風景の指輪


先日、かれこれ20年前からクライアントの親友という御縁で親しくさせていただいている彫刻家で環境芸術家である関根伸夫さんから自伝ともいえる『風景の指輪』をお送りいただき、早速拝読させていただきました。

幼少のころの泥人形の話から始まり、おませでわんぱく少年時代の話はとても親近感をいだかせられました。おそらくボクとは10年のタイムラグがあるのでしょうがいろいろなエピソードに共感をしてしまうのです。

ちなみに関根さんのお母さんは小学校の先生をされていたとのことですが、なぜかボクも含めて教員の子供は個性的で変わった子供がおおいようにおもいます。一時それについていろいろ考察したことがありましたが、長くなりそうなのでその件は別の機会に、、、、。

話を戻して、青年期のパワフルなものずくりにはなみなみならぬ創造意欲、いや闘争意欲までも感じさせるのです。

そして作者本人が語る環境美術の世界を開拓していく過程でのリアルな話は胸をうつものがあり、建築設計に携わるものに元気をあたえていただきました。

ボクもあと何年先?になるかわかりませんが自分自身の本を自費!出版できたらいいななどとおもってしまいました。ボクの人生、ネタにはことかきません。乞うご期待!!!です。

ナンチャッテ!




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# by hosoya_isao | 2006-04-10 20:04 | Comments(1)

ふじみ市?ふじみの市?


朝ジョギングをしていたら通りかかった老夫婦の乗った車がとまり男性が降りて道を尋ねてきました。どうやら『ふじみ市役所』にいきたいとのこと、ここはふじみの市でふじみの市役所ではないのですねと確認をとると、ますます混乱している様子。

そのかたのもっていたメモを確認したらやはりふじみ市役所であることが判明、車のナンバーをみたら長野ナンバー、所沢インターを出てわからなくなってしまったとのことでした。

親長野県派のぼくは、より丁寧に目的地までの案内をしてさしあげたのです。




このように、隣り合わせでこんなに似た名称の市があるってどうなんでしょう?

もっといえば『ふじみ野駅』はふじみ市にあってふじみ野市にはない、だから駅前の銀行の支店などはふじみ市にありながら『ふじみ野支店』を名乗っているのです。なんか訳わかんなくなりますよね。

まあ目黒駅が品川区にあり品川駅が港区にあることをおもえば珍しいことではないのかもしれませんが、、、、。平成の大合併もおおいにけっこうですが、あらたに命名する市町村の名称には来訪者にもわかりやすいという配慮が必要なのではないでしょうか?


# by hosoya_isao | 2006-04-09 12:45 | Comments(1)

CS放送


F1開幕戦のバーレーンGPのときTはフジTVの放送前にメールで予選結果を教えてきてくれました。Tはきっとインターネットで情報を得ているのだろうとおもい、決勝のときはボクもネットで情報を得ようとしていたら、たネットより先にTから決勝結果報告がメールで入ってくるのです。なんでーっ?

恥を忍んでなんでそんなに情報が早いのかを聞いたところ、なっなっなっーんとCS放送で予選も決勝もオンタイム放送されているではありませんかーっ!遅ればせながらCSの存在を知ることになったのです。仕事ではいつもCSはいれますか?BSはどうしますか?などと打ち合わせしているのに知らなかった!ショック!

それからは速攻!CS.BSチューナー内蔵TVを買いに直行、ノジマ電気で値切りたおして中型アクオスを買ってきたのです!

それにしてもこんなにチャンネルがふえていたことにビックリ!

この事件はモータースポーツはだれよりも好きという自負をだいぶ昔に置いてきてしまったことを実感させられた出来事でした。クヤシーッ!

2006はF1再履修となりました。しかも必修です。『テクノロジーは頂点でみがく!』のホンダイズムのもとぼくも頑張ります。

とりあえずF1に目覚めさせてくれたTに感謝です!


# by hosoya_isao | 2006-04-08 23:56 | Comments(1)

建築条件付き


千葉に住むRからの依頼で、家の新築をおもいたち、なにやら安くていい物件を見つけたので見てほしいとのこと。

急遽現地をみにいってきました。土地は60坪ほどのちゃんと造成されたいい物件でしたが上物(住宅)に建築条件がついているのです。建築条件とはその不動産屋さんの指定の施工会社でその指定された仕様で建てなければならないもの。しかも土地の契約時に建物の坪数と坪単価だけを決めて契約とのこと、それがボクには理解できませんでした。

ボクたちは一軒の住宅を設計する場合基本設計から実施設計までどんなに早くても3か月を要します。クライアントと十分時間をかけて打ち合わせをし、設備機器や仕上げ材はもとよりドアノブ、スイッチ、表札などに至るまで吟味して決め、それぞれの金額を算出しそれを積み重ねた一軒の住宅の見積書を施工会社からとるのです。

そして予算に合わせるために毎回クライアントと仕様変更をし、血の出るおもいをしながら実現に向けて日々仕事をしているものにとって、坪単価×坪数で契約とはあまりにもアバウトすぎて理解に苦しみます。

だきあわせ商法に近い感覚をいだかざるを得ません。

建てる方もなぜもっとこだわらないのでしょうか?不動産屋さんに言わせると『予算が厳し方には建てやすいシステム』のようですが、予算がないひとほど住宅の工事費の明細に関心を持たなければいけないのではないでしょうか?

でも世の中、意外と予算のない人がこのアバウトな方法で安易に一生に一度の買い物である住宅を取得しているようです。

家づくりはもっと研究し、もっと楽しみましょう!!!


# by hosoya_isao | 2006-04-08 19:43 | Comments(1)

マリガラ宅訪問


久しぶりにスタッフのWを連れてマリガラ宅へお邪魔させていただきました。

しばらく見ないうちチョコラブのマリちゃんの体高はクロラブのガラちゃんを追い越しているのにはビックリ!でした。人間もワンチャンもよその子の成長は早く感じますね。




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# by hosoya_isao | 2006-04-08 18:57 | Comments(1)