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車検完了

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きのうはシビックの車検でした。
思い返せば、この車が来たのは2011年7月。3年落ちの走行がわずか5000キロの程度の良い中古車でした。
ということで初年度登録は2008年7月ということなので来年でなんと10年目になりますがまだまだ綺麗で元気です。

現在の走行距離が81500kmなのでこの6年間に約76000キロ、年間12000キロあまり乗ったということになります。
あらためてこのシビックはよく走ってくれているクルマだと思います。
ボクは普段乗るクルマは、排気量1.6~1.8リッターで4ドアセダン、全長は4.5mくらいがベストなのだと確信しています。
そして、もう1台、2シーターの非日常を楽しめるクルマがあればボクのカーライフは満足ぅ~です。

実際、シビックに6年乗ってみて、トラブルはまったくなく、不満はまったくありません。
このトラブルがないというのは維持費用もかからなくてすみ、安心して行動できるので、仕事や日常の足に使うにはクルマには必須条件なのですねぇ。

車検を終えて、クルマの整備記録をみると、前後のブレーキパッドを交換した程度で他はまだまだ十分いけそう、、、、間違いなく10万キロは楽勝でしょう。
ただ、いま気になっているのが来月末にデビューするニューシビック。
これも買うのだったらセダンということになるでしょうが、、、、いやいや、現在の愛車に不満があるわけではないのでまだまだ乗り続けていきましょう。
と、自分に言い聞かせています。(笑)
by hosoya_isao | 2017-06-30 13:44 | Comments(0)

重要文化財見学

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きょうは現場定例打ち合わせの帰り道、所沢市坂の下にある重要文化財の指定を受けている「柳瀬荘」を見学してきました。
この建物は、ボクが小学生時代に行った記憶があり、つい先ごろ、ジョギングで通りかかったさい、その建物が現存していることを確認できたのですが公開日は木曜日のみということで、残念ながらそのときは見学することができませんでした。
いつかは見学したいと思っていたのですが、ちょうどきょうは木曜日、さっそく立ち寄ってきました。

川越街道の中野バス停から曲がりくねった狭い路地を登っていくと高台の鬱蒼と茂った木々のなかにその建物があります。
駐車スペースに車を止めて建物の中へ。

公開日のきょうだけは係りの人がいて、建物の歴史などを説明してくださいました。
この建物は昭和初期の「電力の鬼」と言われた松永安左衛門氏の別荘として建てられたもので、武蔵野の民家を移築した「黄林閣」、古材を使用して作られた数奇屋風の書院座敷の「斜月亭」、そして、江戸初期の茶室の材料を使用し昭和初期に建てられた茶室「久木庵」とからなり、それぞれ趣向の違った、おもむきのある建物でした。
古い建物なので、なかなか管理が大変そうで、やっと今年茅葺き屋根の半分の修理が終わったとのこと。

この建物の出来た時とほぼ同時代の邸宅建築といえば、川島町にある遠山記念館や代官山の朝倉邸でしょうか。
当時の有力者の邸宅として、とても似た印象です。

こうして、たまには重要文化財の建築の見学というのも良いものです。

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by hosoya_isao | 2017-06-29 14:26 | Comments(0)

実地調査?

最近、銀座界隈にあるクラブが盛り上がているらしい、、、という話をきいていました。
かつてクラブ(ディスコ)のデザインを多く手がけてきた者(ボク)にとってはとても興味があり、きょう出かけたついでにその一つを覗いてきました。

その店は日比谷のビルの地下にある店。
7時前に入場したのですが、まず驚いたのは2ドリンク付きで1500円という安さ。
かつてはこんな早い時間からのクラブは考えられない時間。その上料金のやすさにもびっくりです。
中は地下1階と2階が大きな吹き抜けになている大箱。
こんな大箱に、しかも平日に本当に客が入っているのかの興味津々だったのですが、なんとなんと8時には満員状態。
きょうのタイトルがダンスクラッシクということもあってか、お客さんの年代は幅広く、30代から50代といったところでしょうか。
オフィス街という場所柄、サラリーマンやOL風の人もおおく見かけました。
きょうは実地調査?ということで9時過ぎには店を出て帰ってきたのですが、よい勉強?になりました。
いま、銀座や六本木のクラブでは、懐かしいダンスミュージックイベントを企画し、バブルの頃にディスコで遊んでいた人たちを集めて、盛り上がっているようです。
ボクも20~25年前のディスコ・クラブ全盛期を体験しているので、とても懐かしく思いました。
かつて我が事務所が設計で関わった店、六本木サーカス、R?hall、クワイル、CORE、DX3000、、、など、あ~懐かしぃ~、、、。

またあんな時代が来ると良いのですが、、、、。(笑)

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六本木DX3000Barコーナー


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DX3000VIPコーナー


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クワイルBarコーナー


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R?hallダンスフロア

by hosoya_isao | 2017-06-28 15:46 | Comments(0)

町内会旅行の企画

ボクの住んでいる地区では、 毎年9月の最初の日曜日には1泊2日での地区の親睦旅行が行われていたのですが、年々参加者が減り、昨年は16名と少なく、赤字の旅行となってしまいました。
そこで先月、各地区の班長さんに集まっていただき今年の地区の親睦旅行について話し合っていただいたのです。
けっきょく一般的な勤め人の方は、日曜~月曜の1泊旅行は参加できないとのこと。
費用が一人3万円と高くてはなかなか参加しにくい、、、、。
地区の住民の親睦のことを考えれば日帰り旅行でも良いのでは、、、。
子供も参加しやすいコースの設定を、、、、。
などなど、貴重な意見をお聞きすることができました。

そこで、今回は1泊2日は取りやめ、子供連れでも参加しやすいような日帰り旅行を企画することにしたのです。
毎年1泊2日の旅行に参加されていた方々はきっと残念がっておられることでしょうがぁ~仕方ありません。
この旅行は限られた方々のためのというよりも、地区に住んでおられる方々みんなのための旅行として考えなければならないと思うのです。
ということで、参加費はできる限りやすくするように努力したのですが、やはり一人11,000円となってしまいました。
催行最低人数は20名、果たしてなん人の方々が申し込んできてくれるか、、、、。

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旅行の企画は、昔から事務所主催の建築見学バスツアーを何度も経験しているので、割と好きな方なのですが、町内会の旅行となると年齢層も幅広く、求めているものもまちまちなので、勝手が違いすぎます。
っていうか、昨今はこのような町内会での旅行の意味が薄れているようにも感じています。

町内会のイベント、なかなか難しいものです。
しかもボクのようにフルタイムで仕事をしている身で、このような町会のイベント企画作業は、正直けっこうの負担です、、、、。

町会役員任期はあと9ヶ月、頑張りますがぁ~。(苦笑)
by hosoya_isao | 2017-06-27 10:22 | Comments(0)

ヒッチハイカーミーティング?!_a0394451_13254261.jpg


今日の夜はふじみ野でヒッチハイカーミーティングでした。

参加者は2年前、山形の現場からの帰りに乗せてあげたヒッチハイカーのT君。そしてもうひとりは今月初め、富山に行く途中で乗せてあげたHiちゃん。
そしてオブザーバーとして知人のNさんにも参加してもらいました。

T君は数年前にヒッチハイクで沖縄から北海道までの日本1周をし、途中の宿泊はすべてヒッチハイクで乗せてもらった家、101軒に泊めてもらったというヒッチハイクのプロ。
そして、先日ヒッチハイクをしていて知り合ったHiちゃんも一人でヒッチハイクをしながら各地を旅する女子でした。そしてHiちゃんはこれからヒッチハイクで世界1周を考えているとのこと。
そんなことを聞いたので、これは是非ともT君を紹介したほうがよいとおもい、Hiちゃんのことを話したら、T君は賛同してくれて今日の飲み会となりました。

みなさんはそれぞれ初対面でしたが、さすがにヒッチハイカー同士、即!意気投合でした。
聞くとT君も来年は、ヒッチハイクで世界1周を企てているとのこと、二人のパワーに圧倒されっぱなし。
彼らと話していると、彼らはただ単にお金をけちってヒッチハイクをしているのではないということがよ~くわかります。
いろいろな人との出会いから世界を広げ、自分自身を鍛えることにあるようです。
そしてその出会いは何物にもかえがたいものがあるようです。

二人に将来の夢を聞くとT君は世界1周を終えたら、幼児教育関連で起業すること。
そしてHiちゃんは貧しい国の雇用を増やすような仕事をし、その国の子供たちが幸せになれる仕事をしたいとのことでした。
いや~みなさん崇高な夢に向かって突き進んでいるのですねぇ~。

T君からは「細谷さんの5年後の夢はなんですか?」と聞かれ、はっとさせられてしまいました。
まだまだ夢をしっかり持って日々精進しなくてはと、あらためて若者から教えられたのです。(汗)
このような若者たちと知り合うことができ、本当に幸せです。

とても刺激的な会でした。T君、Hiちゃん、ありがとう!ここから応援してます。
by hosoya_isao | 2017-06-26 08:19 | Comments(0)

ご縁、、、。

土日、2日間の建築家イベントが終わりました。

今回も地元ということもあり、ボクの設計した建物を知っている方が多くいらっしゃいました。
長年、設計事務所をやらせていただいていると、地元に密着した設計活動は少ないといってもいつのまにかふじみ野市内には10軒以上の建物を設計させていただき、富士見市も入れると15軒近くになります。
それれらの建物が地域の人に存在を認識していただけていることは設計者にとっては大変嬉しいことです。

きょうも設計相談にいらした方と話していて驚いたのは、数年前に設計させていただいたstandhalという住宅のすぐご近所の方だったということ。
もちろんその方は、ボクがその建物を設計したことは知りませんでしたが、そのことをお話するとすると驚かれていました。
そしてもっと驚いたのは、お話をお聞きしているとどうやらボクの姉と小学校の同級生のよう、、、不思議なご縁を感じました。
これを機会に、少しでもお役に立てれば幸いにおもいます。

ご縁、、、。_a0394451_13254119.jpg


このイベントに参加させていただき、有意義なことは、他の設計者の方々といろいろな情報交換をしながら交流ができるということ。
仕事の進め方や、プレゼンテーション手法など、たいへん参考になります。
そしていつも感じるのは、ASJのイベントに参加される設計の方々は、とくに自分自身のプレゼンテーションがうまいということ。
自分自身のプレゼンテーションについては、いろいろな経験を増やし、まだまだ勉強しなければとあらためて痛感したのです。

そういう意味でも、有意義な2日間でした。
by hosoya_isao | 2017-06-25 08:49 | Comments(0)

ひさしぶりにイベント

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きょう、明日と富士見市のキラリ✩ふじみで建築家のイベントがあり参加しています。

ASJという建築家を登録組織が主催するイベントで、今回は1年半振り、通算4回目になるでしょうか。
今回の参加建築家は6人。(御夫婦建築家の方もいらしたので正式には7名)
その参加しているメンバーをみるとIさんを除いてみなさん初めましての方々。そしてみなさん40代。いつのまにか最年長になってしまっている自分にちょっとショック?を感じます。(笑)
たしかに、新たに家を建てようとする方の年齢は30代後半から40代前半が多いよう。
そんなとき、出来れば同世代の方が話しやすいというのがあるのかもしれませんが、そんな若手に混じって頑張ってきました。(苦笑)

どうやらこのASJという組織の全国の登録建築家は2800名以上とのこと。
ただ、ボクがいつも感じるのはその「建築家」の定義がじつに曖昧ということ。
まあ、芸術家や小説家といわれている職業と同じで、特別な資格は必要はなく自己申告でよいようです。
「建築家」については、以前からボクなりの定義があります。
建築家とはお金のために建築設計をしていないという崇高な姿勢の人のこと。
実際の設計業界においては、そういう方はそう多くないように思います。
ですから、当然ボク自身もいまだに設計屋!?だと思っています。
自らを「建築家」なんて恐れおおくて云えません。(笑)

きょうは天気が良かったせいか、来場者数は少なめでした。
明日に期待です。
by hosoya_isao | 2017-06-24 07:50 | Comments(0)

竣工模型?!

今週末はひさしぶりに建築のイベントがあり、参加します。
場所は富士見市にあるキラリ✩ふじみ。

数人の建築家による住宅作品を展示し、これから家を建てようとしている人と建築家のマッチングを図るというイベントです。
いままでも数回参加したことがあり、今回で4回目ということになります。

我が事務所に設計の依頼をしてくるかたはホームページなどをみて、直接事務所にコンタクトをとってくる方がほとんどなのですが、実際のところ、最初に建築事務所に直接連絡を取るというのはなかなか勇気がいることのようです。
そんな建築設計事務所の敷居の高さを解消するのが今回のイベントといっても良いのかもしれません。
気軽に何人もの建築家と話をできるというのは設計依頼を考えている方とすれば、かなり気持ちが楽なはずです。
だいぶ以前は、建築家に住宅の設計を依頼するということは、かなりのお金持ちか、普通の住宅では飽き足らない、変わった考えの方?が多かったように思いますが、最近はハウスメーカーの住宅と、こだわりのあるちょっと変わった建築家ブランドの住宅との中間を望まれる建て主さんが多くなっているように感じます。
まあ、建築設計事務所の敷居が低くなってきたことは良いことだと思うのですが、ハウスメーカーの商品としての住宅とは根本的に違う住宅を設計している我が建築事務所にとっては、ハウスメーカー感覚で設計を依頼されると、困ってしまうケースもたまにあります。
良い出会いがあると良いのですが、、、、。

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イベントではいままで設計した住宅の写真や模型を展示します。
今回は数年前に設計したN HOUSEの50分の1の竣工模型を展示用に新たに作ってみました。
通常は設計段階でクライアントへのプレゼンテーション用に模型を作るので、最終的な竣工時には多少の変更が伴います。
今回ははじめて竣工した住宅の模型を制作してみたのですが、それはそれでディテールの精度も密になりなかなか面白いものです。
by hosoya_isao | 2017-06-23 17:17 | Comments(0)

埋め戻し

きょうはAM幼稚園の現場定例打ち合わせへ。

園庭下に雨水貯留層を作るため、2メートル以上掘削し、そこで出た残土を基礎の埋め戻しのための土に利用します。
このように無駄を省いた効率的な工程の作成は、工程管理、工事費削減にはとても重要で、現場担当者の腕の見せどころといったところ。
こちらも効率的に施工図チェックを進めて現場に迷惑がかからないように心掛けていかなくてはです。
それにしてもチェックバックされてきたアスロックの施工図の再チェクは、構造、サッシとの絡みを考えながらの作業になるので疲れます。(苦笑)

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夜はJ中学・高校時代の友人K君・M君と池袋で会食。
いまだにいろいろな面?でパワフルに活動しているK君からは、よい刺激をもらえました。
K君いわく、「歳を重ねるごとに、より時間を無駄にしないで生きる!そして楽しむ!」大切なことです。
中学時代の親友は、いくつになっても昔のまま。
みんな、気持ちは10代の時のまんまなんだけどぉなぁ~~、、、。(笑)
by hosoya_isao | 2017-06-22 08:56 | Comments(0)

きのうの午後は八王子のK大学に行って第二課題のエスキスチェック。
担当の学生15人ほどのエスキスを、順番に一人あたり10分ぼどかけながら個別にチェックしていきます。

そんな学生の中の一人に出身地を聞いたところ、世田谷の下高井戸とのこと。
下高井戸と言えばいまから23~24年ほど前に日大通りに面したところで、1階が店舗で2~3階が共同住宅という複合ビルを設計したことがあります。

もともとは木造2階建ての建物で、近くにある日大文理学部の学生さんのための食堂と、2階では学生のための下宿をやっていたのですが、その建物の老朽化に伴い建て替えを知り合いを通じて依頼されたのです。

当時はまだ健在だったオーナーの奥さんは、たくさんの学生やOB.OGに慕われる食堂・下宿の東京のお母さんのような存在でした。

建て替えにより、建物はRC造4階建てになり、1階には娘さんご夫婦が学生のための食堂を引き継ぎ、2~3階がワンルームマンション、4階がそのお母さん夫妻のお住まいとなったのです。
1階の食堂の奥には学生たちのコンパもできるように、畳20帖ほどの宴会部屋も用意しました。

そんな想い出深い建物なので、いまはどうなっているのか気になり、その学生に聞いてみたのですが、思い当たる建物ないとのこと。

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そこで、スマホのGoogleストリートビューで高井戸駅から日大通りを辿ってみました。
するとありました。外観はそのままなのですが、1階の店舗は食堂から接骨院に変わっています。
そして驚いたのは、その学生はその接骨院に通っていて、きょうも授業のあとに受診にいくとのこと。いや~ダブルで驚かされてしまいました。

オーナーであったお母さんや、その娘さん御夫妻には設計をご理解いただき、とても気持ちよく仕事をさせていただいた建物です。
食堂をされていた娘さん御夫婦、お元気でしょうか、、、、。
あ~それにしても懐かしい、、、。

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by hosoya_isao | 2017-06-21 16:04 | Comments(0)