きょうは午前中は事務所で雑用。
今月(きょう)いっぱいで再校を終わらせなければならない原稿がありました。
設計の仕事と違って、活字を追う作業は基本的にあまり好きではないのでちょっとノラナイ作業です。

なんんとかその作業を昼過ぎにやっつけて、ネットを見ていたら、見たい映画を近くのシネコンでやっているではありませんかぁ。
ということで、16時すぎの上映にあわせてシネコンへ出かけてきました。

その映画は「おとこの一生」。正式にはなぜか男の文字に女へんがつきます。
もしかしたら男には女がくっついているもの?!っていうことなのかぁ、、、、。

昨年暮に映画を見に行ったとき、予告を見て気になっていた映画。
「私にもまだ幸せになる権利があるのだろうか、、、。」
「ひとりでいきられると思ってた。」
そんな予告編で見た言葉が心に残り、気になっていました。


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見終えて、なかなかよかったなぁ~と感じる映画でした。

ボクは映画は年に6~7本、見るでしょうか。
そんななかで、良い映画だったが、見終えたあと重~い気分になるもの、内容はよくなくても結構楽しめるもの、内容もいまいちで見終えて損した気分になるもの、などいろいろな映画があるのですが、この映画は内容もよく、見終えてみると、なにやら心地よい期待感を感じ、元気になる映画だったような気がします。

多分、自分自身の感情移入しすぎなのだと思います。
そこはよ~くわかっているつもりで~す。(笑)
by hosoya_isao | 2015-02-28 19:51 | Comments(0)

猫コピーの1周忌


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いままで、イヌ派?、それともネコ派?と聞かれれば迷わずイヌ派と答えていました。
ところがある出来事からネコの可愛さも知ってしまったのです。

いまから4年半前の2010年夏、我が家の庭に子猫が迷い込んできたのです。恐らくまだ生後1ヶ月ほどだっとおもいます。
庭の片隅に現れた子ネコをみて、愛犬アルピーヌは吠えまくっていました。

そんなことは気にもとめず、犬にどんどん近づいてきましたが、人間が近寄っていくとさっさと逃げていきます。さぞかし、人間から痛い目に合わされたのでしょう、、、。

可愛そうにおもえたので、小さなお皿に牛乳を入れて庭の片隅に置いてみました。
すると、人気がなくなるとその牛乳をぺろぺろと飲みに来ます。
そんなことを繰り返していると、徐々に我が家の犬と仲良くなてきて、一緒にドッグフードを食べるようになったのです。
寝るのも愛犬と同じ犬小屋の中。寒い時期は犬の背中がネコの寝場所になっていました。

そうなってもまだしばらくの間は人間に対しての警戒心は強く、人の気配が感じられとすぐに遠くへいってしまっていました。

2~3ヶ月もすると徐々に人に慣れてきて、半年もすると食事の時間には鳴きながらボクの足に擦り寄ってくるまでに、、、。まさにネコなで声っていうやつ。
そんなになってくると可愛く感じてしまうものです。

けっきょく犬とは大の仲良しになってしまい、食事はまず猫がすませてから犬の番というなんとも奇妙な、そして微笑ましい関係になってしまったのです。

このネコはボクだけではなく、犬とも親友になってしまい、それ以来3人の?共同生活が始まりました。

ところが昨年の2月26日、このネコが我が家のガレージ前で急死してしまったのです。
原因はわかりません。外傷が無かったので、どこかで良くないものでも食べてしまったのかもしれません。

昨日がそのネコの1周忌。そして今日、庭に穴を掘り遺骨を埋めました。

ネコの可愛さを知り、また機会があればネコも飼ってみたいと思いますが、あんな大胆な子ネコはなかなかいないでしょうねぇ~、、、。


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by hosoya_isao | 2015-02-27 17:20 | Comments(0)

1年点検

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去年の今日の現場状況




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きょうの午後は昨年3月に竣工したS幼稚園の1年点検に行ってきました。

そうそう昨年の今頃は工事が遅れていて大変な思いをした現場。

職人が足りない、鉄骨手摺りが入らない、大雪が降った~、などいろいろな条件が重なってしまったのでしょう、どんどん工事が遅れていってしまいました。
工事完了の公的検査も何回か遅らせてもらったのですが、幼稚園側は新しい建物でおこなう予定行事が控えていたのでは延期はもう限界となり、外構など一部工事を残して完了検査を受けざるを得ませんでした。

何より困ったのは、毎回毎回打ち合わせでは出来る出来るという現場側、ところがけっきょく出来てない、、、、。
こんなことの繰り返しだったような気がします。
なによりも迷惑を被ったのは幼稚園のみなさんだったと思います。
なんとか引き渡しは出来ましたが、残工事、手直し工事は5月の連休まで持ち越してしまいました。

きょうの1年点検では、最終段階での突貫工事が原因で生じている不具合がいくつかありました。
これらはしっかりと直して正規の状態に戻してもらいます。

いつも工事監理をしていて感じるのですが、設計と施工者との信頼関係は非常に大切ということ。
工事監理は施工者を信頼して工程作成など、任せている部分が大きいので、いちどその信頼を失うとそれを取り戻すのはとても時間がかかってしまうのです。

これは施工会社の規模などとは関係なく、企業の体質、現場担当者の能力などによることが多いよう。

手直しは来月後半の春休みを使って行うことになっています。
by hosoya_isao | 2015-02-26 17:41 | Comments(0)

やっとなおったぁ~。


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きょうは修理をお願いしていた我が家の玄関の鍵がやっと直りました。

いまから39年前、ボクが目黒にある設計事務所に修行に通い始めたのですが、その事務所で設計する住宅で使用していたドイツ製の高級カギをしりました。
ちょうど当時、我が家の増築の設計をしていて、その鍵を我が家の玄関に使用してみたという訳です。

その設計事務所は高級住宅の設計が多く、ドア金物もヨーロッパからの輸入品の高級なものを使っていて、このドイツ製のツアイス イコンもそのひとつでした。
たしかにこの錠前はよくできていて、デッドボルトはダブルストロークになっていて、サムターンを回転することにより、デッドボルトの出方により簡易な施錠と堅牢な施錠の2パターンが選べます。
また鋳物のような手触り、そしてデザインも良いレバーハンドルは当時、国産品にはなかったようなぁ~、、、。

そんなかなりしっかりした錠前なのですが、39年も毎日毎日使っていると、シリンダー錠のサムターンとデッドボルトがうまく噛み合わなくなってき、鍵を入れて回しても空回りするようになってしまいました。

そこで、知り合いのサッシ屋さんへ交換をお願いしたのですが、これがなかなか入手に時間がかかったようです。
いまでも日本の代理店はヤマギワなのですが、修理等の代理店は別。
けっきょく1ヶ月近くかかってしまいましたが、きょうやっとそのシリンダーの交換が完了しました。

驚いたのはその値段。
ケースのなかの小さなシリンダーだけで37000円、そして取付工賃が15000円で合計52000円とのこと。

そのかわり、安全にはかなり気を使っているようで、各シリンダー錠ごとにIKONセキュリティカードが付いていて、スペアーキーを作成するときは基本的にこのカードがないと作成できないシステムになっているようです。

まあしっかりと施錠ができて、またこれから40年以上はいけると思えば安いかもしれません。
いや、そう思うようにします。(笑)
by hosoya_isao | 2015-02-25 17:15 | Comments(0)


これで良いのかぁ~、、、。_a0394451_12553820.jpg




昨夜、フェイスブックで気になる投稿を発見してしまいました。

母校であるT大学の設計製図会議の話。
ボクも数年前まで21年間の長きにわたって非常勤講師をさせていただいていたので、その会議のことはよく理解しています。

どうやら最近その会議への非常勤の先生方の出席率が悪いと嘆かれている、、、ごもっとも。
出席したところで、授業の方針が変わるわけないという諦めがあるのでしょうか、、、。
また、出席者のなかには会議に出席して無給はないでしょ的な、、、。

チョ、チョ、チョットマッテ、オニィサン!!!

設計製図の授業は何人もの非常勤の先生で成り立っているような授業です。その会議に非常勤の先生が出席しないなんてありえないでしょう。
出席していただき、どんどん意見を述べてもらうべきで、それは設計の授業を担当する非常勤講師の義務でもあると思います。

給料(日当)が出てないって?
いやいや毎月、毎月給料は振り込まれているはず。
1年通年の人は12ヶ月、半年の人は6ヶ月、毎月振り込まれています。これは授業のない夏休みの8月分も、春休みの3月分も振り込まれています。

もしかしたら、その給料は前期、後期の担当授業の15週分(15回分)を各月に割った金額なので授業以外は給料を貰っっていないという方もいるのかもしれません。
でもそこまでシビアなかたは設計の授業の非常勤講師には向いていないのではないでしょうか。

設計の授業では、授業以外に課題敷地を見に行ったり、建物見学に行ったり、授業以外に学生が事務所に訪ねてきてエスキスをしてあげたり、、、時には食事をご馳走したり、そんなこと当たり前なこと。
それをいちいち給料を貰っていないからやりませんという方は、やっぱり建築設計の非常勤講師には向いていないのだと思います。
多忙で時間がなければどうぞ本業の仕事に専念していただき、お金が必要だったらもっと割の良い仕事はあるはずです。

母校T大学建築学科の後輩学生がそのような非常勤講師から教えを受けていると思うとかわいそう。
そしてけっして安くはない授業料を払っている親の立場になって考えてみれば、誠に残念なことに思えてなりません。
by hosoya_isao | 2015-02-24 14:50 | Comments(0)

新設施設見学

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きょうはこれから増築計画が始まる特養の理事長さんと一緒に、S市に完成した特養MWの見学をさせていただきました。

まず玄関を入って驚いたのは中庭に面したロビーがホテルのよう。
玄関横のひろ~い地域交流スペースはラウンジ?のようです。
相談室へ至る廊下は、照明の仕込まれたガラスの床はまるで店舗のようでした。
特養でもここまで贅沢にする時代になってきたということなのでしょうか、、、。

この施設は鉄筋コンクリート造3階建て、100床で全室個室のユニット型です。
ユニット型とは10室が一つのユニットとっていて、各個室の中央にはダイニング、リビング、そしてキッチンまでついています。
また、浴室も1ユニットに2つついていて、大きめのの住宅にいるような感覚です。

最近の特養は、1室に2~4ベットを入れる多床室よりもこのようなユニット型が主流になってきたようです。
その反面、ユニット型は部屋代が高くなるので多床室の要望も根強くあるよう。
今回の計画ではどちらの方式がよいのか、、、じっくり検討する必要があります。

夜、きょうの朝日新聞を見ていたら、特養の記事が出ていました。

都市部では工事費の高騰に加え、施設で働く人材不足が顕著で、新たに建設される特養の運営がなかなかうまくいきにくくなってきているようです。

これから、都市部でも高齢化はどんどん進んでいきます。
こんな状況で、ボクたちが介護が必要になったとき、果たして大丈夫なのでしょうかぁ~?
ちょっと心配になりました。(笑)
by hosoya_isao | 2015-02-23 16:06 | Comments(0)


2年ぶり、、、の深谷ハーフ。_a0394451_12553654.jpg




きょうは深谷シティハーフマラソンを走ってきました。

この大会はもう4~5年続けて走っているのですが、昨年は大雪のために中止になってしまいました。
雪が路肩に残っているという理由よりも、地元農家のビニールハウスへの被害が甚大だったようで、マラソン大会など開催している余裕がなかったようです。

ということで2年ぶりの大会となりました。
5時に起床。まだうす暗い6時過ぎに家を出て、関越道を飛ばして、7時過ぎには会場に到着。
さっそく選手受付を済ませてビックタートルという名称の大きな体育館でひとまずスタートまで待機です。
きょうは結構寒かったのですが、このような選手控え室としての体育館がある大会はとても助かります。
天気予報では朝から雨だったのですが、今にも降り出しそうなそらでしたが、なんとか天気はもってくれました。真冬の寒くて雨の大会は最悪ですからねぇ~、、、。

スタート位置に集合し、スタートまでの待ち時間は寒くて大変ですが、スタートしてしまえばあとは一所懸命に走るだけ。カラダはどんどん熱くなってきます。
深谷はほぼ平坦のコースなので個人的にはとても好きな大会です。

3~4年前は普通にキロ5分で走れたのに、最近はなぜかキロ5分30秒切るのがやっとになってしまいました。
明らかに練習不足なのでしょうが、もしかしたらこれは歳のせいなのでしょうかぁ、、、、そうは思いたくないのですが。
しかし、以前は大会に出て、2回に1回は起こっていた足のふくらはぎのケイレンや背筋のケイレンがこのところなくなってきました。
筋肉が少しずつ強くなってきたということなのでしょうか、、、ありがたいことです。

けっきょく、練習不足がたたり、ラスト2キロでペースがガクッと落ちてしまい、1時間57分。
前回の横田ハーフではかろうじて2時間切れなかったので、今回は良しとします。

今年第3戦?は4月の本庄ハーフです。出来るだけ?練習、頑張ります!(笑)
by hosoya_isao | 2015-02-22 20:59 | Comments(0)

共感CD?!


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明日は出かける予定があり買い物に行けないので午後は近くのイオンへ買い物に。

先月末にあった新年会の景品でイオンの買い物券(なんと5000円!)をゲットしてあったのを思い出し、CD売り場へ行ってみました。
このところ特に欲しいCDはなかったので、とりあえず売り場をひとまわり。
そこで目にとまったのが昨年夏にリリースされた小田和正の「小田日和」、さっそく購入してきました。
小田和正の大ファンというわけではありませんが、コマーシャルで聞いた何曲かが気になっていました。

家に帰ってゆっくり聞いてみました。
う~ん、単なるラブソングではなく、なんか感じるものがあります。同世代?だからこそというものもけっこうあるのかもしれません。

実は小田和正さんがオフコースとしてデビューしたてのまだまだ無名な頃を知っています。
ボクが大学生の頃、ケンとメリーのスカイラインのコマーシャルソングを歌っていた「Buzz」というデュオグループがあり、そのライブに行ったとき、その前座をしていたのです。
場所はあの吉村順三氏設計の青山タワーホールだったなぁ。
その時、小田さんも建築学科の出身と聞き、なんか親しみを感じたのを覚えています。
なぜ、そのライブに行ったかというと、当時は青山にあった「Buzz Shop」という服屋さんへよく行っていたので、招待してもらったというわけです。

そう当時の服はすべて青山、原宿で調達してたなぁ~、、、オッサレェ~な大学生でしたぁ~。(笑)
シンガーのBuzzはその服屋さんと同じ事務所だったようなぁ~、、、。

このCDは一人での長距離ドライブの時にじっくり聞きたい1枚です。
by hosoya_isao | 2015-02-21 20:59 | Comments(0)

これも厳しかったなぁ~

昨日、17年前に設計させていただいた池袋にあるT・G Shopのテナントさんから内装の改装の相談を受け、さっそく当時の図面を事務所の図面棚から出してみました。
当時の図面はA2サイズで青焼き、もちろん手書きです。

その経年で黄ばんだ図面を見ていたら、この建物もいろいろと厳しい制約の中での設計だったことが改めて蘇ってきました。
敷地は尖った三角形で、低辺が9m、高さが19mという変形。
池袋駅から徒歩5分という場所にも関わらず用途地域は第1種住居地域と結構厳しい場所でした。

建蔽率60%の敷地で59.5%まで使って建てたテナントビルです。
2面、道路に面していたため、その2面ををカーテンウォールにしたのですが、コストダウンのために、サッシ屋さんではなく、鉄骨屋さんにお願いし、鉄骨材を駆使して製作してもらったというサッシ周りは凝った納まりの建物です。
竣工と同時に、1階から3階までを調剤薬局さんが入てくれました。

来週、打ち合わせのために久しぶりにこのT・G Shopに行くことになりました。
きれいに使われていてくれているとよいのですがぁ~、、、。

17年前に嫁いだ娘に久しぶりに会いにいく気分ていうところ?!。
ちょっとワクワクしながら、どんな暮らしぶりかちょっと心配な、、、。(笑)


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by hosoya_isao | 2015-02-20 17:30 | Comments(0)

見ただけで得した気分!

きょうの午前中は現在進行中のT計画の打ち合わせへ。

市街化調整区域での、しかも既存建物を残しての増築工事の難しさを痛感しています。
その場所で20年以上業務をしていたことを証明する必要があるとのこと。
もちろん20年以上営業しているのですが、それを証明するって、、、。
しかも20年前の建物規模の1.5倍までしか許されません。

また、今回の増築工事は、既存建物の一部が当時、建築確認をとっていない建物。
その建物を残すのにはその建物の安全性を証明する必要があるとのことですが、我が事務所の設計ではない建物なので、その証明はできかねます。

そうなると、既存建物と今回新築する建物は50センチ以上離す必要があるとのこと。
別棟で建てる必要があるようですが、そうなってくるといちいち外部を通らざるを得なくなるので機能上大きな問題になってしまいます。

どうも我が事務所には狭小住宅はもとより、市街化調整区域の建物、既存不適格建物など、難しい案件が多く依頼されるようです。
まあ、腕の見せどころと思って頑張ります。(苦笑)


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夕方は狭山ヶ丘のディーラーへ12ヶ月点検に出してあったSpiderを取りに行ってきました。

ディーラーの駐車場へ行ってビックリ!!!
真っ赤の4Cが停まっているではありませんかぁ~、、、。
12月初めに営業所初の4Cが入ったとの連絡を頂き見に行って以来です。
このクルマは明日納車とのこと、やっぱりこの躍動感あふれるセクシーなボディラインにはやられちゃいます。
4Cが置いてあるなんて想像もしていなかったので、感激。
電車の中で最高の美女に出くわした時のような、とても得した気分でしたァ~、、、。(笑)
by hosoya_isao | 2015-02-19 18:16 | Comments(0)