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916dayへのお誘い


毎年9月に開催されているアルファロメオ916スパイダー、GTVのオーナーズミーティングですが、今年は群馬県の「たんばらラベンダーパーク」で開催されるとの案内がきょう送られてきました。

本来であれば型式番号である916にちなんで9月16日に開催なのでしょうが、今年は日曜日の17日になったそう。
毎年このイベントを企画してくれるスタッフの方々には感謝です。もちろんボクは今年も参加する予定です。


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ミーティングといっても、けっきょく同じクルマのオーナーたちが、ひとつの場所に集まって、昼食を食べながらたわいもない話をしたり、ゲームをしたりして歓談し、三々五々解散というごくごくシンプルな会合です。
他に特別な意味はないのですが、ひとつの車種を愛する愛好家同士は、多くを語らなくてもなんとなく気持ちが通じ合うということなのでしょうかぁ、、、、。

改めて感じるのは、クルマって単なる移動のための機械・道具ではないということ。
愛情・情熱を注ぐに値するものであるということです。
まあ、そんなクルマに出会えたことを幸せに思います。

そんなボクの916も2001年式なので今年で16歳。至って調子は良いのですが、先日左ドアについている小さなサブスピーカーが暑さの影響か外れてしまいました。
スピーカー自体はドアの中に落ちてしまいもはや回収不能。仕方なくスピーカーカバーだけを両面テープでドアに固定しています。(苦笑)

人もクルマも経年劣化していきます、こればかりは致し方ないこと、、、、。
これからも互いにいたわりあいながら、ときには歳を忘れてハードに?!攻めていけたらと思っています。(笑)
by hosoya_isao | 2017-07-31 14:48 | Comments(0)

やっと6位入賞

きょうは朝から雨が降ったり止んだり。
とても走る気にはなれなかったので、久しぶりに入間のアウトレットへ買い物に行くことにしました。

まずはニューバランスショップへ。
いつもサイズがなくて困ってしまうことが多いのですが、きょうはちょうど長距離用のシューズがあったのでさっそく購入してきました。
いつもはサブスリー狙いの方々が履くシューズをあえて履くようにしていたのですが、さいきんその無謀さを実感、、、。(苦笑)
きょうは反発性のある、足に優しい長距離用シューズにしたのです。

そういえばニューシューズを購入したのは1年ぶりくらいでしょうか、、、それほどシューズが傷まなかった。っていうことはあまり走っていないということになります。反省、、、。

このニューシューズの購入を機会に、モチベーションを上げていけたらと思います。

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夜はF1ハンガリーGPをTV観戦。

今季初めて予選を7位9位で通過したホンダ。
今日の決勝ではアロンソは6位、バンドーンが10位とダブル入賞で頑張てくれました。
やっとホンダの頑張りの成果が見えてきた気がします。

夏休み明けのレース、ベルギーGPに期待したいと思います。
by hosoya_isao | 2017-07-30 22:49 | Comments(0)

いも街道方面へ

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きょうは久しぶりにいも街道の方へジョギング。
こちらのコースはケヤキ並木が連なる道で強い日差しの日も涼しく走ることができます。

途中にある島田家住宅の前庭で、カミトメマルシェというイベントをやっていたので立ち寄ってみました。どうやら上富地区にある食べ物屋さんなどが食材などを販売していました。

この地区はさつまいもが名産で、最近はいもカフェが有名なよう。
それに加え、ワッフル屋さんやピザ屋さんまで出来たようです。

民家として保存されている島田家住宅の中では懐かしい手作りのおもちゃや食材が販売されていました。
ほんの50年前は、この地域はそんな感じだったなぁ~と懐かしい気持ちになりました。

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休憩を終えてまた走り出すと、今度は「えだまめがり」という登りがあり、農家の庭には来場者のクルマがたくさん止まっていました。
「いちご狩り」や「梨狩り」は聞いたことがありますが「えだまめがり」とは初めて聞きます。
ちょっと覗いてみると、枝豆畑にはたくさんの家族連れが。
地域の農家の若手が企画しているイベントのよう、多くの人に地域を知ってもらうにはとても有効なイベントです。
この地域は、さつまいもだけではなく、いろいろな特産があるんですねぇ~、、、。


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by hosoya_isao | 2017-07-29 22:15 | Comments(0)

いよいよ登場!

きょうは新たに見積を依頼する2社と面談をさせていただきました。
両社とも規模的には一般的な工務店といったところなのですが、仕事に対する意気込みは中小の地元ゼネコンなどには負けてないという印象でした。
つい最近、地元のそこそこの規模の某ゼネコンと仕事をして、そのいい加減さにかなり痛い目?にあっているので、余計そう思えるのかもしれません。(苦笑)

けっきょく建築工事、とくに住宅規模のものは、設計者と施工者が互いに信頼し合いながら、正直に、丁寧に、そして工期をまもって建築を作ってもらえれば会社の規模などは大きな問題ではないのです。

きょうの新たな2社には是非頑張って欲しいと思いました。

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話は変わって、昨日、ニューシビックがいよいよデビューしました。
2008年に生産を中止していたので9年ぶりのシビックとなります。

ホンダ信者のボクはシビックの大ファンで、かつては2代目のスーパーシビック、5代目のワンダーシビックのシャトル、そしていまは2008年式の最終版シビックへと乗り継いでいます。
どのシビックも全く不満な点がありません。むしろよい思い出ばかりです。
もしかしたら常に輸入車との2台持ちのうちの1台で、片方の輸入車はよく壊れたのでそのような印象になっているのかもしれませんが、、、、。(苦笑)
いづれにしてもボクはバイクもクルマも、国産車はホンダ車以外は乗らないというホンダ信者です。
時期が来たら是非ニューシビック セダンに乗ってみようと思っています。
やっぱり日常、仕事やプライベートで乗るのにはこのサイズ、このタイプ、この性能、この価格のクルマが絶対的にベストです。(小市民のボクの場合、、、です)
ニューシビック、いまからとても楽しみなクルマです。
by hosoya_isao | 2017-07-28 14:10 | Comments(0)

デッキプレート張り完了

きょうは朝イチで定例打ち合わせへ。

現場はデッキプレートが敷き終わり、スタッドボルト打ちが完了したところです。
とても広い現場ですが、いつも整理整頓が行き届き、とても気持ちの良い現場です。
我が事務所内、ボクのデスク周りも参考にしないとなぁ~、、、、。(苦笑)

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現場打ち合わせを終えて、新しい案件の事前調査のためにS市役所へ。
途中、市役所のエレベーターの中で、S市職員になったT大OBのK君とばったり!
K君がT大学を卒業したのは12~3年前くらいになるでしょうか、我が事務所の旅行にも何回も参加してくれていました。
聞くとK君は建築開発課の営繕の担当だそう、卒業生がいろいろな職場・職種で活躍しているのを見るのは嬉しいものです。

そのあとは久しぶりにK建築安全センターへ。
工事完了検査を受けていない既存建物の増改築はなかなか難解な調査・書類作成作業が必要となりそうです。

このところ、設計で関わらせていただく建物はすべてと言って良いくらい一筋縄では行かない案件ばかり、、、、これって、我が事務所向きっていうこと?!。

お陰で、いろいろな経験をさせていただき、その上忍耐強くなったような気がします。(苦笑)
by hosoya_isao | 2017-07-27 10:38 | Comments(0)

もう紅葉?

九州で集中豪雨があったと思ったら、つい先日は秋田でも7月の1ヶ月分の雨量を上回る量の雨が一気に降ったとのこと。
かたや関東地方は空梅雨で、農家の人たちは困っているとのこと。最近の異常気象はどうなっているのでしょうか、、、、。

我が家の庭のモミジは先日から一部の葉っぱがなぜか紅葉し始めました。
これも異常気象の影響なのでしょうか。

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まあ、人間は勝手なもので、晴れが続けば雨が欲しくなり、雨が続けば晴れて欲しくなるもの。
特に感じるのは、最近ジョギングをしていて、走るのは道路の日陰の多い側を選んで走ります。これが真冬では真反対で太陽の日差しが当たる側を選んで走るのです。
ほんとに勝手な生き物だなぁ~と感じます。

庭の草花に関してもそう。
先日床屋さんからいただいてきて庭の一角に植えた小さな花の咲くグランドカバーにもなる草花の成長を毎日楽しみに見ているのですが、その横で日々どんどん成長する雑草は鬱陶しく感じてしまいます。
どちらも同じ植物なのに、、、、です。

植木もそう。新しく植えた植木は新芽の成長が楽しみなのですが、成長しすぎて伸びすぎた枝はお隣まで越境し、どうしようかと悩みます。
先日、ホームセンターで高枝切り用ノコギリを買ってきたので、近いうちにバッサリ伐る予定。
植木にとっては迷惑な話なのでしょうがぁ、、、、ほんと人間は感情も行動も勝手です。
by hosoya_isao | 2017-07-26 18:20 | Comments(0)

合同講評会

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きょうはK大学2年生の建築設計の合同講評会があり、出席してきました。

K大学建築学部は学生数が多く、1学年は350人近く。
そして1学年を3つのクラスに分けて建築設計の授業を行っているのですが、きょうはその3クラス合同の講評会でした。

まずは第一課題、第二課題の中から、まずは各クラスから優秀作品4~6作品が紹介され、その中から先生方の投票により、各課題に対して作品4作品ずつ、計8作品が選考され、最終講評を受けるというものです。

個人的には第一課題に関しては鈴木さんの作品が最も良かったと思います。
ルーバーで囲われた純な直方体の中に変化に多様な住空間が展開しているところは、あの個性のない町並みにあっていると感じました。

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また、第2課題では、ダントツで坂上さんの作品が素晴らしかったです。
中庭の吹き抜け空間を囲むように、居住空間のボックスが微妙なレベル差をつけて積層されているのですが、その重なり具合が絶妙です。
どのように平面計画を進めるのかを聞くと、あくまでも模型でスタディしてから平面図を書くとのこと。ボクにはない才能の持ち主です。
2年生で、あそこまで出来るとは、、、、先がとても楽しみな学生です。

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今日審査された作品は第1課題が13作品、第2課題が17作品ありました。
そして両課題にエントリー出来た学生が6名。
そんな中でボクは、両作品とも周辺環境に閉じ気味でありながら、開放的な内部環境を獲得するというコンセプトがボクの作風に近かったので、鈴木さんに「細谷賞」をあげることに決定。

各クラスの先生方からは、平均して2クラスの作品が良かったとのお話を頂き、2クラス担当教員にとってはとても気分の良い合同講評会となりました。(笑)
みなさん、お疲れ様でした。
by hosoya_isao | 2017-07-25 08:37 | Comments(0)

仕上げ材の選定

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建物の建て方が完了すると、次は仕上げ材の選定に入っていきます。
きょうはそれらの仕上げ材の色や仕上げ方の選定です。
外装材の色はほぼ決定したので、次は屋根材、サッシの色、内装の床、壁、天井、建具色などなど、決めるべき仕上げ材料がたくさんあります。

それらは全体的なイメージをもとにバランスを考えながら一気に決めていきます。
とりあえず一気に決めるのですが、改めて時間を変えて、はたして間違いはないか、アンバランスはないかと何度も何度も見直しをします。
簡単なようでけっこう気を使う作業です。

とくに色に関しては十人十色、その人その人に好みがあるので正解というものがありません。ということで、色決めは、任された人の、設計者の個性が出てしまうものなのです。
またそうならなければ建物をトータルで設計したことにならないということ。
だからこそ真剣になるのですねぇ~、、、。

今回は(も)理事長先生の意向もあり、幼稚園でありながら、落ち着いた色使いに気を配りました。

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by hosoya_isao | 2017-07-24 10:35 | Comments(0)

宮脇檀展へ

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今月14日から開催されていた宮脇檀展が今日までとのことだったので、慌てて千駄ヶ谷の会場まで行ってきました。

宮脇氏はぼくたちが学生の頃から建築専門誌に毎月のように登場する建築家で、当時から憧れの建築家でした。
その憧れの建築家である宮脇さんとボクはいくつかのご縁がありました。

まずひとつめはボクが26歳で独立したときに設計の相談をいただいたHビルは、元々は宮脇さんの設計で進んでいたのですが、クライアントと意見が合わず、基本設計のみで実施設計には至らなかったよう。
その後をたまたまそのクライアントの息子さんと友人であったボクがその物件の設計を引き継いだということがありました。もちろん基本設計は出来るだけ尊重しながらです。

また、独立して数年目に高崎でレストランの設計をさせていただいたとき、その施工会社が同時に宮脇さんの設計の住宅の工事を進めていて、現場を見学させてもらったことがあります。

そしてその直後、今度は住宅雑誌の企画で、ボクが設計した住宅「NOM HOUSE」をテーマに宮脇さんと対談という大変光栄な企画をいただきました。きょうその雑誌を見返してみたら1987年、もう30年前になります。
場所は代官山にあった宮脇檀建築事務所でした。
憧れの建築家との対談なんて若造の新米設計屋にとっては夢のような出来事でした。

そしてその後もずーっとボクの宮脇信奉ぶりは変わらず、勝手に師と仰ぎ、いつも良い刺激もらい続けてきたのです。
ということでボクにとっては安藤忠雄と宮脇檀はココロの師匠と言えます。(笑)

きょう、宮脇氏の年表を見て改めて感じたのですが、宮脇氏は62歳で亡くなられたとのこと。
そんなに若くして亡くなられたんだぁ~、、、と。今のボクより若かったなんて、、、、。

今回展示されていた図面やスケッチや文章はもちろん宮脇氏の手書き、自筆。
やっぱり手書きはいいよなぁ~、、、と改めて感じたのです。

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by hosoya_isao | 2017-07-23 10:25 | Comments(0)

今年も受け入れます。

今年も夏休みを利用してのインターンシップの季節になりました。

我が事務所ではだいぶ以前からランダムにオープンデスクという形で実習希望学生は受け入れてきました。
そして15年前くらいからでしょうか、各大学が正式なプログラムとしてインターンシップを取り入れ出してからは、毎年建築学生を設計事務所の実習プログラムとして受け入れています。

とくにK大学建築学部の学生は毎年応募がありましたが、昨年だけはありませんでした。
学習支援課の担当の方に聞くと、最近、インターンでアトリエ系設計事務所を希望する学生がかなり減っているとのこと。やはりこれは各大学建築学科全般の傾向のようです。

そして今年はどうなるかと思っていたのですが、今年は2名の申込みがありました。
両名とも建築デザイン学科の学生です。
そのうちH君は1年生のときに建築設計の授業で一緒だったとのこと、覚えていてくれて嬉しい限り。

実習は8月上旬からスタートし、各自実働10日間を、我が事務所で実務体験をしてもらいます。
主な作業は建築模型製作。
その合間に現在進行中の現場打ち合わせに出かけたり、施主との打ち合わせに同行したり、役所に行ったり、といろいろな実務体験をしてもらうことになります。

受け入れ側も、充実したインターンを経験してもらえるように実習内容をよく考えて進めていきたいと思います。


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by hosoya_isao | 2017-07-22 10:24 | Comments(0)