ブログも16年目?!

きょうで「いさおのブログ」は16年目になったようです。
改めてブログをスタートした15年前のきょうの投稿を見てみると、今は亡き愛犬アルピーヌの写真から始まりました。

スタート当時は毎日ではなく、飛び飛びに書いていたよう。
学生時代から長年続いていた毎日の日記を書きながら、慣れないブログを書くのは結構大変だった気がします。
そこである時期から日記帳の日記は止め、そのかわりに毎日ブログを書くことに決めました。
ブログであれば離れて暮らす娘たちも、ボクがどのような一日を送ったかがわかるというメリットもあります。

毎日ブログを書くというのは、書くことが思い当たらない日もあるので正直そこそこ大変なことも、、、。
しかし、あえて毎日、1日を振り返り感じたことを書く、思い当たらなかったら無理してでも?必ず書くと決めたのです。
そんな中で、書くことが思い当たらない1日は、何となく1日を無駄に過ごしてしまったような気になってしまいます。
ということで毎日何かを感じ、無理してでも何かを書き留めておこうというブログです。
時にはこのブログのためにあえて何かを考え、そしてそのために行動する日もあります。
ちょっとばかげているようにも見えますが、1日1日、何かを感じ、何かを想い、日々大事に生きるということにも通じているようにも感じています。

日々バラバラでとりとめのない内容ですが、それが本当の自分の日々なのですから仕方ありません。
いつまで続けられるかは分かりませんが、続けられるだけ続けていけたらと思っています。
そして、この拙いブログをたまには覗いてもらえると嬉しいです。

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# by hosoya_isao | 2021-04-06 17:48 | Comments(0)

トリリンガルは有利?!



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一昨日の新聞に興味深い記事が載っていました。
母国語に加えてひとつの外国語が使えるバイリンガルの人よりも、二つの外国語を使えるトリリンガルの人のほうが新しい外国語を習得する能力が高いということが分かったというのです。
確かに、フランス人の友人のAnneさんは母国語フランス語に加えて、英語、日本語、ベトナム語、ドイツ語も流ちょうに話していたなぁ~。
かつて本人に、どのようにしてそんな数多くの国の言語を習得したのか?と聞いたところ、特に勉強はしていないとの回答。

このデータによると、新たに外国語を習うには、1か国語よりも2か国語を一緒に習ったほうが上達が早いということのよう。
そうはいうものの、それは脳細胞が元気な年代での話なのでは、、、ってGGのボクは思ってしまいます。

最近、小さな子供の言語習得力のすごさに驚いています。それは3女Mの4歳の娘(ボクの孫)の話。
昨年10月に中国に戻ったのですが、それからたった5か月ほどで、いまは普通に中国語と日本語を話しているのです。
っていうことは、すでにバイリンガルになっているので、これから新たな言語を習った場合は習得が早いということなのでしょうねぇ~、、、うらやましい、そして楽しみぃ。
何年もかけて英語を習っていても、まったく上達しないボクはバイリンガルもなかなか難しいというのが実情なのにぃ~。


# by hosoya_isao | 2021-04-05 11:06 | Comments(0)

ボディカバー新調

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先日ネットで購入したボディカバーがきょう届き、早速使用してみました。
今までもボディカバーは使用していたのですが、そのカバーも納車から3年を経過し、だいぶくたびれてきたので交換となったのです。
今までのものは薄手で、風が強いとパタついてしまい、その際にボディとカバーが微妙に擦れて気になっていました。

ということで、今回のカバーは下部にゴムが入っっていてすっぽりボディをくるめて、ボディ下に2本ベルトを通してしっかり固定できるのがメリット。
生地も裏起毛してあるのでカバーの脱着時に擦れても安心といったところでしょうか。
ただ、きょう試してみて分かったのは、ボディ下に2本のベルトを通す必要があるのですが、車幅があり、車高が低いこともあって、結構やりにくい作業です。
考えた結果、針金ハンガーの針金を真っすぐに伸ばして先端をUの字に加工し、ベルトを通すための棒を作ってみました。
これは慣れるまでは時間がかかりそう、、、。


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# by hosoya_isao | 2021-04-04 16:27 | Comments(0)

成城経由、津田沼行き

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きょうはあさイチで家を出て、クルマで成城学園のI邸へ。
10年前にリフォームした住宅の、外部テラスと階段の一部が腐食し始めているとのことで確認をしてきました。
一部部材はすでに交換されているのですが、このままでですと少しづつ腐食が進行しそうです。
理想的にはすべてをアルミにするか、最近流通し始めてエステックウッドやアコヤ材という腐食に強い木材で作り直すということも考えられますが、それなりに費用と工期が必要となります。
とりあえずはしばらく様子を見ていくことになりました。

それから高井戸から首都高にのり幕張で降りてN大学津田沼キャンパスへ。
きょうは新年度の担当授業のeポートフォーリオの入力方法のレクチャを受けるため。
ただでさえパソコンが苦手なボクにとって、ウエブ上で授業の達成目標や内容などの入力はかなりハードルが高いのです。
担当の方に個人的に指導していただき菜から、なんとか自分の授業の分は終了することが出来ました。
授業がスタートしたら、頻繁に担当授業のページは見なければならないよう、、、慣れるまで大変そうです。


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# by hosoya_isao | 2021-04-03 17:38 | Comments(0)

切り替えが大変

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一昨日は計画敷地面積66,000㎡(2,000坪)の施設の打ち合わせでしたが、きょうは10年前に設計させていただいた敷地面積41㎡(12坪)の狭小住宅の一部リフォームのエスキスでした。
どちらも人のための建築には違いなく、設計の姿勢は同じなのですが、エスキス段階では、かたやメートル単位と、かたやミリ単位とスタートの段階での攻め方、進め方が違うので、頭の切り替えをするのが大変です。

ちなみに、この住宅は敷地面積41㎡に建築面積24㎡の地下1階、地上3階の都市型狭小住宅です。
9年前の図面を見ながら、改めて狭小住宅は設計者にとっても、施工者にとっても大変な仕事だなぁ~と感じました。
そして敷地の面積に反比例するようにクライアントの設計に対する期待値が高いようにも感じます。
これは設計者にとってはありがたい、やりがいがあるということなのですが、、、。
ただ、おのずと設計は法規制ギリギリを攻めることになり、工事も非常にやりにくくなることは必至、設計者にとっても施工者にとっても、それなりにリスクも大きくなり、肉体的にも精神的にもタフさが要求されるのです。(笑)

そんな数多くの狭小案件に鍛えられながら、ボクはいつの間にか狭小住宅が得意分野のひとつになってしまっていました。
建築設計は案件規模は小さくても大きくても設計に費やするエネルギーはほぼ一緒、いや狭小住宅に関しては規模に反比例のようにも感じます。
ということで、出来れば狭小住宅は「たま~に!」が理想かもしれませんね~。(笑)

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# by hosoya_isao | 2021-04-02 18:49 | Comments(0)