<   2010年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

やっぱり枯れていました。_a0394451_13252466.jpg

ってボクのことではありませんよ~。

先日、我が家の庭の幹周り2メートルほどのケヤキに葉っぱが出ていないのに気付きました。
そこでさっそく東洋大学で非常勤講師をしていて森林インストラクターでもある友人のFさんに相談をしたところ、ちょうどきょう樹木医であるIさんが大学の講義に来られるということだったので、講義終了後の帰りがけに我が家に来てもらい、そのケヤキの診断をしていただきました。

さっそく樹木医のIさんは、そのケヤキ幹についた白い粉のようなキノコに着目。
まずナイフで木の皮を剥がします。
すると皮の下には白いキノコの菌がビッシリついています。
やっぱり枯れていました。_a0394451_13252446.jpg


続いて、根っこを掘り起こし、根っこの皮もナイフで剥がすとそこにも白いキノコの菌がはいってしまっていました。
Iさんの診断はこうです。
根っこから生きている樹木をアタックするキノコの菌が入ってきて、たまたま弱っていたケヤキだったため幹のほうまでその菌に犯され、結局上に水を上げることが出来なくなり、死んでしまっているとのこと。
根っこは数年前から徐々に、そして幹はごく最近まではなんとか生きていたのですが、ついにこの春に幹すべてに菌にまわってしまい枯れてしまったのでしょうとのことでした。

このケヤキはボクが物心ついた頃にはあったので、おそらく樹齢は70年くらいでしょうか、、、。
ケヤキの寿命としては百年単位の木もあるのでまだまだいける木なのですが、Iさんに言わせると、この木の寿命だったんでしょうねとのことでした。
人間にたとえてくれて、まだ若くても、たちのわるい進行性のガンに侵されるとあっという間に逝ってしまうというのと同じだそうです。
細かくケヤキの状況を診ていただき、詳しくわかりやすく説明をしていただきました。

かすかな可能性を期待していたのですが、やっぱりだめでした。
すぐには朽ち果てて倒れることはないようですが、近いうちに伐倒する必要があるようです。

今すぐはなかなか難しいので、今年の秋から冬にかけて、伸びきったイチョウの枝払いもかねてやろうと思っています。

もうちょっと庭の木に関心をもっていたら、もっと早く手を打つことが出来たかもしれません。
これからはそのあたり、もっと心掛けていかなくてはとちょっと反省したしだいです。
by hosoya_isao | 2010-05-31 19:25 | Comments(0)

1時間車検はスゴイ。

1時間車検はスゴイ。_a0394451_13252463.jpg

きょうは市原の長女R宅へ。

日曜日の首都高のドライブはすいていてなかなか気持がよいものです。
FMから流れてきた懐かしいリックアストリーの曲が休日気分を盛り上げてくれます~、、、。
片道100キロ、1時間あまりのハイウエイドライブは気分転換にはちょうど良い距離。

きょうは中国転勤中のRに変わって、クルマの車検整備にいってきました。
Rの希望により市原市郊外にある1時間車検へ。
ボクはいままで1時間車検というのはやったことがなかったので、かなり興味がありました。
1週間前に日時を予約しきょう午後1時前にクルマを持ち込みました。
申し込む前は、車を出した後の帰りの足を心配していたのですが、聞くと「1時間で終わりますのでお待ちください。」とのこと。

今年の2月に出したスパイダーの車検は4日かかり、その後の本田のクルマは事前に持ち込んで1時間ほど診断してもらい、日を改めて持って行き、丸1日かかりました。
基本的にディーラーの方が信頼はおけるのでしょうが、このかかる時間の差はなんなんでしょう?

今回のこのクルマのように、この1年半はほとんど使用していない車は、このような1時間車検で十分、いやもっとも相応しいようにおもいました。

実際のところは正味50分くらいだったとおもいます。
途中、工場へ呼んでもらい、整備士から詳しい説明をしてもらいました。
ブレーキパッドはそこそこ減ってはいるのですが今すぐ交換はしなくてもよい状態とか、ベルトが多少劣化しているのでそろそろ交換の時期です。とかいろいろと適切な診断をしてくれます。
ただ、いまは乗らないので、最小限車検を取れればよい状況ということで、それは承知の上で最小限の整備を進めてもらうことにしました。

ボクのクルマを1時間車検に出すかというと、月々の走行距離もそこそこあり、毎日確実に動いてくれることが条件なので、それはちょっと考えちゃいますが、人によっては、また今回のような状況では、この1時間車検というのはありがたい車検なのだな~と感じた次第です。

結局、車検整備について、クルマの所有者に判断にゆだねられるということが良いところだとおもいます。

ところが建築は必要以上に行政が規制をしているような気がしてなりませんでした。
by hosoya_isao | 2010-05-30 17:05 | Comments(0)

白山校舎で幹事会

白山校舎で幹事会_a0394451_13252425.jpg


きょうは午前中、黒部以来はじめて10キロを走ってきました。
調子はまあまあですが、ふくらはぎの筋肉の疲労が残っているようで、走るとちょっと痛みました。
伊達公子もいってますが、悔しいですが年齢なりのカラダとうまく付き合っていかなくてはなりません。

午後は、白山校舎で建築学科同窓会「泉会」の幹事会へ。
21年度の活動報告に決算報告、そして22年度活動予定と予算案の審議です。

会議が問題なく終了、来月末には川越キャンパスで総会が開かれます。

会議が終わってから、有志14人ほどが集まり、巣鴨の居酒屋で飲み会となりました。
何年ぶりかの、現在はライフデザイン学部のT先生、そして1期のKさんとは初めてゆっくりお話をさせていただきました。
お2人とも、山崎研究室の出身だったので、当時の山崎先生のお話などをたくさんお聞きすることができました。
同時に、ぼくたちは知らない、建築学科創設当時の興味深いお話をたくさんお聞きすることが出来、とても有意義な時間でした。

正直、はじめはあまり乗り気ではなかった同窓会の役ですが、誰かがやらなくては成り立っていかないのが同窓会組織ということも少しずつわかってきました。
また、いろいろな世代の方のお話をお聞きすることができ、いろいろな人とのつながりができるメリットがあることも気付かせてもらいました。

どちらかというと明るい(っていうか、アッ軽~い!)内向的な性格?の自分を少し改善するのには良い機会なのかもしれません。

帰りは一緒に副会長をしている1つ上の先輩のOさんと途中まで一緒に帰ってきました。
聞くとOさんも高血圧で薬を飲んでいるとのこと。
「ボクも少し高血圧気味なのですが運動をやっているのでいまのところは大丈夫そうです。」といううと、Oさん曰く「走ったりする激しい運動はやめたほうがいいよ。どんどんふけちゃうよ~!人間の心臓の鼓動の一生の数は決まっているので、激しい運動で心拍数を高くする人は早死にするんだってさ!だからマラソンの選手は長生きしないらしいよ、、、。」とのこと。
「う~ん、、、それはちょっとおかしくないですか~」とボクは反論。
いくつになってもある程度、体を鍛えることは筋力、体力維持につながり、それが健康の維持にもつながる、そしてその結果は長生きにも通ずるとおもうのですが、、、。

まあ、ひとそれぞれです。
ボクはボクの考えで自分のカラダと付き合って行きたいと思いました。
仮にそれで早死にしても後悔なしないはず、、、いや~絶対長生きします!。(笑)
by hosoya_isao | 2010-05-29 20:08 | Comments(0)

昨夜はK設計室のNさんからのお声掛けをいただき、高知から上京中のY工務店社長のYさんと会食させていただく機会を得ました。

Y工務店は高知県須崎市にある地域に根ざしながら、「ないものは作る」という独自のスタイルで頑張っている工務店です。
ちょうど同様にJC経験のあるYさんとは、いろいろと共感させていただきながら、とてもよい刺激をいただけました。

NさんとYさんは親戚関係、そしてYさんの息子さんのYu君は現在東洋大学建築学科2年生に在籍中ということで、昨晩の会食に参加してくれました。

ボクはYu君とは初対面でしたが、いろいろ話をしていたら、彼は高知工業高校の出身とのこと。
高知工業高校には10年ほど前に卒業したS君が教員をしています。
さっそく聞いてみると、S君(S先生?)の教え子とのことです。ビックリです!

フィギア好きのS君は、学生時代、我が事務所に頻繁に出入りしていた優秀な学生でした。
建築はもちろんですが、当時我が事務所はクラブの設計も手掛けていたので、いろいろ楽しいナイトライフも教えた?という学生のひとりです。

なんかこのところの出会いには、いろいろな縁を感じます。
そしてこの縁を大切にしていきたいと改めておもいました。

S君(S先生)の教え子?!_a0394451_13252435.jpg


きょうはM HOUSEの現場へ。

小規模な現場ですが、大工さんが3人はいってフローリング張工事中でした。

外部足場を伝わって屋上へ行くと、急に視界が開け、晴れ渡った青空がイッパイに広がっています。

狭い住宅だからこそ、建築面積の大きさに値する屋上スペースの意味があることを実感してきました。
by hosoya_isao | 2010-05-28 18:32 | Comments(0)

他人(他犬)ごとではない話_a0394451_13252333.jpg

3月末から始まったNHKの英語講座「リトル・チャロ2」を毎朝聞いています。
この講座のサブタイトルが「心にしみる英語ドラマ」というもので、毎日2ページほどの英語でのエピソードを読み上げながら、語句の使い方や心に残る表現をピックアップして学ぶというものです。

きょうで、ほぼ2ヶ月経過したのですが、そのドラマの内容にはまってしまっています。

その内容というのは、公園に捨てられていた仔犬チャロとそれを助けたショータとの話。
ショータは仔犬チャロを大事に育てていたのですが、あるとき土手でチャロとあそんでいるときに、転んで瀕死の重傷を負ってしまいます。
ショータが生死の間をさまよっているときに、チャロはショータを追いかけ、その生と死の間の世界へ迷い込んでしまうのです。

その生と死の間の世界でショータを探すのですがみつかりません。
そんなあるとき出合ったのが、いまは亡きチャロの母犬です。
母犬はチャロの足のバンドを見て,自分の子供だと知ります。
チャロは懐かしい母の匂いを思い出すのですが、母とは気付きません。
母は自分が母親であることを言ってしまうと、仔犬チャロは生の世界に戻れなくなってしまうとおもい、本当のことを言えないでいるのです。

たかがドラマなのですが、心にしみてきます。

このドラマを聴きながら、我が愛犬「アルピーヌ」のことがかさなってきます。
アルピーヌは小淵沢の乗馬クラブの入口に捨てられいた仔犬兄弟の一匹でした。
たまたま知人のIさんから、その捨て犬の話をお聞きし、ボクはすぐに小淵沢の乗馬クラブまで引取りに行ったのです。
どんな理由で捨てられたのか、、、きっと乗馬クラブに通う人は動物好きで、きっと仔犬を可愛がってくれるとおもったのでしょう、、、。
たしか台風が関東を直撃していたときだったと思います。
暴風雨のなか、クルマでその仔犬を小淵沢まで引取りに。

縁とは本当に不思議なものです。
捨てる神あれば拾う神ありです。
それ以来、愛犬アルピーヌとの2人3脚、いや相手は犬ですから2人5脚?の生活が始まりました。

きっとアルピーヌは母親のことは覚えていないのでしょう。
ドラマのチャロと一緒です。
ですからアルピーヌにとってはボクが親なのでしょう。ということは仮にボクが病気や大怪我をして生死をさまよったりしたら、愛犬アルピーヌは心配して追いかけてきてくれるのでしょうか、、、。(笑)

小説はまったく読んだことのないボクですが、この英語ドラマにはハマッテしまたのが不思議です。
かなり単純です。
by hosoya_isao | 2010-05-27 22:24 | Comments(0)

伊達公子の復活

今朝の新聞をみて驚きました。

テニスの全仏オープンで伊達公子が世界ランク9位で昨年4月には1位にもなったロシアのサフィナに競り勝ったというのです。

伊達公子の復活_a0394451_13252399.jpg


ボクは特別テニス好きという訳ではないのですが、前向きな伊達公子の生き方、考え方、キャラクターが好きで(会った事もないのに、、、)彼女のブログAlways Smileをお気に入りにいれて、チョイチョイチェックしています。

今回、フランスへ試合に行っていることは知っていたのですがまさかそんなすごい対戦相手に勝利するとは失礼ながら予想はしていませんでした。

彼女の年齢は39歳。1996年に引退したあと12年間のブランクを経て、2008年から再びプロテニスプレーヤーとしての活動を再開したのです。
たしかそのきっかけは2001年にレーシングドライバーとして活躍しているミハエル・クルムと結婚し、レースで活躍しているその彼に自分のテニスをしている姿を見せたかったといっていたような記憶があります。
こんな風にお互いにそれぞれの生き方を尊重し、そして刺激し合える夫婦なんて素晴らしいな~とおもいます。

12年間のブランクを取り戻すのは並大抵のことではなかったはずです。
今回の試合前も、ふくらはぎの故障があり、なかなか完治せず、十分練習が出来きずに不安だったことが日々のブログに書き綴ってあります。

昨年は4大大会への復帰を目指した昨年の全仏予選で棄権した苦い経験があり、今回は何が何でも最後までコートで戦いたかったそうです。
その執念が凄い、、、。

今回、39歳の伊達の勝利は1968年のオープン化以降で史上2番目の年長勝利記録となったそうです。
彼女にとって4大大会の勝利は1996年のウインブルドン以来とのこと。

何日か前の彼女のブログで、「20代のときの体力、筋肉はもうない。39歳の現状を受けとめてやれることをやり戦うだけ。」というようなことをいっていたような、、、。

とっても元気をもらえる出来事でした。

こういうのにすぐ影響されちゃう自分が意外と好きです!(笑)
by hosoya_isao | 2010-05-26 16:42 | Comments(0)

きのうからクルマのCDプレーヤーの調子がイマイチ、、、。

CDを入れても読み込まないで出てきてしまったり、読み込んだとおもったらちょっとした振動で音飛びをしてしまい、かなり聞きにくい状態です。
ボクにとって、クルマの中で音楽を聴くことは必須条件なので、CDの聞けないこの状況は自宅のテレビが壊れた状況に匹敵くらいする辛いものがあります。

カーステレオを修理に出すとなると、ディーラーに持て行っても結局ディーラーからカーステレオメーカーへもって行くことになるのでしょうから時間がかかる、、、。
だったら近くのオートバックスみたいなところのほうが早いのか、、、。
いっそ、新しいカーオーディオにしちゃうか~、、、?
くだらないことのようですが、いまのボクにとってはけっこうな大きな悩みなのです。


ということで、きょうはFMを聞きながら大学へ。

まずは先週のマンションリフォーム課題の優秀作品の講評からスタートです。

75㎡の3LDKのマンションを夫婦のみで住まう空間にリフォームする課題はなかなか難しかったようで、かなりの学生が当日に仕上げることができなかったようです。
そんな中、きちんと制限時間内に仕上げる学生もいます。
やはり、集中力と時間配分、そしてセンスがだいじということなのでしょう。

,マンションリフォーム課題は難しかった?_a0394451_13252369.jpg


そしてきょうの課題は「スモールハウス」の即日設計。
6M×7Mの敷地にカップルのための住宅を設計するという課題です。

いままで習得した、キッチンの各種機能やバスルームなどのスケール感覚を生かしてすすめればよいとおもうのですが、それがなかなか出来ない、、、。
2年生の時にも住宅課題はやってきているのですが、あのときのキッチンやバスルームの寸法感覚はなんだったんでしょうね~、、、。
住宅設計の深さを感じてもらえたのであれば、それはそれでよかったです。

むかし、著名な建築家がいっていました。
「住宅の設計は建築設計のフルコースである」と。
住宅の設計ができれば、どんな建築物も設計できるということなのだそうです。
まあ、かりにその力量があったとしても、その他の建築物の設計の依頼が来るかどうかは保証されてはいませんが、、、。(笑)
by hosoya_isao | 2010-05-25 20:09 | Comments(0)

日常へ

日常へ_a0394451_13252249.jpg

今朝は7時起床。
きょうも小雨の天気です。
晴れていれば、いろいろ見学しながら帰ろうとおもっていたのですが、この天気では、、、。

ホテルを9時に出て、近くの魚の駅「生地(いくじ)」へ。
漁港のすぐ隣にある建物には、日本海での取りたての魚がたくさん並んでいます。
活きの良いよい魚を買って帰りたいのはやまやまなのですが、帰って料理をする時間も腕もありません。
ということで酒のつまみになる海産物と黒部の酒を購入。

日常へ_a0394451_13252335.jpg


10時前には黒部を出発です。
帰りは長野経由で。
途中、名立谷浜SAで給油ピットイン。350キロのうちの唯一のピットストップ。
SAから見える霧にかすんだ日本海はなんとなく寂しげです。
日本海を見るのはいついらいでしょうか、、、事務所の建築見学旅行で金沢へ行ったとき以来、、、?

上越で上信越道に入ります。
妙高山にはまだ雪がイッパイです。
野尻湖を通過、むかしいまはなき、かやぶき屋根の洋館「野尻湖ホテル」に何回か家族できたな~なんて楽しかった出来事を想い出しながら、、、。
日常へ_a0394451_13252333.jpg


いつもボクの旅は日常から離れるための旅なのですが、いざ日常から離れてみると、日常想わなかった日常のことを想ってみたり、日常気付かなかったことに気付いたり、、、そして行き着くのはけっきょく日常のこと。
でもその日常のことは角度が違ったところからの日常のような気がします。
改めて新しい日常を見直すことのような、、、。

道路は空きに空いていて、快調に走り、午後1時には帰って参りました。
ちょっと早すぎました~?(笑)

お陰で午後からは仕事をすることができました。

今回も、こんなに充実した旅をすることが出来たことに、感謝です。
by hosoya_isao | 2010-05-24 18:59 | Comments(0)

今朝起きて窓から外をみると予報どおりの雨模様、、、。

そういえば昨年も一昨年も雨だったような、、、でも晴れて暑いよりも小雨くらいのほうが走りやすい気もします。
一昨年も昨年もこんなコンディションで自己ベストは更新できているのですから、、、。

7時に黒部駅に行き、大会のシャトルバスで会場へ。
黒部の大会は大会運営が素晴らしく、この送迎バスもそのひとつ。
何十台もあるYKKの大型バスもフル稼働のようです。
自己ベスト更新できました!_a0394451_13252258.jpg

会場に着く頃には雨も本降りになってきてしまいました。
毎回レース前に行くところがあります。
それは黒部市内の整体師の団体がボランティアでやってくれるマッサージコーナーです。
早速申し込みをし、マッサージとテーピングをしてもらいました。
整体の先生より「少し背骨が曲がってんじゃないの~」とのご指摘。それはもうどうしようもありません。
自己ベスト更新できました!_a0394451_13252271.jpg

「きょうは本気で走るの?」と聞かれたので、「もちろん本気で走るために埼玉から来たんです。」というと「よ~しわかった!本気仕様でテーピングしましょう!」と嬉しいお言葉をいただきました。

10時にハーフはスタート。
キロ5分は維持して行こうと、キロごとにラップを確認しながらの走り。
スタート後の1キロは混雑のドタバタで5分半もかかってしまったので、このロスを挽回しなければなりません。
なんとかキロ5分を切りながらラップを重ね、最後の2~3キロは5分ギリギリになってしまいましたが、最終的には1時間43分36秒と昨年の成績よりも4分以上早くゴールすることが出来ました。
1時間45分を切るのが今回の目標だったので、とても満足です。

11月の上海ハーフでは腰を痛め、整骨院通い、2月下旬の深谷では膝を痛めていて、4月の幸手では足の甲の痛みと、このところ故障続きだったのですが、なんとか満足いく結果が得られたので嬉しいかぎり、、、。
これだから走るのは止められなくなちゃうんですよね~、、、。

自己ベスト更新できました!_a0394451_13252200.jpg


それにしてもこの大会は運営がしっかりしています。
きょうのように雨でも参加者は大きな体育館で着替えられて、ストレッチが出来、スタートまで雨に濡れることはありません。
施設にはトイレも十分で「トイレ沢山あります」という看板があるくらいなのです。
レースが終われば、マス寿司やカニ汁のサービスや、シャワーや入浴もできます。
またレース後には大抽選会があり、通常は走り終えたら早々に帰ってしまう参加者も、この大会では最後まで残って楽しんでいきます。
景品も地域の名品からグアム旅行ペアチケットまで70品目以上、、、盛り上がります。
が~、、、残念ながら、今回はあたりませんでした。


帰りもシャトルバスで駅まで来て、ホテルへ帰還。
シャワーを浴びて、さ~て今回は電車で立山へ行ってみようかと調べたところ、今からだと立山到着が夕方の4時半過ぎとのこと。
そりゃ夜までもどってこれません。
でもどこかへいきたい、、、。ということで、富山地方鉄道本線を使って宇奈月温泉へ行くことにしました。
自己ベスト更新できました!_a0394451_13252202.jpg

自己ベスト更新できました!_a0394451_13252260.jpg


この電車に乗るには電鉄黒部駅へ行かなくてはなりません。
クルマで行けば早いのはわかっているのですが、どうしてもローカル鉄道に乗りたいのです。
電鉄黒部駅までは歩いて15分ほど。
こちらの駅はJR黒部駅よりも立派な駅舎です。
きっとこちらの駅の方が古くからあって、黒部の街の中心にあるので街とのかかわりの深い駅なのでしょうね。
昔の西武線本川越駅とJR川越駅といった感じでしょうか、、、。

ワンマン2両編成の電車はなかなかいい感じです。
雨の中を走る電車の車窓から見える山並みに囲まれた水田風景は日本の原風景のよう、、、。
なんか、ココロが洗われ、どんどん純になっていく感じ、、、。

30分ほどで終点、宇奈月温泉駅へ到着。
電車に乗って風景を眺めるのが目的だったので、次の始発電車で引き返してきました。

帰りがけ、カップ酒「立山」とおつまみを何種類か仕入れ、ホテルに戻り、部屋でひとり自己ベスト更新の祝杯あげたのですが、疲れたカラダに酔いは早く回るようで、あ~また今夜もバタン、キュ~です~、、、。
by hosoya_isao | 2010-05-23 17:55 | Comments(0)

きょうの朝食

きょうの朝食_a0394451_13252169.jpg


きょうから富山県で開催される黒部ロードレース参加のために黒部市へきています。
今回で4回目。

今朝はすこし朝寝坊をし、まず洗車からスタート。
先月の何回かの長距離を走って以来、クルマのフロントは虫のあとだらけ。
きょうは快晴。久しぶりの富山までの長距離を気分良く走るためにしっかり洗車をしました。

洗車を済ませてやっと朝食。
このところボクの食事はいつもご飯大盛りです。
意識的に炭水化物の摂取を心掛けているのですが、いつの間にかこの大盛り飯は普通になってしまいました。がんがん食べている割には体重は56キロとベストコンディションです。

一通りの家事を済ませて、11時半に出発です。
せっかくの天気なのできょうはオープンで。
春の強い日差しをカラダ一杯あびながら、スタジオアパートメントのCDはピッタリな感じ。
新潟経由か、長野経由かと悩んだのですが、行きは新潟、帰りは長野経由ということに決定。
前橋あたりをすぎると道はガラガラです。
きょうの朝食_a0394451_13252175.jpg

沼田、小出、長岡、柏崎、上越とインターを通過するごとに当地出身の学生や卒業生の顔が浮かびます。
きょうの朝食_a0394451_13252197.jpg

きょうの朝食_a0394451_13252172.jpg


黒部には3時に到着。
黒部市はYKKの本拠地。
そこらじゅうにYKKの工場や施設が点在しています。
そしてそれらの建物は、しっかりデザインされている建物ばかり、、、。
さすがにYKK AP、頑張っています。

まずは会場の総合体育センターにいき、レース受付です。
この総合体育センターの施設の立派なこと。
東京都体育館を彷彿とさせるくらいの規模です。

受付をすませて黒部駅前の定宿となったホテルへ。
このホテルはちゃんとしたシティホテルなのですが、レストランは和食の1箇所しかありません。
施設としては他に洋食レストラン、そしてカフェのスペースはあるのですが、なかなか運営が厳しいのか通常の営業はされていないようです。
ということで、きょうの夕食はその和食レストランで。
そこでけっこう新鮮でおいしいコースがいただけました。
ホテル宿泊者は生ビールサービスというのもうれしい~、、、。

食後、あしたのレース後の予定をたてようと、ちょっとJR黒部駅まで散歩にいってみました。
土曜日の夜7時というのに駅前のメインストリートは1台のクルマも、人もひとっこひとりみえません。
この待ちの人たちはどこにいるんでしょうか~、、、。

早々に部屋にもどり、今夜は軽くビールを飲んで9時には寝ちゃいま~す!
きょうの朝食_a0394451_13252290.jpg

by hosoya_isao | 2010-05-22 09:43 | Comments(0)