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結局、走ってきました。

きょうは深谷シティハーフマラソンの日。

朝5時に起きると、予報どおりの雨降りです。
先週の日曜日に、久しぶりに20キロを走ったら膝を痛めてしまい、イマイチ調子がよくありません。
ただ、今回の大会はボクが誘った卒業生のMさんが、初めて5キロのエントリーして楽しみにしている大会なので、勝手にボクだけ棄権というわけにも行きません。

ということで、ボクは参加賞のTシャツだけでももらってこようと一応走れるカッコウはして雨の中、会場へ向かいました。

雨天なので、受付隣の体育館は参加者でごった返していました。
そんな天気でしたが、Mさんも、他の参加者の人たちも走る気満々です。
ボクはその熱気に押され、ウンじゃ~5キロか10キロでも軽く走ってみようか~という気持になり、体育館のランニングコースでウォーミングアップを開始しました。

軽く走ってみたら、膝痛はまあまあのよう。
アップを終えて、大会受付へいき、参加種目の変更をお願いしたところ、当日の種目変更は出来ないとの事。
では変更は出来なくて良いので、ハーフのゼッケンで10キロを走らせてもらえないかをたずねると、それも出来ないとの事です。
走るウエアーでアップを済ませて外に出てきてしまったので、いまさら棄権というわけにもいきません。
ということで、結局ハーフを走らなければならなくなってしまいました。

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先週の日曜日は20キロ走の帰りの12キロ地点あたりから膝が痛くて痛くて、歩いて帰ってきたばかり、、、。
それ以来、毎日シップとマッサージをしてきて(自分で)、徐々に回復はしてきてはいるものの、かなりの不安がよぎります。

まあこうなったら、いちかばちかやってみることに決め、もし膝が痛くなったら勇気をもってリタイヤし、救護車でもどってこようとスタートラインに並びました。

冷たい雨は降りやまず、道路には水溜りがたくさんできて、カラダは冷え、最悪のコンディションです。

定刻にスタート。
膝を気にしながら、いつものジョグペースで走り始めました。
10キロを経過したあたりから雨もやみ始め、膝の調子もどうやら大丈夫そう。
でも、12~13キロあたりからがヤバイのは自分でわかっています。

祈るような気持?で膝を気にしながらなんとか15キロを通過。
あと残り5~6キロとなれば、仮に膝が痛くなっても歩いて完走できるとおもい、一気に気が楽になりました。
その結果、ふくらはぎの筋肉痛は多少出てきましたが、膝は痛まず完走することができました。

もちろん成績は振るわず、昨年よりは5分遅い結果でしたが、我ながらよく完走したな~という気持ちです。

初エントリーのMさんも5キロ走を楽しめたようでよかったです。

ボクの次は4月の幸手10マイル、今度はちゃんと調整してレースに望みたいとおもいます。

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by hosoya_isao | 2010-02-28 14:51 | Comments(0)

今年も製図会議

きょうは午後から毎年恒例の東洋大学建築学科の設計製図会議があり、出席してきました。

今年は大学校舎は入試のため使用することができなかったので、田町にある建築会館会議室で行われされました。

田町の建築会館は久しぶりです。
たしか7~8年前に行われたウイーンの建築家、ゲルハルト・メイヤ・ケーバーさんのイベントに参加して以来でしょうか、、、。

会議は午後1時から。

まずは今年度の卒業生の進路について、M先生からの報告がありました。
卒業生の就職先決定率は86.3%との事。
その中には研究生が4.5%(5名)入っているので実質の決定率は81.8%となるのでしょう。
この経済状況を反映してか、低い就職先決定率になっています。

また、その就職先に関してはゼネコン、サブコン、住宅メーカーが全体のほぼ半数。
デベロッパーが10%、工務店、リフォーム、インテリア関係が16%、、設計事務所はわずか1パーセントとの事です。
実際にゼネコンやハウスメーカーに行き、設計に携わる卒業生もいますし、大学院へ進学し設計事務所を目指す卒業生もいるので、この数値がすべてではないのでしょうが、それを加味しても少ない数値であることには違いありません。

そのような報告を受けてから、東洋大学の設計製図教育に関しての会議が始まりました。

ボク個人としては、東洋大建築学科は基本的には建築家を養成する機関ではなく、中堅建築技術者を養成する大学なのではないかと思っています。
これはOBとしての意見でもあります。
ですから、在学中に建築を幅広く学び、社会に出て通用する学生、社会から欲しがられる学生を育てる必要があるのではないかと常々思っています。
そんな中で、建築家を目指す学生はちゃんと目指していきます。

もっと言えば、決して安くない授業料を払う親御さんの気持になってみると、4年間でしっかり建築を学び、社会に通用する建築技術者となり、建築士の資格を取得も出来る、、、そんなことを思い描いているのではないのでしょうか、、、。

毎年、常勤、非常勤を交えての、この設計製図教育に関しての議論はなかなか結論が出にくいようです。

ただ少なくとも、卒業生が東洋大学で建築を学んでよかったといえる建築学科を、製図教育を目指していてもらいたいとおもうのです。


4時間近くの会議の後は、近くの店で懇親会がありました。

ボクは明日の朝が早いので、お先に失礼して帰途につきました。

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by hosoya_isao | 2010-02-27 21:39 | Comments(0)

きょうは1日事務所で作業の日。

ためていたエスキスをまとめる日でもありました。
あたりまえのことですが、どの建物の設計も厳しい諸条件をクリアーし、クライアントのいくつもの要求にもこたえなければなりません。

これらのエスキス作業は机の前だけで考えているのではなく、日常事あるごとに、頭の中をめぐっています。
電車の中、クルマの運転中、家事の最中、、、、ボクのエスキスは場所と時間は選びません。
ということで、きょうはいままでの構想を整理する日でもありました。
でも、まだまだ内容が足りません。

丸くなっちゃたのかな~、、、。_a0394451_12372170.jpg



お茶の時間に、きのうコンクリート打ちに一緒に立ち会ったY君からボクに「丸くなりましたね~」と指摘をうけました。

何故かとおもって聞いたところ、昨日のコンクリート打設立会いでのこと。
我が事務所は毎回コンクリート打ちのは必ず立ち会うのですが、その際、打設中は最初から最後までの数時間、現場で立って監理するように決めています。

これは現場の職人さんたちが一生懸命作業をしてくれているのに、設計監理者が座って見ていては申し訳ないですし、現場の士気を高めるということから、ボクがそう決め、ずーっと以前からスタッフに代々受け継がれていることです。

ところが昨日、ボクは現場に立会い中に路肩の石に座ってしまいました。
久しぶりのコンクリート打設立会いということもあり、そのうえ今朝はいつもよりも長めのジョグをしてきたためか、打設開始から3時間ほど経過したころ、かなり立っているのが辛くなってしまい、一時数分ですが路肩の石に座ってしまいました。
その時は、立会い中に座ってはいけないということをすっかり忘れてしまっていたのです。
そんなボクを見て「丸くなった」とのことのよう、、、。

たしかに、自分で決めたことを忘れて、実行しなかったので、そう言われてもしかたありません。
きっとそれは「丸くなった」というよりも、ボク自信の「緊張感の欠如」だったと反省しています。
ちなみに座ったのは3時間経過した時点での数分で、その後は3時間はちゃんと立って監理はしました。

以前は自分の考えに反するものに対しては事あるごとに反対の意思表示したのに、いまはそれらに対していちいち反応しなくなった、というのを「丸くなった」というのであれば、それはそれで気付くこともないわけではありません。

そこで大事なことは、反骨精神がなくなってきたということではなく、気持が寛大になってきたのだと解釈しています。
寛大というと聞こえが良いですが、納得いかないことを自分の気持の中に溜め込むことができるということなのかもしれません。
その溜め込む容量が歳とともにアップしてきた気がします。
これは昔は出来なかった、、、。
ただ、それらに対する反骨精神、闘争心はほぼ昔とかわらない気がします。

ボクにとって「丸くなる」とは、いろいろなことに対して反骨精神、闘争心がなくなること。

ココロの容量アップをはかりながら、まだまだトンガッテ行きたいとおもった、きょうこの頃でした。
by hosoya_isao | 2010-02-26 19:04 | Comments(0)

コンクリート打設の見学

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きょうは11時から雑司が谷のAK HOUSEのコンクリート打ちがあり、立ち会ってきました。

本来は今週はじめに打設予定だったのですが、先週の雪や雨の影響できょうになってしまいました。
今回は3階部分のコンクリート打設、この後は、わずかなパラペット部分のコンクリートを打設すれば躯体工事が完了します。

毎回コンクリートの打設時には必ず担当者が現場に立会い、打設前のスランプ試験、テストピース採取などのコンクリートの品質管理をチェックしてからコンクリートの打設を開始します。
そして、事前に提出してもらったコンクリート打計画書とおり打設が進んでいくかを、打設時間、打設場所などを確認しながら終了まで現場に立会います。

コンクリート打放しの建物は、打設されるコンクリートのスランプ(硬さ)は重要な要素です。
硬すぎず、やわらかすぎないコンクリートを事前に決めた打設順序に従って、みんなで力をあわせて打設します。

また、コンクリート打放しの建物はミキサー車の現場到着時刻も重要な要素です。
ミキサー車の到着のインターバルが大きくなるとコールドジョイントといわれる打継ぎ部分の色違いが出てしまいます。

内外コンクリート打放しの建物の現場監理のウエイトは、コンクリート打設にかかっているといっても過言ではありません。

スタートのミキサー車が遅れて12時過ぎに打設開始。
そして最後の10台目のミキサー車が17時に到着し、無事打設終了となりました。

きょうの打設にもクライアントのAさんがしばらく立ち会っていてくれました。
クライアントが、どんどん現場へ足をはこんでいただけることは、とてもよいことだと思っています。
いろいろな職種の人たちが力を合わせて一つの建物をつくっていることを知っていただく良い機会でありますし、また現場の人たちも建て主さんの顔を知ることが出来るので、やりがいも出るということでしょう。


きょうはオープンデスクにきている2年生のK君とその仲間たちのA君、KGY君、Tさん、Mさんがコンクリート打設工事の見学にきてくれました。

一般的にコンクリート住宅は数が多くないので、よい機会です。
あいにく現場の中はまだ危険な状態だったので、十分な見学はできませんでしたが、また希望があれば見学の機会をつくろうとおもっています。

また4月下旬にはオープンハウスを行う予定ですので、その時は是非見に来てください。


きょう、ボクは久しぶりに1日コンクリート打設に立ち会いました。

きょうは幸い春一番の吹く暖かい日でしたが、さむ~いさむ~い日も、みなさんが外で作業をされてきたおかげできょうがあるのですよね~、、、お疲れさまです、そしてみなさんに感謝です。

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by hosoya_isao | 2010-02-25 18:07 | Comments(0)

重厚なコンクリート打放し_a0394451_12372057.jpg


きょうは朝一で世田谷区役所へ事前調査にいってきました。

世田谷区役所は何年振りでしょうか、、、。
そうそう、1992年に下高井戸商店街に3階建ての複合ビル「SEISINKEN」の確認申請に行ったとき以来でしょうか、、、。
ということは18年ぶりということになります。

この「SEISINKEN(清進軒)」という建物は、1階がビルオーナーであるKさんの食堂が入り、2階3階は賃貸のワンルームマンションという構成のコンクリート打放しの建物でした。

この食堂は食堂といっても普通の食堂ではなく、すぐ近くに日大文理学部があり、一般大学生や学生スポーツ選手たちのための食堂でもありました。
野菜炒め定食、焼き魚定食、などの定食をはじめカレーライス、ラーメンなどなどメニューは豊富です。
体育会系の学生が多かったので、椅子席とは別に、コンパのできる大きな和室を設けました。
和室はそのまま泊まっていけるから便利だったようです。
いまはもう亡くなられてしまったKさんですが、生前はしょっちゅう卒業生がお店に訪ねてきて、母親のように学生から慕われていた方でした。


話がそれてしまいました。

世田谷区役所第一庁舎、そしてその横にある世田谷区民会館は前川國男の設計による建物です。
1959年竣工ということですから、すでに51年前。
前川國男は20代前半に渡欧し、フランスの建築家、ル・コルビジエのもとで働いています。
その影響を大きくうけてきたのでしょう、、、コルビジエのニオイがプンプンします。
杉板を型枠として使用した、造形的で重厚な鉄筋コンクリート打放しの建物です。

庁舎の方はラーメン構造、区民会館はコンクリートの折板構造となっています。
築50年を経過し、庁舎の方は狭く、低く、暗い印象ですが、区民会館の方はいまだに力強く、威光をはなっていました。

コンクリートの建物はコンクリートでしか表現できないデザイン、構造であるべきだと常々思っているのですが、この建物はまさにそのものです。

昨今は、杉板の型枠は、なかなかのコストアップになり使うことはできませんが、コンクリートでしかできない、ダイナミックで重厚な、存在感のあるデザインになるよう心掛けていきたいと改めておもいました。
by hosoya_isao | 2010-02-24 20:09 | Comments(0)

バンダイ通り?

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きょうは浅草まで打ち合わせにいってきました。
いついっても、浅草には外人さんが多いのですが、外人さんにとって、浅草ってそんなに日本的で魅力のある街なのでしょうか、、、。
ボクにはよくわかりません、、、。

少し早く着いたので、目的場所ので喫茶店をさがしていると、歩道にマンガキャラクター人形が並んでいるのを発見。
オモチャのバンダイ本社前にそれらの人形が並んでいるのです。

アンパンマン、ドラえもん、ウルトラマンあたりまではわかりましたが、ほとんどのキャラクターの名前がボクにはわかりません。

ボクたちが子供の頃は、バンダイはオモチャのメーカーだったのですが、いまでは各種キャラクターをあつかうゲームメーカーとしても有名な会社です。
バンダイといえば、レーシングカーのオモチャ人気でした。
その会社の成長振りには目をみはります。


定刻11時から近くのA社会議室で打ち合せ開始。

新しい建物の基本的なコンセプトからのミーティングです。
テナント商業ビルは、ビル自体の設計コンセプトがとても重要となります。

1.2階は飲食が入ることになっていて、その参考になる店が銀座にあるということ。早速昼食を食べがてら、みんなで見学に行くことになりました。

我が事務所も銀座では、なん店舗かデザインをしたことがありますが、1丁目の裏のほうにある、その店舗についてはしりませんでした。
商店建築誌にも掲載されたことのある店舗とのこと。

店舗設計をするには、とくに飲食店のデザインをするには、しっかり業界にアンテナをはっていなければなりません、、、反省です。

これから、じっくり必要資料をあつめて、計画をスタートします。
by hosoya_isao | 2010-02-23 20:10 | Comments(0)

先月末に地鎮祭をした川口のM HOUSEの現場が地盤改良のサンプリング試験を終えて、きょうからいよいよ地盤改良工事の着工となりました。

きょうは朝8時45分に蕨駅で構造設計の梅沢さんとUKさん、そして我が事務所スタッフY君と待ち合わせていたので、8時前には自宅をクルマで出発。

関越道所沢インターから入り、外環道で川口西インターで下りて、8時半には蕨駅着。
クルマの多い朝でも、高速を使うと30分あまりで着いてしまいます。

蕨駅は初めて。ここもJRの駅というのに、西川口駅に負けないくらいの駅前の狭いこと狭いこと、、、。
ということで駅から少し離れたところで時間調整をし、定刻に駅前で皆さんをピックアップし、現場へ向かいました。

狭小の地盤改良工事は大変です。_a0394451_12371907.jpg


狭小の地盤改良工事は大変です。_a0394451_12372067.jpg


現場は4メートルの前面道路にユニックつきトラックが道イッパイに止まっていて、その背後には大きな水槽が置かれ、作業を開始するところ。
トラックの前には硬化剤の大きな袋がいくつも置かれていました。

8メートル×6.5メートルの16坪余りの敷地に地盤改良の重機が入って、北側から順番に地盤改良工事がスタートです。
600ミリ径、長さ4メートルの柱状地盤改良を33本施工します。

改めて狭い敷地での地盤改良工事の大変さを実感しました。

かつて最も大変だったのは敷地面積15坪の土地で杭長30メートル、1000ミリ径のBH杭を6本打ったことがありました。
そのときはアースオーガの重機、そして大きなバケットを移動しながら大変な作業でした。

また3年前には、駅前商店街に面した狭い旗竿状敷地で、柱状地盤改良をしたことがあります。
それらに比べればまだまだ良いほうかもしれません。

過酷な条件をクリアーしてくると、感覚がマヒしてきてしまうのでしょうか~、、、(笑)。

きょうは柱状改良施工を3本まで確認して、帰ってきました。
すべて完了するには2~3日かかるようです。

建築は何よりも地盤が大切です。
どんなにローコストな建物でも地盤だけはしっかりチェックしなければいけません。
確実な地盤があって、はじめて健全な建築が生まれてくるのです。




余談です~、、、。

きのう手帳に「わらび駅8時45分」と書こうとおもったのですが、どうしても漢字が書けません、、、。
なんとか調べて、やっと書けるようになりました、、、(恥、、、)。

みなさん、書けますう~???「ワラビ」って。
by hosoya_isao | 2010-02-22 14:59 | Comments(0)

ラリック見学がてら、、、_a0394451_12371953.jpg


先週、愛車が車検を済ませて帰ってきました。

たまには長距離を走らせてやらなくてはとおもっていたところ、先日、現在都内でビルを計画しているNさんからの、箱根ラリック美術館の話を思い出しました。
そのクライアントはアールヌーボー、アールデコに造詣が深く、それらのコレクターでもあり、出来れば新しい建物に、コレクションの一部を飾りたいとおっしゃっています。
そこでボクにぜひ一度箱根ラリック美術館を見ておくようにとのこと。

こりゃ~ドライブにちょうどいい~ということで早速資料を揃えてしゅっぱ~つ。

箱根は我が家からは片道ちょうど200キロ。
近くの三芳スマートインターから関越道に入りちょっと北上し、鶴ヶ島から圏央道で八王子へ。
そこから中央道で河口湖経て、富士五湖道路で御殿場経由で箱根というコースです。

渋滞する都内を抜けなくて良い、このコースが出来て埼玉県人はとても助かります。
先日の新聞には2012年には圏央道も八王子から海老名まで開通するとの事。
こうなれば東名高速を利用する際には、より時間が短縮されるでしょう。

途中、富士五湖道路の山中湖付近は路肩にはそこそこの積雪がありましたが、滑り止めタイヤは不要で、いっきに箱根へ行くことができました。

仙石原にある箱根ラリック美術館は昨年夏、子供たちとみんなでいった東急H.Clubのすぐとなり。
なんかなつかしい~、、、。
さっそく、駐車料金をはらい、チケットを買って見学してきました。

建物は鹿島建設の設計、施工。
強い個性はありませんが、なかなか良く出来た建物でした。

正直、ラリックのジュエリーやガラス工芸品にはあまり興味はないのですが、ラリックの作品を建築の壁の一部や門扉の一部の装飾にしている部分はとても参考になりました。

せっかく箱根にいったので、昼食は美味しい蕎麦を食べ、帰りも一気に200キロを飛ばして帰ってきました。

まだまださむ~い箱根でしたが、クルマにとってはこのくらい寒いほうが元気にキビキビ走るような気がします。

人間といっしょですかね~、、、。
by hosoya_isao | 2010-02-21 20:09 | Comments(0)

なんか膝が痛い、、、。

なんか膝が痛い、、、。_a0394451_12371658.jpg


きょうは久しぶりの休日です。

このところ続けて週末は用事があったり、ウイークデーは天気が悪かったりで、走れていませんでした。
そこできょうは天気も快晴だったので、久々に走ることにしました。
来週は深谷の大会があるので、きょうは久しぶりに航空公園駅までの20キロです。
走り出したのはよかったのですが、帰りの14キロ地点あたりから右膝が痛くなってきてしまいました。

前回10キロ走ったのが11日なので9日ぶりのジョグだったのですが、ちょっと急に長い距離を走りすぎたからなのでしょうか、、、、。
それからは膝をかばいながら、ゆっくり帰ってきました。

だいぶ以前に膝の故障をやったことがありましたが、膝は回復が遅いのでちょっと気になります。


夕方は予約を入れておいた床屋さんBBSへ。

こちらは1ヶ月ぶりくらいでしょうか、、、。
カット椅子に座ると、幼なじみのマスターのSさんは、ボクの髪の毛を見て、「後頭部がしっかり染まってないよ~」とのご指摘。
いつもカラーの材料を分けてもらい、自分で定期的に染めているのですが、後頭部は自分では見えないので、どうしても手抜きになってしまうのです。

マスターいわく、「これじゃあ~うちの技術が悪いみたいになっちゃうじゃない~」とのこと。
確かにおっしゃる通り、、、。
「きょうはサービスでちゃんときれいにしておいてあげるよ~」っとありがたいお言葉。
ということで、きょうはカットと、きれいにヘアカラーもしてもらってきました。

ボクは2週間に1度はタッチアップをしているのですが、これからは後頭部の下部を忘れないようにししたいとおもいます。

自分に見えない部分、気のつかない部分には、より気を遣わなければいけないんだな~と改めて感じたしだいでありま~す。
基本的に、そういうのって、ひとり暮らしのボクは、だれにも教えてもらえないんですよね~、、、。

気をつけなくては、、、。

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by hosoya_isao | 2010-02-20 19:27 | Comments(0)

建築設計の裏話?

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きょうもオープンデスク(実務研修)で2年生のK君、そして3年生のO君が来て現在計画中の模型製作作業を手伝ってくれました。

K君は木造のリフォームの模型、O君は鉄骨3階建ての住宅のそれぞれ50分の1の模型です。

大学はもうすでに春休み。
ほとんどの大学生は4月はじめまで、約2ヶ月間のなが~い春休みです。
この時期を利用して、建築設計事務所で実務研修を受けたいという学生が毎年やてきます。

自分から実務研修を申し込んでくる学生は、基本的に建築設計に対して前向きな考えを持ち、それなりに能力のある学生がほとんどなので、受け入れる当方もしっかりしたスタンスで受け入れをしなければならないとおもっています。

検討用のスタディ模型ではなく、実際にクライアントへのプレゼンテーションに使用する模型製作が主な作業となるので、それなりにプレッシャーがある作業となります。

そんな中、休憩時間にはお茶を飲みながら、いままで経験した設計にまつわる、面白かった話、辛かった話などをします。

これが学生達にはけっこう面白いようで、ついついこちらも盛り上がってしまい時間のたつのを忘れて話してしまいます。

たしかに建築設計、しかも住宅設計となると、そのクライアントに合った住宅を設計するためにはクライアントとのかかわりは深くならざるをえません。
ありがたいことに?我が事務所のクライアントは個性的な方が多いのです。
そして敷地条件、近隣関係、工事予算、施工業者などなど、、、、同じものはまったくないので、毎回毎回、いろいろな出来事に遭遇し、話のネタには事欠かないのです。

これはボクが日記をつけ続けている理由でもあります。
「こんなに、日々いろいろな出来事が起こるのだから、ちゃんと記録しておこう~!」とおもったくらいですから、、、。

夜は夜で、きょうは金曜日ということもあったので、仕事をちょっと早く切り上げて、いただいてあった日本酒をいただきながら、学生を交えて「設計の裏話会」でまたまた盛り上がってしまいました。

来週の研修は、コンクリート打設立会い、そして木造住宅現場見学などもりたくさん、、、。

大学では教えてくれない、そして体験できない、ためになるオープンデスクになるように、当方スタッフ一同けっこう気を遣って受け入れていま~す!
by hosoya_isao | 2010-02-19 22:58 | Comments(0)