久しぶりに20キロ

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ジョグで、週40キロの目標設定をしてきょうで3週目。
きょうは今年になって初めて、航空公園駅までの20キロジョグをしてきました。
ちょっと北風が強かったのですが、快晴で日差しがあったので日当は暖かく助かりました。

このコースを走るのは、12月はじめの千葉マリンハーフに向けての1週間前走だったと思うので、2ヶ月半振りでしょうか、、、。
2ヶ月ぶりとなるとコース沿道の景色も、ところどころ変わっているところがありました。
米軍所沢通信基地の中には新しい道路ができていたり、古い所沢警察署が取り壊されて新しくなっていたり、、、なんか新鮮。

折り返し点の航空公園駅前で持参したペットボトルで給水をとり、YS11を記念撮影?
キロ6分のゆっくりペースで20キロを走ってきました。
これでとりあえず3週120キロはクリア。
再来週の大会までにはあと1回20キロ走をしておきたいと思います。
このまま順調に行けば4週160キロは達成できそうです。


# by hosoya_isao | 2020-02-09 13:22 | Comments(0)

マイリビング ライブ!

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先月15日にリリースされたスーパフライのCD「ゼロ」。
以前からネット予約をし、リリース当日には入手できていました。、
そのCDには昨年10月にあった埼玉スーパーアリーナでのライブのDVDもついていたのですが、これまでなかなかまとまった時間が取れず、まだじっくり見ていませんでした。
ということで今夜は我が家の居間で、まずは焼酎の水割りを用意し、アロマオイルをたき、ささやかなBOSEサウンドシステムの音量をMAXにして楽しむことに。

埼玉スーパーアリーナのライブは土日の2回おこなわれ、ボクは土曜日のほうを見に行ったのですが、DVDは日曜日の公演のよう。
DVDのライブは、かなりはしおった構成ですが、それでも一曲一曲、見ていると当日の記憶がよみがえってきます。
う~ん、やっぱりスーパーフライは最高です!思わず手を挙げて左右に振っている、、、。
なんか元気になってくるぅ~!
アップテンポのロック調な曲、スローバラード、ジャジィな曲、応援ソング的?な曲など、オールジャンルで素晴らしい、、、。
なかでもボクの好きな曲は「愛をこめて花束を」ですかねぇ~、、、、。

まあ、そんなDVDを見ているだけで幸せな気分になれるなんて、なんとも平和です。(笑)



# by hosoya_isao | 2020-02-08 20:09 | Comments(0)

狂言観賞

狂言観賞_a0394451_10515811.jpg

昨晩は友人のHoさんに誘われて狂言を見に行ってきました。
歌舞伎、能、神楽は見たことがあったのですが、狂言は生まれて初めてです。
場所は富士見市の「キラリふじみ」
演者はオリンピック開会式・閉会式のエグゼプティブ ディレクターにも決まった野村萬斎さん、父親の野村万作さん、そして萬斎さんの息子の野村祐基さんという親子3代そろっての上演でした。

狂言の予備知識は全くないと言って良いボクですが、演目が始まる前に萬斎さんがこれから演じる狂言の内容をユーモアたっぷりに説明してくださり、とても内容がわかりやすくなりました。
それにしても狂言はシンプルな古典芸能なんですねぇ~、、、。
かなりド派手な?歌舞伎と比べると、その地味さに好感がもてました。
テレビも映画もDVDもない時代、「昔の人はこのようなライブを楽しんでいたのかぁ~」とおもうと、昔の人は純粋で、繊細で、想像力がすごかったんだなぁ~なんて、、、。

それにしても驚いたのは野村万作さんは御年88歳とのこと。
舞台でケンケンもしている姿はとても88歳にはみえませんでした。








# by hosoya_isao | 2020-02-07 10:51 | Comments(0)



あらためて、響きました!_a0394451_18365763.jpg

ちょっと時間があったので昨年の今頃のブログを見返していたら、NHKのテレビ番組「奇跡のレッスン」で放映されたマラソンコーチのレヤード カノーバ氏のことについて書いている記事があり、あらためてカノーバ氏の言葉を読み返してみました。
カノーバ氏はオリンピックで数多くのメダリストを輩出している、長距離走界の魔術師とも言われている名コーチです。

その番組で言っていたカノーバ氏の言葉が下記です。


陸上の良いところは、他のスポーツと比べて自分の記録を正確に測定できること
常に自分を知り、自分を越えようとすることが出来る
陸上は二つの結果である、才能とトレーニング方法
トレーニングは苦しいが、苦しみが大きいほど達成感が得られる
いい訳は通用しない、審判もいない、結果は君たち次第だ
苦しさに慣れ、苦しみと共に進む
苦しみを楽しむ覚悟で走れ
苦しみに向き合えば、自分の力を知ることができる
それに打ち勝つことで強くなることができる
だから自分から苦しみを求めよう


あらためて読んでみたら、またまた今の自分の心に響きました。
苦しまなかったら、速くはなれない!
苦しまなければ、強くはなれない!
長距離走も、そして人生も!?ってことですかねぇ。

若い頃、ある人に言われた言葉を思い出しました。
「若い時に苦労したひとは、一生苦労する!」って。
よーく考えてみると、それって、「若い時に苦労をしておくと、強い人間になり、苦労を苦労と思わない、積極的で挑戦的な人生を送ることになる!」っていうことのようです。
同じ人生ならば、きっとそのほうが面白いんじゃない~、、、なんてね。(笑)




# by hosoya_isao | 2020-02-06 18:58 | Comments(0)

もう来た!「ふかやシティハーフマラソン」_a0394451_09573455.jpg

一昨日、今月23日に開催される「ふかやシティハーフマラソン」のナンバーカードと計測チップが届きました。
一般的には開催日から1週間から10日前に届くのですが、最近は2週間以上前と早まっている印象です。
また、今まではゼッケン引換券がハガキで送られてきて、当日会場受付でゼッケンと計測チップをもらうパターンが多かったのですが、最近は事前にそれらを郵送してくれる大会が多くなっているようです。
この方式は多少送料がかかるのでしょうが、主催者側にとっては当日受付の手間が省けてよいのでしょうし、参加者側としても歓迎です。

この「ふかやシティハーフマラソン」はかれこれ11~12回目の参加になるでしょうか、、、、。
毎年エントリーしている大会ですが、昨年だけは風邪気味で棄権してしまったので今年は絶対に走りたい大会です。

この大会はコース全体が平坦で走りやすく、ウォーミングアップ用のグランドも隣接していて便利。
また選手の控え場所として暖房の効いた大きな体育館(ビックタートル)があるので寒い日、雨の日も安心。
ということでこの大会は毎年外せない、大好きな大会です。
昨年まではクルマも近くの野球場に置けたのですが、どうやら今年からは駐車券のある車だけのよう、、、。
これにはちょっと困りましたが、早めに行って駅周辺の有料駐車場にでも止め、駅からのシャトルバスで会場に向かうことにします。

いままでのボクのハーフマラソンの記録の中でのベスト記録がこの大会です。たしか50代中頃の1時間43分だったかなぁ~。
はたして60代後半ではどのくらいで走れるのか、、、、あれから10数年、ボク的には2時間切れたら超ラッキーなのですがぁ~。(笑)

# by hosoya_isao | 2020-02-05 09:56 | Comments(0)

ジムの本「エスキスって何?」_a0394451_14451979.jpg

ジムの本「エスキスって何?」_a0394451_14454464.jpg
親友のジムが本を書きました。
親友の書いた本ときいたら買わないわけにはいきません。(笑)
さっそくアマゾンで注文し、きょう届きました。
その本のタイトルは「エスキスって何?」
著者は3人の共著で、そのうちのひとりのO先生はK大学でも、そしてこの春から出校するN大学でも非常勤講師の経歴を持った方です。

建築の学校には必ずある、設計の授業の「エスキス」「エスキス チェック」。
エスキスはフランス語で、英語でいえばスケッチとのこと。
巻頭でのエスキスの語源につての話、興味深いです。
さっそくジムが書いたであろう細い線の人のイラストが親近感を覚えます。

内容はエスキスを始める前に、建築を学ぶ学生がするべきことからスタートです。
そして具体的なエスキスの進め方、拠りどころなど、実務でも使えます。
後半は住宅と集合住宅のエスキスの進め方。
いやぁ~なかなか素晴らしい内容です。
建築を学ぶ学生には必携といってもよいかもしれません。

それにしてもジム、頑張ってますねぇ!
いくつかの大学の非常勤講師に加え、最近ではNHKの海外向けの番組「Journey in Japan」のリポーターもつとめています。

ジムとはもう30年来の付き合い、最近では年に1,2回しか会えないのですが、、、。
親友というより兄弟?(slime brother?)でしょうかぁ、そんなジムの活躍、Japanese brotherとしてとても嬉しく思います。



# by hosoya_isao | 2020-02-04 14:40 | Comments(0)

明日は立春

明日は立春_a0394451_17494786.jpg
きょうは節分、っていうことは長女の○○歳の誕生日。不思議と、いまでも長女の生まれた時のことはよく覚えています。
暦に書かれている年中行事と誕生日が一致している人は、絶対忘れなられないので得ですねぇ~。(笑)
そして明日が立春、暦の上ではもう春ということ。

きのうのテレビのバラエティ番組に立川志らくが出ていて、その中で師匠立川談志から言われた言葉を紹介していました。
談志は弟子の志らくに「お前の仕事はただひとつ、オレを快適にすることだ!」と言われたそうです。
その言葉の奥には、「師匠一人も快適に出来ない奴に、寄席にいらしたお客さまを快適にすることはできねぇ~んだよ!」ということのよう。
その話をきいてハッとしてしまいました。

設計屋の仕事は他人から依頼され、快適な空間を作ることなのですが、基本は自分が生活する空間が快適でなかったら他人を快適にすることはできないのかも~って、、、、いまさらです。
そんな事から、きょうは正月から変えていなかった出窓に飾ってあった正月用の花を、ホームセンターで購入してきた黄色いチューリップの鉢植えに交換。
そして、しばらく掃除をしていなかった寝室に久しぶりに掃除機をかけ、寝室もシーツに布団カバー、そして枕カバーを洗濯しました。(苦笑)
なんかきもちい~!
いつも居心地のよい空間になるよう、他人の空間を考える前に自分の空間が快適になるように、すこしずつ、気を使っていきたいと思います。



# by hosoya_isao | 2020-02-03 18:09 | Comments(0)

走れるときに❗️

午前中の打ち合わせが延期になったので、きょうも午前中長めのジョグをしてきました。
この1週は雨の日や夜遅く帰宅した日があり、平日早朝は思うように走れなかったので、その分を休日に挽回しておかなければなりません。
ということで目標設定から2週目、なんとか目標通りノルマ?をこなしています。

天候、体調、仕事の都合など影響で予定通りランのスケジュールがこなせるとは限りません。
「走れるときに走っておく!」がボクの基本スタンスです!

それはもう少しい広い意味でも言えると思っています。
かつて脊髄に腫瘍ができる病気を患い、走るどころか、歩くこともできなくなってしまった経験があり、一生車椅子生活を覚悟した時もありました。
手術の結果、なんとか回復し、歩くこと、そして走ることができたときはとても感激したのです。
そしてそのとき思ったのは、走れること、歩けることの幸せ。そして年齢とともに、そう遠くない将来、どんどん走れなくなり、歩けなくなるということ。
ということで、走れるうちは走ることを楽しみ、歩けるうちは歩くことを楽しもうと、、、。

ジョグ途中、立ち寄った多聞院の庭には黄色いきれいな花が満開でした。

走れるときに❗️_a0394451_14442661.jpg

# by hosoya_isao | 2020-02-02 14:43 | Comments(0)

一昨日、ニュースを見てビックリ!それが以下の記事です。


1991年のソ連崩壊に伴い、無国籍になったジョージア(グルジア)生まれの男性(52)が、難民と認めるよう求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は30日までに、難民認定しなかった国の処分を「違法」として取り消した。

野山宏裁判長は「男性が過去にジョージアで受けた民族差別による迫害の恐怖は、現在も継続している」と指摘。男性はジョージアに帰ることを望んでおらず、難民に該当すると判断した。

国の退去強制命令についても、男性が無国籍者であり、受け入れを見込める国がないことを考慮し「発令すれば、地球上で行き場を失うことは明白だ」とし、無効とした。一審・東京地裁は請求を全面的に退けていた。

判決によると、男性はアルメニア民族で、ソ連崩壊後、ジョージア政府の政策により、生活基盤を破壊され、生存の危機に追いやられる迫害を受けた。ジョージアを出国して欧州各国を転々としたが、新たな国籍は取得できず、2010年5月、日本に入国。難民申請をしたが、認められなかった。


日本では難民認定が厳しいということは知っていたのですが、一昨日のニュースでジョージアで生まれた男性を難民認定したとのこと。シリアやイラクからの難民に関しての話は聞いたことがあったのですが、ジョージアからということに驚かされました。

ジョージアは昨秋訪れたコーカサス地方の国のひとつ。

印象からするととてもきれいな街で、平和で穏やかな国民性を感じていたのですが、、、。

どうやらその男性はアルメニア人でジョージアで民族差別の迫害を受け、今でも迫害をうける危険性があるというのが難民認定の理由のよう。

そういえば、昨秋訪ねたジョージア・アルメニア・アゼルバイジャンは旧ソビエト連邦に属していたのですが、ソビエト崩壊とともに独立した国々。

ジョージアとアゼルバイジャンは北海道くらいで、アルメニアは九州ほどの大きさの国で、それぞれは隣り合っています。なぜ隣り合っているにも関わらず別々の国になったのかをしらべたとこころその大きな要因は人種・民族の違い、そして宗教の違いのよう。

ジョージアはジョージア人でジョージア正教、アルメニアはアルメニア人でアルメニア使徒教会、そしてアゼルバイジャンはアゼルバイジャン人でイスラム教なのです。

ボクの印象からすると、たしかにアゼルバイジャン人は中東のイラン、イラク系、ジョージア人はゲルマン系、アルメニア人は黒髪が多くシリアやレバノン系といった印象でした。(あくまでも個人の印象です。)

中でもアルメニア人は1900年代はじめには130万人が虐殺されたという歴史があるようで、いまでもアルメニアと周辺諸国、とくにアゼルバイジャンとの国境周辺は揉め事が絶えないようで、実際、アゼルバイジャンからジョージアを経由してアルメニアに入ったのですが、入国審査で、なぜアゼルバイジャンからアルメニアに来たのか、かなりしつこく尋問され、滞在中の居場所・連絡先を明記するように言われました。

そういえば、先ごろアメリカ軍に攻撃され殺害されたイラン軍司令官のいた基地はアルメニア首都のエレバン南600キロくらいの場所でした。コーカサス地方のどの街も平和そうに見えていましたが、緊張と隣り合わせの街だったということをあらためて感じたのです。

やっぱり日本のような島国と、国境という地続きの国々とは緊張感が違うのですね。



ジョージアからの難民認定❔⁉️_a0394451_14481369.jpg
ジョージアの首都トビリシ


# by hosoya_isao | 2020-02-01 14:46 | Comments(0)

場違い?!

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使い慣れた文房具は愛着が出るものです。
もう30年くらい前に友人からハワイのお土産にいただいたカルティエのボールペンがそのひとつ。
ブランド志向などまったくないボクにとっては、とても自分から購入するようなものではありません。
しかし使い出してみると、そのボディの細さ、ずっしりした重厚感、滑らかな書き味が気に入って長年使い続けています。
いままで何回かインクカートリッジを交換してきているのですが、1年前くらいにインクがなくなてしまってからはそのままにしていました。
先日、池袋のTデパートのイトーヤに立ち寄ったときに、そのインクカートリッジのことを聞いたところ、それは池袋Sデパートのカルティエショップへ行かないとダメとのこと。
そこで昨日、出掛けた折ちょっと時間があったのでカルティエショップへ行ってきました。
Sデパートのそれは、6階の高級ブランドショップ街?の一角にありました。
小心者?のボクは高級ブランドショップ街に入っていくのにはちょっと、いや、かなり気が引けましたが、、、。
そのエリヤからは低めの照度になった高級感漂う通路から、豪華なショーケースの並ぶカーペット敷きカルティエショップに入ると、上品なお姉さん、いや、おきれいなおねえさま2人が「いらっしいませっ」とご応対。
「ボールペンのインクカートリッジはここでもいいですか?」と聞くと、「はい!どうぞこちらへ~どうぞおかけください!」と3帖ほどの高級材張りの高級ホテルの一室のような個室に通されました。
たかがインクカートリッジの交換なのに、、、です。
そこでボールペンを出して見てもらうと「少々お待ちくださいませっ、バックヤードで交換してまいります!」とのこと。
しばらくすると、カートリッジがセットされたボールペンを高級そうなトレイに乗せて持ってきてくださり、こんどは書き味を確認して欲しいとのこと。
その確認が終わると、やっと支払い。インクカートリッジ1本税込836円。
再び部屋から出ていき、「大変お待たせいたしました!」とお釣りとレシートを持ってきてくれてこれで終了です。
いや~リッチすぎる空間での丁寧すぎる対応、、、いい気分というよりも、なんか場違いで落ち着かない気分になりました。
やっぱりボクはまちがいなく一般庶民なんですねぇ~、、、。(苦笑)






# by hosoya_isao | 2020-01-31 11:24 | Comments(0)

久しぶりの晴れ

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今朝は冬とは思えない暖かい朝。
朝5時20分、Tシャツ1枚に薄いウインドブレーカーという春先のいでたちで出かけたのですがそれでも汗だくでした。
日の出も日に日に早くなっていて、久しぶりに晴れた今朝は、きれいな朝焼けを見ることもできました。
日々、仕事では予期せぬいろいろな出来事が起こるものですが、こうして健康で気持ちの良い朝を迎えられることに感謝です。

きょうは朝イチでTG社増築工事の現場で解体工事に関しての全体会議からスタート。
帰りがけにはTG社本社で書類を受け取り、その足でF市役所へ。
午後はI・T消防署へ行き、その足で再びF市役所へ。
今回の計画は、それぞれの行政・消防や現場が近くて助かります。
これが遠い現場だったらまちがいなく1日掛かりになってしまうでしょう。

夜は目白のS・U事務所で、新しい本の打ち合わせへ。
出版社のMさんにも参加していただき編集方針の打ち合せがありました。
そのMさんの話はいつ聞いても興味深い、しかも納得、共感させられるはなしばかり。
きょうも有意義な時間でした。
打ち合わせのあとは、N先生、S先生、Kさんといつもの?大戸屋で遅い夕食。
いよいよ本の原稿がスタートするのですが、ボクが果たしてどこまでその力になれるのか、、、けっこう心配です。

結局、家に帰り着いたのは11時。
毎日9時就寝のボクにはとっては真夜中の帰宅です。
う~ん、明日の早朝ジョグは中止だなぁ~。



# by hosoya_isao | 2020-01-30 07:13 | Comments(0)

武漢をおもう

今月中頃から中国・武漢で発生した新型コロナウイルスがどんどん感染力が大きくなり、発症患者は5000人を超えたようです。
そして武漢は交通網は遮断され孤立状態になり、上海や北京でもすでに長距離の移動ができなくなっているよう。
よりにもよって、いま中国は春節で大型連休の時期。
明日で終わる春節の休みは来週中頃まで延期になったとのことです。

きょう、ネットで現在の武漢の様子を伝える、若者の映像を見ました。
普段であれば人々で賑わっているであろう商店街にはひとっ子一人おらず閑散としています。
それでも、人々はこの街で生活をしている、いや、せざるを得ない状況なのです。
その映像を見ると、とても他人事には思えませんでした。
もし日本でそのようなことになったら、、、、。
しかも年末年始の連休の時に、、、孤立状態で外には出られない、食料もいつまでもつかわからない、、。
オイルショックや、震災後の品不足どころの話ではないのでしょう。

どうもメディアから伝わってくる内容は、怒って医療関係者ともめているもの。
病院に詰めかけているたくさんの患者の映像。
そして市外に通ずる道路を封鎖して、武漢市民を外に出さないよう強硬策を取る横暴な行政・政府など。
中国政府の初期の段階での読みの甘さや横暴な行動などの刺激的な報道が多いよう、、、。
しかし実際には、今現在この街で孤立した状態のなかで、不安を抱えながら生活を強いられているたくさんの市民の方々がいるということを忘れてはならない気がします。
そしていまは、なんとか感染が抑えられ、平穏ないつもの市民生活が戻ってくることを祈るばかりです。


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# by hosoya_isao | 2020-01-29 18:12 | Comments(0)

年次業務報告

きょうの午前中は久しぶりにK建築安全センターへ中高層建物の事前協議書類に関しての補正事項の打ち合わせに行ってきました。
設計する機会が多かった狭小住宅は法規制ギリギリで設計を進める(攻める?)ため、かなり神経を使うものですが、今回のように敷地に余裕のある、まとまった規模の建物の申請もそれなりに、狭小住宅とは違ったポイントで気を使います。
まあ、これも経験、勉強です。

昼前にK安全センターに行ったのですが、駐車場の周辺に中年女性の群れが、、、。
どうやらきょう、ここウエスタ川越のホールで氷川きよしのライブがあるようで、そのファンが出待ちしていたよう、、、。
平日の昼前っから、、、平和な日本を感じました。

午後は県事務所協会から催促があった平成30年度の建築事務所年次報告書を作成しました。
姉歯耐震偽装事件以来、設計事務所は毎年どのような仕事をしたのかを行政に報告することが義務化されました。
その書類を作りながら我が事務所番号のカッコの(9)の数字をみて、あらためてよく続いているな~と、、、、。
事務所登録の更新は5年ごと。
我が事務所も9回更新で、なんだかんだ41年目になります。
とりあえず(10)を目指したいですぅ!(笑)

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# by hosoya_isao | 2020-01-28 15:53 | Comments(0)

ニューシビック

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1月23日にモデルチェンジしたニューシビックが発表されました。
モデルチェンジといっても全体的なデザインはほとんど変わっていない感じです。

ネットの記事によると、ひと世代前のシビックは2010年に生産を終えていたんですが、2017年、7年ぶりに10代目の新しいシビック発表されました。
しかし、デビュー当時アメリカではカーオブザイヤーをとるほどの人気があったクルマにも関わらず国内ではさっぱり売れなかったようで、当時、同クラスのインプレッサの3分の1程度しか売れていなかったそうです。
ということでホンダは昨年7月、シビックの受注を一旦中止したとのこと。

今思えば昨年7月にボクが購入した我がシビックは在庫処分ということで破格値だったということがわかりました。
そんなシビックですが、まったく非の打ち所が無く、十二分に満足しているクルマです。
売れなかった要因に、設定価格がライバル車と比べると高かったとも言われているようですが、実際のところシビックの装備は充実していて、このクラスにも関わらず、電動シート、シートヒーター、そして半自動運転?のホンダセンシングがすべてのグレードに標準装備なのですから、多少高くなるのはは仕方ないこと。
こんなに性能もデザインも素晴らしいクルマが、なぜ売れなかったのか?不思議でなりません。

ホンダは今回のモデルチェンジ(マイナーチェンジ?)で、この自信作のシビックのリスタートを切るつもりなのでしょう。
世の中、良い車が売れるとは限らないようです。
まあ、シンガーで歌が上手いから売れるとは限らず、設計屋は設計が上手くても、仕事に恵まれるとは限らないということが世の常のよう、、、、。(笑)





# by hosoya_isao | 2020-01-27 13:46 | Comments(0)

こぶしのベンチまで

1月も後半。
次の深谷シティハーフの大会までいつの間にか1ヶ月を切ってしまっています。
ということで、いつも大会前の1ヶ月は月150キロ、1週35キロの目標設定をしていて、きょうは少なくとも10キロ以上走らなければなりませんでした。
幸い雨も止んでいたので、きょうは所沢の米軍通信所に面した「こぶしのベンチ」までジョグをしてきました。
その距離は14キロだったので、この1週間の積算が38キロ。3キロ貯金ができました。(笑)

今週は雨が多そうなので1回の距離を長めに走っておかないとノルマを達成できそうにありません、、、。
次のハーフの大会ではなんとか2時間切りを達成したいところなのですが、、、、。
とりあえず毎週の練習目標だけはクリアーし、気持ちよく大会に臨めたらと思っています。


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# by hosoya_isao | 2020-01-26 16:42 | Comments(0)