリアもいつもキレイにディスプレーされていて設計者としては嬉しい限りです。


今夜は美味しい蕎麦の前に、飲む気満々?だったので、今夜は自転車で、、、。
って、自転車の飲酒運転もいけないんですよね~、、、だから帰りはころがしてっていうことで、、、。

冷えたカラダには焼酎の蕎麦湯割りでしょ~てY君と意見が一致、最高に美味しいだし巻きたまごをはじめ、珍しい素材のおいしい肴もいただきながら至福の時間でした。

美味しくて、立て続けに4杯も飲んじゃったでしょうか、、、いい気分。
そしてボクは〆に、辛味おろし蕎麦。
辛い大根おろし好きにはたまりません。

こうして、今年も1年間の仕事を無事終えることができて感謝です。

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by hosoya_isao | 2009-12-29 19:34 | Comments(0)

1日中、詳細図描いてました。_a0394451_12370187.jpg


今年もあと4日。

いつも通り起きてラジオの英語講座を聞こうと思ったら、テキストを使った通常の講座は先週で終わり、今週は特番です。
その内容にはあまり興味がわかないので今週はやめときました。

世の中には先週の土曜日あたりから年末年始休暇に入っているところもそこそこあるようで、今朝の電車は空いていましたとY君。

先週の土曜日の新聞にも成田空港が出国ラッシュという記事がのっていたっけ、、、。
世の中、100年に1度の不況といわれていてもその影響を受けない方々はまだまだ数多くいるようです。
こういう方々がいるお陰で、不況もこのあたりで済んでいるということもあるのですね~。

来年当たりは、我が事務所も成田集合の社員旅行を久々に企画できたらいいな~なんてね~。

我が事務所はお陰さまで、直接的な不況の影響はうけずに設計の仕事をやらせていただいています。
ありがたい限りです。

ということで今年は29日まで仕事です。

きょうは、ただいま進行中の建物の部分詳細図を描きました。

いつも雑務?が多く、1日中机に向かって図面を描く日はほとんどないのですが、きょうは朝から夜まで自分の机に座って、ずーっと詳細図を描きまくっていました。

やはり建築は、とくに住宅は詳細図が命なのですね~、、、自ら描いていると時間のたつのも忘れてしまいます。

って最近買った腕時計をみたら時計がとまってるっ~、、、。
これってどういうことよ?
よ~く見たらリューズが一段階出っ張っていてカレンダーセットモードになっていました。

なんかの弾みで引っ張っちゃったのかな~、、、、。

それとも久々に仕事に夢中になっていたので、時間が止まってしまっていたのかも~、、、ナンテネ~。

1日中、詳細図描いてました。_a0394451_12370194.jpg

by hosoya_isao | 2009-12-28 19:15 | Comments(0)

ちょっと気になって

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午前中に庭の落ち葉の掃除を済ませ、スーパーへ買い物に。

きょうはクルマをスーパーの屋上に止めたので、まず3階の本屋さんへ立ち寄ってみました。
すると先日、新聞記事の「著者に会いたい」に載っていた、「男おひとりさま道」という本が目に入ってしまいました。
新聞記事を読む限りは、男がひとり在宅で死んでいけるかという内容だったような、、、。
ひとりで生活しているボクにとってはちょっと気になる内容です。

老後なんてまだまだ遠い先のことと思っているのですが、3人の娘が順番に結婚したり、自立していったりしてひとり暮らしをしていると、ふと自分自身の先のことを考えてしまうというのも正直なところ。
とくに、年末年始は長期休暇があり、家族や兄弟が行ったり来たりする時期なので、家族について考えることが多いように思うのです。

こりゃ~年末年始にふさわしい本かな~などとおもい、購入し早速読んでみました。

著者は社会学者の上野千鶴子さん。
一昨年、「おひとりさまの老後」という本を出し、ベストセラーになっています。
今回の本は、男に限定したおひとりさま道といったところなのでしょう。

まずおひとりさまには3種類あるということ。
1)死別シングル、2)離別シングル、3)非婚シングル。
で~ボクは離別シングル。

ところが著者の想定する離別シングル像があまりにもよくないイメージにはガッカリ、、、。
夫の浮気が原因で妻に離婚され、2人の娘も妻と一緒に出て行ってしまい、それからは一人暮らし。
ひとりでは何も出来ない男は、しだいに社会ともうまくやっていけず、初老期うつ病になっていくという話。
単なるシュミレーションだとしても、離別シングルの男をあまりにもバカにしている感じで、はじめから面白くありません。

結局、男はひとりで老後を生きることが下手という結論?。
どのようにしたら、男が老後をひとりで充実た人生を生きていけるかという指南書のようです。
「金持ちより人持ち」には共感しましたが、、、。

読み終えて、感じたことはそんなこととっくにわかっていますよということがほとんど。

だいたい、結婚の経験もない、育児の経験もない著者に、子育てのこと、家族のこと、夫婦のことなどわかるわけありませんよね。

そんな女性社会学者に、男ひとりの行き方を指南されたくはありませんね~ボクは、、、ヘッ!(笑)
by hosoya_isao | 2009-12-27 19:39 | Comments(0)

マツキヨカラー

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きのう、「ボクたちの設計している建築は、事前にカタログやサンプルを見て決められない。電化製品やクルマとちがう。」ということを書きました。

きょう、部屋を掃除していたら10年近く前に見ていたクルマのカタログが出てきました。
そして、あらためてカタログの重要さをしりました。
カタログは時には実物以上にアッピールする力を発揮することがあるようです。

懐かしさとともにペラペラとページをめくっていったのですが、その各ページの構成はすべて記憶に残っているのです。
当時、毎日毎日、このカタログを見ながら、自分がドライビングしている妄想をしていたのでしょう、、、。

そしてこのカタログで、このクルマしかない、この色しかないと決め、クルマを探し始めましたました。
完璧にイメージ先行です。
デザイン先行なのです。

すべてのクルマ選びをそのようにして選んでいるかというとそうではありませんが、このクルマはそういう選び方をしました。
そういう選び方をすべきクルマなのです。

動力性能や安全性などはさほど問題にはなりません。
ピンファリーナのデザイン、ゾエイエローというカラーに惚れてしまったのです。

スーパーカーに乗れない貧乏人のツーシーター、すぐ壊れるイタ車、雨漏りのするソフトトップ、、、なんと言われてもこのクルマがよかった、、、。

ボクのもとに来て7年目。
来年2月には4回目の車検をむかえます。
初期段階ではいくつかののメカニカルトラブルもありましたが、ほとんどメーカー保証で完治。
2.0リッター、160Kwという非力な動力性能も、日本の道路事情ではほぼ十分な性能なのだと思います。

最近時々、道路ですれ違う新しいボクスターにはちょっと目が行ってしまいますが、まだまだ?可愛いマツキヨカラーの愛車なのです。

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by hosoya_isao | 2009-12-26 15:11 | Comments(0)

やっと外観のお披露目

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きょうは急な打合わせで、午後、大崎の現場へ行ってきました。

ぼく達の建築設計というものは基本的に単品生産の建築物を設計しています。
建築は電化製品やクルマのように事前にカタログやサンプルで確認できません。

ですからぼく達は事前に模型や図面などで詳しく表現し、事前に出来る限りの方法で納得していただきながらすすめているつもりなのですが、時には認識の違い、価値観の違いなどで急に問題が発生してしまうことがたま~にあります。

そんなときは、まず一刻も早く会って、設計者として設計意図をちゃんと説明をさせていただき、その内容を理解していただく。それでも納得していただけない場合は速やかに変更案を作成しなければなりません。
現場はどんどん進んでいってしまうので、早急に対応することが大切なのです。

改めて感じるのですが、僕たちの設計する建築は、受注生産、単品生産であるため、発注時にはモノ(建築)はなく、事前にすべてのことを正確に確認して進めることができません。
そして設計をすすめながら、工事中も、いくつもいくつも取捨択一を繰り返し、そして何回も何回も形や色を検討し造り上げていくものなので事前に100%正確に理解し把握していただくことは不可能に近いものがあります。
そのようなギャップを少しでも埋め合わせるために、出来るだけ頻繁に会って打合わせをし双方のコミュニケーションを深めながら設計から工事まで進めていくことが必要なのですが、そのあたりは出来上がって初めて気付くという個人個人の価値観などもあり大変難しいところでもあります。

きょうは、なんとか新たな方策を見つけることができ、その変更案で進んでいくことになりそうでよかったです。

現場は足場がバレテ、少しずつ建物の外観が見えてきていました。
撥水剤が乾ききっていないので少々濃いコンクリートの色ですが、乾燥してくるともっと明かるい本物のコンクリートの色になるはずです。


きょうはクリスマス。
夕方の帰り道、池袋駅で乗り換えで電車をおりると、デパ地下の入口でクリスマスセールをやっていました。
さっそくのぞいてみるとシャンパンとワインの特売中。

きょうはクリスマスということもあるし、そのうえ給料日でもあります。

この際、今夜はのんじゃいましょうか~と特売のワインを2本買って帰ってきました。

☆メリークリスマス!☆
by hosoya_isao | 2009-12-25 18:59 | Comments(0)

もう出来ない納まり?!

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最近、アルミサッシメーカーの法令順守の姿勢が特に強くなってきた気がします。

防火性能に関する何件かの偽装表示などが問題になって、業界として襟を正すということなのでしょう。
それはそれで歓迎すべきことなのですが、製品として認定されているもの、規格許容範囲を絶対に逸脱しないという頑なな姿勢には少々疑問がのこってしまいます。
誰が考えても、明らかに性能が落ちたり、危険性が増したりということがないのにも関わらず、特殊なアルミサッシは製作を断られてしまうのです。

我が事務所は内外コンクリート打放しの建物をよく設計しています。
その際、防火地域や準防火地域ではほとんどの開口部は防火設備仕様のアルミサッシを使用することになります。

通常のFix付き片引きサッシや、両サイドFix付きバイパスサッシなどのときは、内部と外部の連続感をつくるために、サイドのコンクリート打放しの壁際はFixアルミサッシの場合方立てを入れずに、コンクリート躯体に目地を入れて、そこに直接ガラスを差し込んでシールしてしまいます。
この納まりは、仕上がると上記の写真のようにとてもきれいです。

ところがここ1~2年、この手の加工を加えた(方立てをなくした)アルミサッシの製作をメーカーに拒否されるようになってしまいました。
防火設備としての認定からはずれてしまうということからなのです。
防火設備としてのアルミサッシの開口部は、製品として4周アルミで完結していないといけないということのよう。

しかし、この納まりはコンクリートに直にガラスが納まっているので、万が一火災で炎に焼かれても燃え落ちることはない、むしろアルミサッシよりもコンクリートの方が火には強いでしょ~というのがボクの考えなのですが~、、、。

きっと誰が考えても開口部全体の性能は落ちるとは考えにくいとおもいます。
ただ、工業製品としての検査はその製品単体での試験によって耐火性能やガラスの保持性能をテストするため、端部の方立てがないアルミサッシなどはテストすることができないので、認定は対象外となってしまうのです。
まさに縦割り行政のアルミサッシ版みたいなもの。

各業界の法令順守、そして性能保証制度が高まれば高まるほど、ひとつの完結した工業生産品ばかりがもてはやされ、いろいろな材料やアイディアを融合したディテールが難しくなり、つまらない建物になっていってしまうような気がしてなりません。

もっと、幅広い認定制度、性能評価制度があってもよいとおもうのですが、、、。

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by hosoya_isao | 2009-12-24 17:26 | Comments(0)

きょうは休日。
このところ天気の良い日が続いているので、庭の落ち葉も乾燥しているようです。
また雨でも降られると落ち葉が濡れて、しばらくは庭掃除が出来なくなってしまうので、早速きょう掃除をすることにしました。

まずは陸屋根へあがって屋上掃除から。
お隣の直径1メートルもあるケヤキの落ち葉と我が家のイチョウの大木の落ち葉が積もっていて屋上面が見えません。
事前にマツキヨで買ってきておいた業務用90リットルゴミ袋に落ち葉をかき集めて入れます。
通常の45リットル程度のゴミ袋ではとても追いつきません。
通常のゴミ袋は0.02ミリと薄いのに対して業務用は0.05ミリと厚いので、小枝などが混ざっていても破れにくいのです。
屋上だけでその袋が4個。

それからメインの庭に下りてまずはウッドデッキから。
庭は先月ケヤキの落ち葉がたまったときに一通り掃除をしたのですが、それから1ヶ月、こんどはイチョウとモミジの落ち葉でいっぱいになってしまっています。

最初から竹箒では歯が立たないので、スチール製の熊手でざっと落ち葉を集めます。
ところが力が入りすぎたのか、熊手が老朽化していたのか、柄が折れてしまいました。

たくさんCO2を吸収して酸素を作ってくれたんだね~_a0394451_12370091.jpg


熊手がないと仕事にならないので、早速近くのビバホームへ買いに行ったのですが、竹製はあるのですがスチール製熊手がありません。
そこで、別方向にあるケーヨーDツーに行ってみたのですがここにもスチール製熊手はおいておらず、結局プラスティックの熊手を購入してきました。

たくさんCO2を吸収して酸素を作ってくれたんだね~_a0394451_12370043.jpg


帰って早速そのプラスティック熊手を使ったのですが、やはりスチール製熊手にはかないません。
スチール製熊手は、弾力のある何本もの鋼鉄線が不陸な面でもきれいに落ち葉をかきだしてくれるのです。

結局、きょうのところは体力的限界?を感じ、庭の3分の2を終えて終了。
ゴミ袋9個にもなってしまいました。
汗だくになって、その落ち葉の袋を眺めながら気付きました。意外と我が家もCO2削減に貢献してるんじゃん、、、。
きっとこのたくさんの葉っぱは、たくさんCO2を吸収してくれたのでしょうね~。
by hosoya_isao | 2009-12-23 17:48 | Comments(0)

いつもの異業種忘年会

きょうは今年最後の設計製図の授業。

T大学のキャンパスはいま新しくできる情報学部の校舎の建設工事が、来年春の完成に向けて追い込みです。
コンクリート打放し風?外壁の補修の真っ最中、そしてガラスのクリーニングも、、、。
重ねて言いますがニセモノコンクリート打放し仕上げなのです。
ちなみに設計は大手のN 設計です。

まもなく足場がバレテ、建物の全容がが現れてくるのでしょう。

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打合わせを終えて。各グループに分かれて、エスキスチェック。

きょうは、100分の1の図面の下書きまで要求しておいたのですが、残念ながらそこまでやってきてくれた学生はほとんどいませんでした。
きょうは、ひとりひとり時間をかけて個別にエスキスを見ました。

年明け5日が授業開始で最後のエスキスチェックになります。
その時はももう提出物の作成にかかっていないと間に合わないでしょう。

ボクの年末年始の休暇日を伝え、それ以外の日はいつでも事務所で相談にのるということを伝え帰ってきました。
前もって連絡してくれれば、いつでもみますよ~。


きょうの夜は、古くからの友人であり元クライアントであるNさんをはじめとする、異業種の友人たちとの忘年会がありました。
毎年、恒例のこの忘年会は参加者が多彩な人材で毎回盛り上がります。

このように異業種の人たちと飲んで話をしていると、いつも気付かないことを気付かせてもらえます。
建築設計の業界では常識であっても、他の業界では非常識であったり、、、。
そして彼らは我が事務所を理解し、時にはアドバイスをいただき、、心から応援してくれています。
本当にありがたい限りです。

今年も楽しく有意義な忘年会でした。

来年もがんばります!
by hosoya_isao | 2009-12-22 22:33 | Comments(0)